やばい、また1ヶ月放置プレイになる所だった(汗)
と言う事でやっとこさ先日のツーリングの画像編集が終わったので、今更ながらではありますがレポなんかを垂れ流してみたいと思います。
例の如く無駄に画像が多いので閲覧の際にはご覚悟の程をw
と言う事でやっとこさ先日のツーリングの画像編集が終わったので、今更ながらではありますがレポなんかを垂れ流してみたいと思います。
例の如く無駄に画像が多いので閲覧の際にはご覚悟の程をw
今回は四国での宿を出発直前に確保すると言う、自分としてはこれまでにない駆け込みでのツーリング計画発動となりました^^;
特に苦労したのが1日目に宿泊予定の松山市内。道後温泉近辺は納得も行くのですが、まさか休前日は空き室が多いのが一般的な市内のビジネスホテルまでもが全滅状態とは、はっきり言って予想外でした。最もこれは後にその原因が判明しますが、それは2日目のレポで…
出発は10日の早朝。残業から帰ってきた後、食事に入浴、そして出発準備等に忙殺されていると何時の間にか午前2時過ぎとなり、結局仮眠時間も取れないままジャンボフェリー乗り場の三宮新港第3突堤へ向かう羽目に。まぁその分船内ではしっかりと熟睡したのですがw
潮流の関係で高松には定刻+20分の朝10時に到着。早速市内のセルフうどん店で朝食となるさぬきうどんを満喫します。しかし調子に乗って大盛りをオーダー&天ぷらを3種も追加した為、完食したものの腹の中がパンパンby阿部高和状態になってしまいました(爆)。これが前傾のキツい隼に乗っていた頃の話だったらかなりヤバかった事でしょうw
とにもかくにも腹を満たした後は一路五色台スカイラインへ。軽快なワインディングと瀬戸内海の景色を楽しめるこの道は、6年前の夏に隼納車直後に訪れて以来の走行となります。3連休初日でしかも好天と言う事もあり、多くのライダーとすれ違う事になるかと思っていましたが、実際にはすれ違う事は殆ど無く休憩所で数台のバイクと見かけるのみに止まりました。やはり暖冬とは言え朝の冷え込みはそれなりに厳しいのが影響しているのでしょうか?

スカイラインから少し逸れた休暇村讃岐五色台の駐車場で撮影。ここに訪れるのも6年ぶりです。
あの頃はまさかタイガーに乗ることになるとは夢にも思ってませんでしたね^^;

本来なら奥の方に瀬戸大橋が一望出来る筈なのですが…
ガスが出ていて今回は乙www
スカイラインでワインディングと瀬戸内海の景色を楽しんだ後は、県道16〜33〜21と繋いで観音寺市内へ。そこから庄内半島を1周する県道232・234号を走り、再び瀬戸内海の景色を楽しみつつ走りました。途中やたらと狭い区間があったものの、ツーリングマップルの謳い文句通りツーリングコースとしては十分に及第点であったと言えます。
その後は投宿予定時間も迫っていた事もあってすぐに高速(松山道)へ合流。この日はかなりの強風でマシンを真っ直ぐ走らせるのにかなり神経と体力を使いました…って言うか、何か自分が高速を使う時って決まって嫌がらせのように風が強い気がするんですが?www

松山道のSAに居た野良ぬこタソ。人馴れしているのかモフり放題ですた(;´Д`)ハァハァ
道中トンネルの出口や橋の上などで何度も吹っ飛ばされそうになりながらも何とか無事に松山ICまで走り切り、そこからは下道で松山の市街地へ。目指す1日目の宿はちょっと判り難い場所にあって若干迷ったものの、午後5時過ぎに投宿完了しました。宿自体は民家を複数人数宿泊可能な造りにした感じで、ビジネス民宿と言う名称そのもの。個室も無く二段ベッドに寝泊りと言うまるでフェリーの2等寝台のような感覚でしたが、施設類は新しく綺麗でしたし、素泊まりで2980円と言う価格を考慮すればまぁ納得の行く所でしょう。それよりも今回はクチコミ情報で評判が良かった夕食をオーダーしているので、そちらに期待を寄せたい所です。
さて、宿にバイクと荷物を置いた私は早速道後温泉へ向かいます。
目的は言うまでも無く道後温泉本館での入浴です。過去に一度カタギの友人と訪れた際にはあまりもの混雑振り(本館周囲を取り囲むように行列が出来ていた)に入浴を断念した苦い思い出がありますので、今回はその時のリベンジと言う所でしょうか^^;
アプローチに使うのははもちろんこれです。

