スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年10月7日~10日 秋の四国・九州ツーリング(1~2日目)

超久々に更新してみるw


ここ3年間、体育の日絡みの3連休は今は亡きメタバース『ai sp@ce』で知り合った、大分在住のくもとそらさんのお家(ちなみにペットショップの経営者でもいらっしゃいます)にツーリングを兼ねて遊びに行っているのですが、今年も例に漏れず?ST3で遠路はるばるお邪魔させて頂きました^^;
天候が思わしくない場合は列車での訪問も検討していましたが、過去2年間同様今年も晴れ続きの3連休となりそうだったので、予定通りST3での出陣です。

ただ今年はマンネリ感を避けるため(w)、過去2年間とは往路のルートを変更して臨むことに。
過去2年間は共に大阪南港から新門司港まで名門大洋フェリーを利用しての上陸でしたが、今年は有休を使わず且つ時間を有効に使う事を目的に、8日未明に神戸からジャンボフェリーで一旦四国へ上陸し、その後は高速メインの陸路で佐多岬手前の三崎港までひたすら爆走、そこから九四国道フェリーで大分県の佐賀関港へと渡ると言う、少しハードなルートを選択するに至りました。
早朝からの走行は過去に何度も経験があるのと、時間的にかなり余裕があるのであまり心配はしていませんでしたが、問題はフェリーの方。ジャンボも九四国道も予約の無い航路なので(但しジャンボには個室に限り予約制度あり)、3連休前での主に行楽の家族連れによる混雑がかなり心配ではありました。


そしてその心配はモロに現実のものとなり…(´Д`;)


7日(金)は当然仕事があったので、午後7時半頃まで普通に勤務。
帰宅後は晩飯、シャワー、荷造りなどで時間を過ごし、午後11時頃ST3のカバーを外して出発準備に取り掛かります。
タイヤ空気圧の調整の後、サイドバッグやらボストンバッグやら大量の荷物を積載し、いざ出発。
阪神高速は問題なく順調に流れ、約40分ほどで神戸港第3突堤のジャンボフェリー乗り場に到着しました。
混雑を予測して1便の出港時間の1時間ちょっと前に到着するよう調整しての出発でしたが…


1007-1.jpg
時既に遅しでした('A`)
こんなバイクの数、ジャンボフェリーでは今まで見たこと無いよ…


バイクだけでなく乗用車レーンも勿論かなりの行列。
そして乗船券売り場にも長蛇の列ががが(´Д`;)
きっと高速1000円制度の廃止で、今まで橋を渡っていた人達が一斉に押し寄せるようになった影響なんだろうなと。まぁそれ自体はジャンボフェリーの存続と言う意味では良い傾向ではあるのですが…

しかもこの期更なる追い打ちが。
乗船順でバイクは一番最後となりますたorz
確か昔はバイクから乗船開始だったような気がするんですが、いつの間に変わったのかね?┐(´д`)┌
とりあえずこの時点で船室内での寝床確保は絶望的に…一体どうやって寝れば良いんだ!ヽ(`Д´)ノ

そんなこんなで出港の10分前くらいにようやくバイクの乗船開始。
船室に上がると予想通りの大混雑┐(´д`)┌
和室はもちろん椅子席も全滅で、持参のシートやフェリー提供らしいゴザを床に敷いて寝床を確保する客などで最早船内はカオス状態にw
私はと言うと、何とかロビーの片隅にあるお粗末な背もたれのない回転椅子を2つ確保出来ました。
で、色々と体勢を変えて眠れるよう努力してみましたが、やはりまるで駄目(T_T)
結局4時間ほどの航行中で寝たと実感できたのは1時間程度だったのでは無いかと…

