俺は1ヶ月前のツーレポだって構わないで載せちまう人間なんだぜ
…と、阿部さん@いい男になり切っている場合じゃないですな(汗)
いやはや、壮絶に放置してしまいスミマセン(滝汗)
仕事が多忙で更新に割ける時間があまりありませんでつい('A`)
また、たまに早めに帰ったと思ったらアイマスやりに行ったり、そっちのブログに手をつけていたり(こちらと比べると更新が楽なのですよ^^;)と言う有様で…(;´Д`)
そんな訳でこの2日目のレポも本来ならきちんとテキストもしっかりと書いて仕上げるべきなのですが、さすがに今回は気力が尽きたんで写真メインで行かせてもらいます。ご了承下さい(大汗)
…と、阿部さん@いい男になり切っている場合じゃないですな(汗)
いやはや、壮絶に放置してしまいスミマセン(滝汗)
仕事が多忙で更新に割ける時間があまりありませんでつい('A`)
また、たまに早めに帰ったと思ったらアイマスやりに行ったり、そっちのブログに手をつけていたり(こちらと比べると更新が楽なのですよ^^;)と言う有様で…(;´Д`)
そんな訳でこの2日目のレポも本来ならきちんとテキストもしっかりと書いて仕上げるべきなのですが、さすがに今回は気力が尽きたんで写真メインで行かせてもらいます。ご了承下さい(大汗)
朝9時前に宿を出発。
本日は張川林道&東川千本谷林道を完走してR195へ出た後、そのまま東進して徳島からフェリーで帰路につくと言う予定でFA。
時間に余裕があればスーパー林道も冷やかしたい所だが、ちょっと無理ポの可能性大。
と言う事でまずは足慣らしとばかりに、ツーリングマップルでは特にダートの記載もない畑山奥西川林道へ。

この林道で唯一の隧道『弓木隧道』。
そこそこの長さの割には照明類が一切無く、夜に走ると寿命が縮む思いをしそう(;´Д`)

トンネルを越えて暫く行くとダート登場。
予想だにしなかったダートの登場に思わずwktk。

路面はほぼ全線に渡ってフラット。勾配も殆ど無く、DR−Zでは楽勝過ぎてツマらない?(笑)

荒れている区間もこの程度で、ビッグオフでもぶっ飛ばさなければ余裕でクリア可能かと。
なおダートは舗装を時折挟みながらと言う感じで現われるようになっている。トータルだと4〜5km程度か?

ダートの次は路上河川が…
やがてこの畑山奥西川林道は県道210号線へと名称を変える。
その県道を更に南下すると、橋を渡って左手に張川林道の入口が見えて来る。

張川林道の入口に到着。
看板もあるので見つけるのは苦労しないと思われ。
地図上では20kmを越えると記されているロングダート。
出発前の情報では峠前後がかなり厳しい山道になっているとの事だったが、さぁどれ程のものだろうか。
ま、今回は軽量かつ戦闘力の高いDR−Zだし、それ程緊張する必要も無いかな(妙に強気w)

出だしはガタガタの舗装路。かえって走り難いっす('A`)

渓流沿いの区間は快適フラットダート。
但し路肩が崩れている箇所もいくつかあるので、スピードは控えめに…

渓流が離れて行くと同時に勾配がきつくなり始め、路面も荒れ始める。

ちょっと分かり辛いが、流れ出た土砂が路面にコブを作ってしまっている。
ここはバランスを取りつつ慎重に通過。

荒れた路面に苦労しながらひたすら登ると、視界が開けた。
美しい山々の姿と抜けるような青空を見てプチ感動、思わず記念撮影と洒落込んでみる。

前日走った大森川ダム周辺の林道でもお目にかかった設備。起点からの距離を示すものか?
そしてこの直後の分岐で見事にミスコースw
都合20分ほど時間をロスしてしまった…後々の事を考えるとこれは痛い(;´Д`)
分岐に行き先表示はあったんだけど、林道の名称までは書いてなかったのよね…ちなみに分岐で居合わせた同じ大阪ナンバーのXR乗りの方もしっかりとミスコースされてますたwww
コースに復帰してからも厳しい路面に四苦八苦の時間が続く。
出発前の強気は何処へやら、と言った感じであるw
それでもさすがはDR−Z、タイガーなら立ち往生or転倒必死と言う場面でも難なくクリアして行ってくれる。
う〜ん、実に頼もしい相棒よ(゚∀゚)
そして無事に宝蔵峠に到着。