伊予鉄道市内線。料金は1回150円で、1Dayチケットを購入すれば300円で終日乗り降り自由になるので、観光の際にはそちらの方が便利でしょう。
私は買いそびれて150円ほど余計な出費をする羽目になりましたw
ツリカケモーターの音を子守唄代わりにウトウトしている内に道後温泉に到着(w。駅周辺は3連休初日と言う事もあり、既に多勢の観光客でごった返していました。
その中でも目立っていたのがこれです。

復元された坊ちゃん列車。
形こそ蒸気機関車ですが、現在はディーゼルエンジンでの駆動となっているそうです。そりゃああの市街地を煙を吐きながら走る訳にも行きません罠w
今回は運行時間帯に合わず乗ることが出来ませんでしたが、次こそは是非…
なお画像に映っているコスプレ?の男女の詳細は不明ですw
観光客との記念撮影に次々と応じておられました…と言う事は伊予鉄の社員さんか?

駅前広場には足湯もありました。
ツーリングで冷えた足を暖めて行こうかとも思いましたが、どのみちすぐに温泉に浸かるのだからと思いスルーw

そしてお目当ての道後温泉本館に到着。
実に雰囲気のある建物なのですが、現在周辺で工事が行われている関係で若干景観が損なわれているのが残念でした。
今回もGW中の来館となった前回ほどではなかったもののさすがに人出は多く、休憩室の利用が出来る霊の湯・神の湯は既に満室状態、辛うじて通常の入浴のみが可能な状態でした。天皇陛下もご入浴なされたと言う又新殿の観覧とお茶や坊ちゃん団子がセットになった霊の湯は、特に期待していただけに少々残念ですが、まぁでも前回と違って入浴出来るだけでも良しとしなけりゃいけませんね^^;
と言う訳でいよいよ入浴です。浴室の方計3つあるのですが、いずれも外観の立派さと比べると意外なほど小さく、ぶっちゃけ湯船はイモ洗い状態でした(w。それでも男湯の方には坊ちゃんの小説ゆかりの『坊ちゃん泳ぐべからず』の木札があったり、第一号の源泉跡があったりと視覚的に楽しめるものがあって、ちょっと得した気分にはなったでしょうか?^^;
そんな感じで大体40分ほど温泉で過ごし、身体がさっぱりした所で宿へと戻る事に。途中アイマス設置店舗のバンバン2に立ち寄って足跡を残したりしながら夕食予定時間の19時半ギリギリに帰還し、タイの舟盛りや釜飯などと言った夕食でお腹一杯&発泡酒で心地良く酔った後は、何時の間にかさっさと寝込んでしまいましたとさw
…と思ったら夜中にものごっつい雨が降った模様で、その雨音で思わず目が覚めてしまいました。
『明日のツーリング大丈夫なんか?』と怯えつつも、結局寝る事しか出来ないのでさっさと寝直しましたが…って、パニアケース付けたまんまだったYO!(汗)
お願いだから浸水は勘弁してね〜(TT)
特に苦労したのが1日目に宿泊予定の松山市内。道後温泉近辺は納得も行くのですが、まさか休前日は空き室が多いのが一般的な市内のビジネスホテルまでもが全滅状態とは、はっきり言って予想外でした。最もこれは後にその原因が判明しますが、それは2日目のレポで…
出発は10日の早朝。残業から帰ってきた後、食事に入浴、そして出発準備等に忙殺されていると何時の間にか午前2時過ぎとなり、結局仮眠時間も取れないままジャンボフェリー乗り場の三宮新港第3突堤へ向かう羽目に。まぁその分船内ではしっかりと熟睡したのですがw
潮流の関係で高松には定刻+20分の朝10時に到着。早速市内のセルフうどん店で朝食となるさぬきうどんを満喫します。しかし調子に乗って大盛りをオーダー&天ぷらを3種も追加した為、完食したものの腹の中がパンパンby阿部高和状態になってしまいました(爆)。これが前傾のキツい隼に乗っていた頃の話だったらかなりヤバかった事でしょうw
とにもかくにも腹を満たした後は一路五色台スカイラインへ。軽快なワインディングと瀬戸内海の景色を楽しめるこの道は、6年前の夏に隼納車直後に訪れて以来の走行となります。3連休初日でしかも好天と言う事もあり、多くのライダーとすれ違う事になるかと思っていましたが、実際にはすれ違う事は殆ど無く休憩所で数台のバイクと見かけるのみに止まりました。やはり暖冬とは言え朝の冷え込みはそれなりに厳しいのが影響しているのでしょうか?