そして一夜明けた8日土曜日、朝5時に高松東港にフェリーは入港。
何時の間にかこのジャンボフェリーでは小豆島への寄港も開始していたらしく、この1便は高松で折り返しとはならず、6時まで停泊した後に小豆島の坂手港へと向かいます。だもんで小豆島まで利用するお客さんはこの時間に半ば強制的に起こされる格好になるのでちょっと気の毒ではありますね(^_^;)
私はと言うと勿論小豆島に用事はないのでここで下船します。


1008-1.jpg
さすがに10月にもなると、午前5時ではまだ外は暗いです。
また冷え込みもかなりのもので、途中からウインターグローブを着用する必要に迫られました。


下船後は高松市内を少し南下し、高松中央ICから高松道に入ります。
高松市内を離れる頃には空もすっかり明るくなりましたが、もうこの時期になると朝の早い間からの高速走行は結構辛いです。メッシュジャケットじゃなくて革ジャンを着用して来たのは正解でした…この時点ではw
そして豊浜SAで朝食の為にちょっと長めの休憩を取ります。
本線上は渋滞していませんが、SAには朝早くから結構な数の車が。
9月にも2度3連休があったと言うのに良く出かける気になるよなぁ~<お前もな


1008-2.jpg
さすがうどん県、カフェテリアはうどんメニューがメインを締めておりましたw
と言う訳で私もイカ天肉うどんをオーダー。コシのある讃岐うどん(゚д゚)ウマー


小1時間ほど休憩した後に再出発。
この後三崎港から九四国道フェリーに乗ることにはなっていますが、時間的にかなり余裕があるので焦らずマイペースで走行します。
しかしジャンボフェリー船内での寝不足が響いてか、途中から耐え難い睡魔に襲われる羽目に('A`)
耐え切れず松山道に入ってから石鎚山SAに緊急ピットインし、ベンチで軽く30分ほど転寝。
短時間とは言え眠れたおかげで幾分頭もすっきりしたので、気を取り直して再度進撃を開始します。
まぁ、こう言う事も予測しての早めの出発ではあったのですが(^_^;)

松山道は大洲ICまで乗り、そこからは大洲南ICまで大洲道路の無料開放区間を走ります。
そしてここからは三崎港を経て佐多岬まで通じる国道197号線を走行。
ここを走るのは確か2000年のGWでしたか、当時の愛機・HORNET250での初めてのロングツーリングで佐多岬へ向かった時以来ですから、実に11年ぶりになりますか。案の定沿道の風景などの記憶は殆ど残っておりませんでしたw
と言うより国道378号線との分岐あたりから前をパトカーに塞がれましてねぇ┐(´д`)┌

折角心地よいワインディングが続く区間なのに台無しですわ…と思っていたらどこかのトンネル手前で左手に折れて停車。しめしめと加速しようとしたら、何とそこではネズミ取りの準備中でしたw
事前にマイミクのあめふらしさんからR197はネズミ取りと白バイに要注意との忠告を受けていたので事無きを得ましたが、連休初日の朝早くからご苦労なこって…なんつーか、もっと他にやることは無いのかねと┐(´ー`)┌

そうこうしている内にふと尿意を催したので、途中にある道の駅『伊方きらら館』に立ち寄ることに。
そう言えば11年前のHORNETでのツーリングの際にも立ち寄った記憶がかすかに…


1008-3_20111010182754.jpg
今回から例のけいおん!コンデジが復帰していますので、またHTTのメンバーがお邪魔することになりますが、どうか生暖かく見守ってやって下さいww


とりあえずトイレを済ませた後、屋上の展望台(と言う程の広さは無いですが)へとエレベーターで登ってみます。
実はこの道の駅は伊方原子力発電所に近接しており、建物の2階からは同原発のPRセンターへ直接出入り出来る構造にもなっていたりします(^_^;)
で、展望台からは伊方原発の全景が見渡せるようなので、登ってみることにした訳ですw


1008-4.jpg
これが伊方原子力発電所。
近畿の美浜や大飯は沿道から見えにくいor見えない場所にあるだけに、これだけハッキリと全景を確認できる原発と言うのは結構新鮮に感じます。