宝蔵峠。ちょっとした広場になっているので休憩にも丁度良いかも。
直前に支線への分岐があるが、ホントに直ぐ手前なのでちょっと注意して周りを見ればまずミスコースの心配は無いだろう。
ここで休憩中に後からやって来た香川県ナンバーの初期型BAJA乗りの方と30分ほど談笑。そしてその最中、この後走行予定の東川千本谷林道の崩落通行止めの情報を頂くorz
ここを通らないとR195に出られないのに…(;´Д`)
とりあえずその方にお礼を述べ、お先に失礼して先を急ぐ事に。
スズメバチに追い回されて早くその場を離れたかった、と言うのが本音だったりとか…www

峠から下りに転じても道の厳しさは相変わらず。
更に高低差の激しい強烈なヘアピンもあったりで、全く気が抜けない。
言うまでも無く、酷く荒れた箇所では写真を撮っている余裕が無かったので省略w

最後は伊尾木林道に突き当たって糸冬了。距離にして25kmはあったはず。かなり走り応えのあるダート林道だった。
ちなみに上の写真だが、奥へ進むと伊尾木林道経由で東川千本谷林道へ、手前に進むと県道207号(大久保伊尾木線)経由でR55へ至る。
今回は先程の情報(東川千本谷林道通行止め)に基づいて、県道経由でR55安芸市街方面へと戻る事にする。

県道の途中にあった無駄過ぎる電光掲示板。
こんなのを設ける予算があるのなら、ガードレールの一本でも設けた方がより実用的じゃないのかね?
県道経由でR55へ出て、道の駅『大山』で遅めの昼食。
そう言えばここも5年前に隼で訪れた記憶が…(笑)
ここでこの後どうするかを検討。
しかし既に時間は午後3時前と言うのもあり、無理せず結局南国市まで戻ってから高速に乗って一気に徳島へと向かうことにした。

夕暮れの徳島港で。
18時35分発のフェリーで一路和歌山へ。船内では見事に熟睡w
下船後、和歌山市内のコイン洗車場で軽く泥を落としてから阪和道〜近畿道のルートで22時過ぎに無事アパートへと帰還した。
アイマスの全国リレーイベント絡みで突発的に思いついた林道ツーリングだったが、その割にはなかなか充実した内容になったのではないかと思う。DR−Zもこれまでの鬱憤を一気に晴らすが如くダートを走りまくれたので、さぞかしご満悦なんじゃないかと勝手に解釈する私マー(ry
次回の四国上陸では、県道6号志度山川線の廃道区間なんかを狙ってみたい所である。早ければ3月中〜下旬くらいに狙ってみるかな?
本日は張川林道&東川千本谷林道を完走してR195へ出た後、そのまま東進して徳島からフェリーで帰路につくと言う予定でFA。
時間に余裕があればスーパー林道も冷やかしたい所だが、ちょっと無理ポの可能性大。
と言う事でまずは足慣らしとばかりに、ツーリングマップルでは特にダートの記載もない畑山奥西川林道へ。

この林道で唯一の隧道『弓木隧道』。
そこそこの長さの割には照明類が一切無く、夜に走ると寿命が縮む思いをしそう(;´Д`)

トンネルを越えて暫く行くとダート登場。
予想だにしなかったダートの登場に思わずwktk。

路面はほぼ全線に渡ってフラット。勾配も殆ど無く、DR−Zでは楽勝過ぎてツマらない?(笑)

荒れている区間もこの程度で、ビッグオフでもぶっ飛ばさなければ余裕でクリア可能かと。
なおダートは舗装を時折挟みながらと言う感じで現われるようになっている。トータルだと4〜5km程度か?

ダートの次は路上河川が…
やがてこの畑山奥西川林道は県道210号線へと名称を変える。
その県道を更に南下すると、橋を渡って左手に張川林道の入口が見えて来る。

張川林道の入口に到着。
看板もあるので見つけるのは苦労しないと思われ。
地図上では20kmを越えると記されているロングダート。
出発前の情報では峠前後がかなり厳しい山道になっているとの事だったが、さぁどれ程のものだろうか。
ま、今回は軽量かつ戦闘力の高いDR−Zだし、それ程緊張する必要も無いかな(妙に強気w)

出だしはガタガタの舗装路。かえって走り難いっす('A`)