伊方原発と言えば、国内にある定期検査中の原発で最初に再稼働する可能性が高い原発と言われており、ちょうど朝食を食べに入った豊浜SAのTVから関連ニュースが流されていたのを見てもいたので、何となく奇妙かつ複雑な感じに囚われておりました。
果たして次回訪れる時はどうなっております事やら…今の世間の流れだと廃炉になっている可能性もありますな(^_^;)

休憩を終えて再出発。
ようやく前もクリアになったので、K察にしょっぴかれない程度のペースでワインディングを走り抜けます。まぁもともと下手っぴなので速いペースでなんて走れないのですがねw
そして午前10時過ぎに九四国道フェリーの発着する三崎港に到着。
このフェリーは自動車と徒歩での乗船では予約が取れるのですが、バイクの場合は予約なしで先着8台まで乗船させると言うシステムを取っています。そんな事もありジャンボフェリーでの様子から想像して少し嫌な予感がしていたのですが…


1008-5_20111010182754.jpg
ガ━━━━Σ(゚Д゚;)━━━━ン!!
やっぱり遅かったかorz


現地では既に私の前に17台のバイクが到着済…
何と約3時間後の13:30発の便までと言う壮絶な積み残しを食らうハメになりました(号泣)
港の周りには当然のように(失礼w)何もありません。こんな場所で3時間待機とかわけがわからないよ(QB風に)
一瞬八幡浜港まで戻って九四オレンジフェリーに乗ろうかとも思いましたが、八幡浜までの移動時間と一時間余計にかかる航行時間を考えると結局待機してもあまり九州入りの時間は変わらないので、仕方なく三崎港での3時間待機を選択…予約も出来ないので佐多岬まで走って時間つぶしも出来ない最悪の状況です('A`)

とりあえず正午くらいまで日陰で寝転がって昼寝(とは言っても殆ど寝れず…)してから、港向かいのパン屋で昼食代わりのパンを購入。ここのパンがなかなか美味しくて少し機嫌は回復した模様ですw
その後大人しく待っていると、何やら近所の子供達が祭りの練習なのか、おもむろに港の敷地内で獅子舞の練習を開始したので見学させてもらいます。


1008-6_20111010182753.jpg
ちょっとちゃちい獅子舞でしたが、太鼓役の少年なんかなかなかの堂々とした叩きっぷりでした。
ただ暑さのせいで演技一回きりでさっさと国道脇の日陰に避難したのは残念でしたね(^_^;)


そんなこんなですっかり晴れ渡り、暑くなった空の下で我慢の3時間待機の末、ようやく13時30分発の船に乗船出来ました。ちなみにこの便は時刻表に表記の無い便で、どうやら多客期の臨時便のようです。つまりはこの便が無いと14時30分発の便まで更に1時間待つ羽目になっていた訳ですな((((;゚Д゚))))
船内では隣のおばちゃんと少し会話した後は佐賀関港到着までひたすら爆睡。まぁジャンボフェリー船内から殆ど寝てなかったですから当然かなと^^;
なお九四国道フェリーは三崎港~佐賀関港を1時間10分で結びます。一応の競合航路となる九四オレンジフェリーの八幡浜~臼杵航路はほぼ倍の所要時間な上に運賃が高い、便数も少ないと来ては、九四国道フェリーが混雑するのもやむ無しと言った所でしょうな(´Д`;)

そんな訳で結局九州上陸は午後2時40分までずれ込みました。
予定では昼前に九州入りして、くもとそらさんと合流予定の夕方まで付近をひとっ走りする筈だったのですが、これではそれもままなりません(´;ω;`)ブワッ
明日頑張るしか無いか…


1008-7.jpg
フェリーを降りてすぐの道の駅『佐賀関』で買ったちょっと怪しい名前のアイスw
ヤギさんのお乳で作ったアイスだそうで、牛さんのそれと比べてあっさりめの味わいでした。


佐賀関からはひとまず東九州自動車道の大分宮河内ICへ出て、そこから2区間だけ高速を利用します。
そらさんのお店までのメインルートになる国道210号線へ出るにはこちらの方が道が分かりやすい&早かったので(^_^;)
そして大分光吉ICで降りて国道210号線へ。国道442号線との分岐くらいまでは渋滞気味でしたが、以降は山の中へと向う事もあって比較的スムースな流れに。
そして国道沿い、久大本線庄内駅の前にある『ほのぼの温泉』で汗を流す事にします。
日中かなり暑くなったので、革ジャン着用の身には相当堪えたのですよ(´Д`;)


1008-8_20111010182753.jpg
田舎町の日帰り入浴施設らしい、至って普通の外観。
どちらかと言うと観光客向けと言うより、地元民向けの施設と言った感じでした。


中は温泉と言うよりも普通の公衆浴場的な雰囲気。一応露天風呂はありましたが、単に外に湯船を作っただけと言う感じでしたw
お湯の温度は結構高めで、ぬるい湯が好みな自分には少し辛かったかな^^;
これでも原泉に加水して少し温度は下げてあるとの事です。
まぁぶっちゃけこれと言って特徴のない温泉ではありましたが、入浴料が県外の人でも300円と良心的なのに加えて、ジャケットや荷物をフロントで預かってくれたりと番頭のおばちゃんが非常に親切で印象自体はかなり良かったです。ほのぼの温泉館の名は伊達じゃなかったですね( ´∀`)

温泉で汗を流してサッパリした後は、最終目的地のくもとそら金融…おっと間違った、ペットショップ『くもとそら』まで一気に走り抜きます。それまで走っていたR210を一旦離れ、r537~r11(やまなみハイウェイ)と繋ぎ、水別峠で再度R210に合流すると言うルートを選択。r537では湯平と言う小さな温泉街の中を走ったのですが、この温泉街が実にいい雰囲気を醸し出していて、思わずバイクを降りてしまいそうになりましたw
機会があればここを目的地にツーリングに来たいですね。
対して九州ツーリングのハイライトと言われるやまなみハイウェイですが、さすがに夜間の走行は街灯の類も殆ど無く、とてもじゃありませんがワインディングを楽しむとかそんな余裕はありませんでした(´Д`;)
マジな話カーブの先が真っ暗で何も見えないんですよ…とてもじゃないですが市街地のようにロービームでなんて走れませんでした((((;゚Д゚))))

まぁそんなこんなで苦労しつつも夜19時過ぎにようやくJR豊後森駅前の通りに到着。
ここまで来ればそらさんのお店はもうすぐそこなのですが、その前にここ豊後森ではちょっと有名な場所で撮影を。


1008-9.jpg
暗くて分かり難いですが、SL全盛時代の名残である機関庫です。
原形のまま現存する機関庫はここと京都の梅小路機関庫だけと言う大変貴重な存在であったりします。


実はこの豊後森機関庫では、毎年この時期に『機関庫まつり』なる催しが開催されているのですが、残念な事に開催は3連休の翌週…毎年すれ違いを余儀なくされているのでした(つД`)
だもんで来年は有休を絡めて1週遅れで遊びに来ようかと画策中ww

その後豊後森駅までツイッターの投稿用の写真を撮り、いよいよそらさんのお店へ。
過去2年間はお迎えに来て頂いていましたが、場所を覚えてしまった今回は直接お店の裏口の駐車スペースへ向かいますw
そしてバイクを停めてiPhoneからメールして呼びだそうとしていた矢先にそらさんが登場ww
どうやらバイクの排気音で気付かれたみたいです…まぁドカの排気音はノーマルとは思えないくらいにうるさいからなぁ(^_^;)