渓流沿いの区間は快適フラットダート。
但し路肩が崩れている箇所もいくつかあるので、スピードは控えめに…

渓流が離れて行くと同時に勾配がきつくなり始め、路面も荒れ始める。

ちょっと分かり辛いが、流れ出た土砂が路面にコブを作ってしまっている。
ここはバランスを取りつつ慎重に通過。

荒れた路面に苦労しながらひたすら登ると、視界が開けた。
美しい山々の姿と抜けるような青空を見てプチ感動、思わず記念撮影と洒落込んでみる。

前日走った大森川ダム周辺の林道でもお目にかかった設備。起点からの距離を示すものか?
そしてこの直後の分岐で見事にミスコースw
都合20分ほど時間をロスしてしまった…後々の事を考えるとこれは痛い(;´Д`)
分岐に行き先表示はあったんだけど、林道の名称までは書いてなかったのよね…ちなみに分岐で居合わせた同じ大阪ナンバーのXR乗りの方もしっかりとミスコースされてますたwww
コースに復帰してからも厳しい路面に四苦八苦の時間が続く。
出発前の強気は何処へやら、と言った感じであるw
それでもさすがはDR−Z、タイガーなら立ち往生or転倒必死と言う場面でも難なくクリアして行ってくれる。
う〜ん、実に頼もしい相棒よ(゚∀゚)
そして無事に宝蔵峠に到着。

宝蔵峠。ちょっとした広場になっているので休憩にも丁度良いかも。
直前に支線への分岐があるが、ホントに直ぐ手前なのでちょっと注意して周りを見ればまずミスコースの心配は無いだろう。
ここで休憩中に後からやって来た香川県ナンバーの初期型BAJA乗りの方と30分ほど談笑。そしてその最中、この後走行予定の東川千本谷林道の崩落通行止めの情報を頂くorz
ここを通らないとR195に出られないのに…(;´Д`)
とりあえずその方にお礼を述べ、お先に失礼して先を急ぐ事に。
スズメバチに追い回されて早くその場を離れたかった、と言うのが本音だったりとか…www

峠から下りに転じても道の厳しさは相変わらず。
更に高低差の激しい強烈なヘアピンもあったりで、全く気が抜けない。
言うまでも無く、酷く荒れた箇所では写真を撮っている余裕が無かったので省略w

最後は伊尾木林道に突き当たって糸冬了。距離にして25kmはあったはず。かなり走り応えのあるダート林道だった。
ちなみに上の写真だが、奥へ進むと伊尾木林道経由で東川千本谷林道へ、手前に進むと県道207号(大久保伊尾木線)経由でR55へ至る。
今回は先程の情報(東川千本谷林道通行止め)に基づいて、県道経由でR55安芸市街方面へと戻る事にする。

県道の途中にあった無駄過ぎる電光掲示板。
こんなのを設ける予算があるのなら、ガードレールの一本でも設けた方がより実用的じゃないのかね?
県道経由でR55へ出て、道の駅『大山』で遅めの昼食。
そう言えばここも5年前に隼で訪れた記憶が…(笑)
ここでこの後どうするかを検討。
しかし既に時間は午後3時前と言うのもあり、無理せず結局南国市まで戻ってから高速に乗って一気に徳島へと向かうことにした。

夕暮れの徳島港で。
18時35分発のフェリーで一路和歌山へ。船内では見事に熟睡w
下船後、和歌山市内のコイン洗車場で軽く泥を落としてから阪和道〜近畿道のルートで22時過ぎに無事アパートへと帰還した。
アイマスの全国リレーイベント絡みで突発的に思いついた林道ツーリングだったが、その割にはなかなか充実した内容になったのではないかと思う。DR−Zもこれまでの鬱憤を一気に晴らすが如くダートを走りまくれたので、さぞかしご満悦なんじゃないかと勝手に解釈する私マー(ry
次回の四国上陸では、県道6号志度山川線の廃道区間なんかを狙ってみたい所である。早ければ3月中〜下旬くらいに狙ってみるかな?


来年こそは…
3連休もあればかなり回れる事かと。
宜しければご検討下さいませ〜♪
四国の林道は最高ですよ!
スーパーテネレを買って1週間もたたないうちに剣山スーパー林道に走りに行った10年前を思い出します。
剣山スーパー林道と瓶ヶ森林道(石鎚山の横を通る林道)、四万十川源流をめぐる林道は、おすすめしますよ。