とりあえず挨拶を交わした後、一旦お店の2階の居住区?に案内して頂く事に。
ここでレザパンの下に着けていたセーフティーパンツとニーシンガードを脱ぎ、少し身軽な格好になってから、そらさんの愛車に乗り込んで夜のドライブと洒落込みます( ´∀`)
ドライブにはそらさんの愛犬であるシーズーの束子ちゃんもご同行…なんですが、束子ちゃんはちょっと左目に病を患っていて痛々しい表情。ご本人(犬かw)は至って元気で尻尾をフリフリしてくれるのですが、見ているこっちは気の毒でたまりません(´;ω;`)早く良くなって欲しいですねぇ…

まぁそんな訳で、2人と1匹を乗せた車は先程私が走って来たR210を大分市街地方面へ向けて疾走します。
車内ではやはりと言うか何と言うか、主に今は亡きアイスペの話題が中心に…
アイスペ内での人間関係について懐かしげに語り合ったり、そらさんの密かな野望を聞かされたりと、なかなか濃密な時間を過ごせたのでした( ´∀`)

ちなみに途中の照明設備付きのグラウンドで急遽そらさんと野球対決の運びにw
キャッチボールの後、投打に分かれてガチンコ対決を行いました(^_^;)
そらさんは草野球をやられている事もあり、シンカーなどの変化球を交えて緩急自在の投球をしてくるので、こちらはまるで手が出ずw
日課の素振り100本の成果は殆ど発揮出来ずに終わりました(´Д`;)
逆にこちらは変化球など投げられないので直球オンリーで勝負w
しかもオーバースローではまともに放れないので、途中からアンダースローでの投球にスイッチww
すると何故かこちらの方が制球も安定し、球威も増すと言う不思議www
意に反してブラッシュボールを投げたりと健闘するも、さすがに甘い球は痛打されてしまい、完敗と言うべき結果に終わったのでした(つД`)
とりあえず次回までにはアンダースローを定着させ、変化球を数種マスターして来たいと思いますので、覚悟しといて下さいw<(✿◉⋌⋚⋛⋋◉)さん

そして野球対決のあと更に1時間弱ほど走り、車はとある場所へと到着。
まぁ、ぶっちゃけて言えばラーメン屋に晩御飯を食べに来ただけなんですがねw
訪れたラーメン屋は『一骨家』と言う、大分ではちょっと名の知れたラーメン屋のようです。
実は昨年も二人してこの店でラーメンを食べたのですが、その時見つけた『アンドレ・ザ・チャーシュー麺』なるアレな名前のラーメンが非常に気になって、一年越しで討伐に訪れたと言う訳ですw
まぁ何と言うか、我ながら暇人やなぁとwww

店はパンクロック?が常に流れていて、無駄にテンションが高めな雰囲気(^_^;)
メニューも見ているだけで暑苦しくなりそうなノリの文章で書かれていますw
とりあえず私は当然の如くアンドレ・ザ・チャーシュー麺を注文、そらさんはブーめし大盛りと普通っぽいラーメンを注文。
そして普通のラーメンより少し時間がかかり、5分ほどで遂にアンドレ降臨!


1008-10.jpg
ラーメン自体は至って普通なのですが、丼からはみ出しまくりな巨大豚バラ肉の存在感が異様過ぎますwww
そして焼き立てなので脂がテーブルの上にどんどん垂れて来てたり…(^_^;)


1008-11.jpg
豚バラ肉のアップ。大きさもハンパないですが、分厚さもかなりのものでした(^_^;)
味付けは意外にマイルドで、塩辛過ぎず薄過ぎずと丁度良い感じでスイスイと口にする事が出来ました( ´∀`)


『食べログ』での口コミでは結構苦戦したと言う書き込みを目にしましたが、巨大な豚バラ肉はともかく麺の量と野菜の量が全く普通のラーメンと同じだったので、普段よりラーメン荘の大豚ダブルで鍛えている私にとっては赤子の手をひねる様なもの。何のヤマ場もなくあっさりとスープまで片付けました(^ω^;)
こんな事ならブーめしも頼んどくべきだったw


1008-12.jpg
丼に書かれていた店からのメッセージ。確かに情熱の伝わる店ではありましたね(^_^;)


ただ豚骨ベースのこってり目のスープはともかく、九州ラーメン独自の細麺はやはり二郎系の極太麺にすっかり馴染んでしまっている私にとっては少々物足りなさが残りました。小麦の味わいもイマイチ感じられず、正直この麺で量を稼ぐのは辛いかなと思った次第。足らない分はブーめしか餃子で補完するべきなのかもですね。

そんな感じで私はともかく、そらさんはお腹いっぱいになられたようなので撤収w
帰りの車内も行きと概ね同じような話題に終始。話していて分かったのは、そらさんは本当にアイスペが好きだったんだなと言う事です。ゲーム内で会った時なんかは掴みどころのない飄々とした印象を受けていたのですが、その裏には実に熱い思いが秘められていたのですね…と言うのは少しオーバーですか(✿◉⋌⋚⋛⋋◉)
まぁ何にせよ、可能性は限りなく薄いですがアイスペ2の登場を私も期待したいと思います。
ただし運営はドワンゴじゃなく別の会社でおながいしますねw

日付が変わる頃くらいにそらさんのお店に戻ってからは、ツインエンジェルの良さをそらさんに力説して頂いたり、やきゅつくで某アイスペ仲間のチームを揃ってm9(^Д^)プギャーしたり、PS3のカーアクションゲー(名前忘れた)で何故かゲーム内でもリアルと同じ車を使っているそらさんに激しく吹いたり、束子ちゃんをモフったりしつつ午前2時頃まで雑談。最後はMLBのポストシーズンをBGMに翌朝に備えて眠りについたのでした。


…さすがに標高が高いので夜は寒いです(><)


(3日目のレポに続く)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

守護神さんの球筋は記憶しましたので次は変化球を覚えて来ないと全部打ちますよウシシ(*Ф皿Ф*)ウシシ

どっかで集中して投げ込み出来るスペースがあれば良いんですけどね(^_^;)
ウチの近所にはこないだプレイしたような立派なグラウンドが無いもので…

どっかにピンチングセンターとか無いですかね?w
近くのバッティングセンターにあるのはストラックアウトだしなぁww

九四国道フェリーは一度は利用しようと思ってましたので参考になりました。フェリーって普段のガラガラぶりを知っているだけに油断しがちですが、恐らく年に数度しかない繁忙日のうちの一つに当たってしまったんでしょうね^^;

それにしても、久々に野球やりたいなぁ。
今やったら、間違いなく筋肉から「破滅の音」がするでしょうけどね(汗)

※東北のレポマダー?_\(\・∀・)チンチン

次の日にやまなみハイウェイで会ったライダーさんとの話では、東日本大震災の影響で東の方への旅行を回避した人達が西へと流れ込んで来ている影響もあるのでは、との事でしたが、到底それだけとは考えられませんですね(´Д`;)
やはり高速1000円廃止がかなり影響してるんじゃないかなと…あとは九四間に橋が架かっていないのもありますかね。

>東北レポ
その前に去年夏の旭川・札幌~青森旅行のレポが…(汗
プロフィール

赤の守護神

Author:赤の守護神
生息地:大阪

年齢:40台に突入しますた(´;ω;`)ブワッ

趣味:バイク、旅行(乗り鉄)、野球&プロレス観戦、自転車、ドカ盛りラーメンと格闘、お人形

座右の銘:『買わずに後悔より買って後悔』
『明日は明日の風が吹く』
『ニンニク入れますか?』

・所有オートバイ
DUCATI ST3(2007 Red)
HONDA XR250(2002 Red)

・所有自転車
OPERA CANOVA(2013)
あさひ ロンドンタクシー(通勤用)
JEEP 折り畳み自転車(輪行マシン)

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ『ドロシア』
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。