スカイラインから少し逸れた休暇村讃岐五色台の駐車場で撮影。ここに訪れるのも6年ぶりです。
あの頃はまさかタイガーに乗ることになるとは夢にも思ってませんでしたね^^;

本来なら奥の方に瀬戸大橋が一望出来る筈なのですが…
ガスが出ていて今回は乙www
スカイラインでワインディングと瀬戸内海の景色を楽しんだ後は、県道16〜33〜21と繋いで観音寺市内へ。そこから庄内半島を1周する県道232・234号を走り、再び瀬戸内海の景色を楽しみつつ走りました。途中やたらと狭い区間があったものの、ツーリングマップルの謳い文句通りツーリングコースとしては十分に及第点であったと言えます。
その後は投宿予定時間も迫っていた事もあってすぐに高速(松山道)へ合流。この日はかなりの強風でマシンを真っ直ぐ走らせるのにかなり神経と体力を使いました…って言うか、何か自分が高速を使う時って決まって嫌がらせのように風が強い気がするんですが?www

松山道のSAに居た野良ぬこタソ。人馴れしているのかモフり放題ですた(;´Д`)ハァハァ
道中トンネルの出口や橋の上などで何度も吹っ飛ばされそうになりながらも何とか無事に松山ICまで走り切り、そこからは下道で松山の市街地へ。目指す1日目の宿はちょっと判り難い場所にあって若干迷ったものの、午後5時過ぎに投宿完了しました。宿自体は民家を複数人数宿泊可能な造りにした感じで、ビジネス民宿と言う名称そのもの。個室も無く二段ベッドに寝泊りと言うまるでフェリーの2等寝台のような感覚でしたが、施設類は新しく綺麗でしたし、素泊まりで2980円と言う価格を考慮すればまぁ納得の行く所でしょう。それよりも今回はクチコミ情報で評判が良かった夕食をオーダーしているので、そちらに期待を寄せたい所です。
さて、宿にバイクと荷物を置いた私は早速道後温泉へ向かいます。
目的は言うまでも無く道後温泉本館での入浴です。過去に一度カタギの友人と訪れた際にはあまりもの混雑振り(本館周囲を取り囲むように行列が出来ていた)に入浴を断念した苦い思い出がありますので、今回はその時のリベンジと言う所でしょうか^^;
アプローチに使うのははもちろんこれです。

伊予鉄道市内線。料金は1回150円で、1Dayチケットを購入すれば300円で終日乗り降り自由になるので、観光の際にはそちらの方が便利でしょう。
私は買いそびれて150円ほど余計な出費をする羽目になりましたw
ツリカケモーターの音を子守唄代わりにウトウトしている内に道後温泉に到着(w。駅周辺は3連休初日と言う事もあり、既に多勢の観光客でごった返していました。
その中でも目立っていたのがこれです。

復元された坊ちゃん列車。
形こそ蒸気機関車ですが、現在はディーゼルエンジンでの駆動となっているそうです。そりゃああの市街地を煙を吐きながら走る訳にも行きません罠w
今回は運行時間帯に合わず乗ることが出来ませんでしたが、次こそは是非…
なお画像に映っているコスプレ?の男女の詳細は不明ですw
観光客との記念撮影に次々と応じておられました…と言う事は伊予鉄の社員さんか?

駅前広場には足湯もありました。
ツーリングで冷えた足を暖めて行こうかとも思いましたが、どのみちすぐに温泉に浸かるのだからと思いスルーw

そしてお目当ての道後温泉本館に到着。
実に雰囲気のある建物なのですが、現在周辺で工事が行われている関係で若干景観が損なわれているのが残念でした。
今回もGW中の来館となった前回ほどではなかったもののさすがに人出は多く、休憩室の利用が出来る霊の湯・神の湯は既に満室状態、辛うじて通常の入浴のみが可能な状態でした。天皇陛下もご入浴なされたと言う又新殿の観覧とお茶や坊ちゃん団子がセットになった霊の湯は、特に期待していただけに少々残念ですが、まぁでも前回と違って入浴出来るだけでも良しとしなけりゃいけませんね^^;
と言う訳でいよいよ入浴です。浴室の方計3つあるのですが、いずれも外観の立派さと比べると意外なほど小さく、ぶっちゃけ湯船はイモ洗い状態でした(w。それでも男湯の方には坊ちゃんの小説ゆかりの『坊ちゃん泳ぐべからず』の木札があったり、第一号の源泉跡があったりと視覚的に楽しめるものがあって、ちょっと得した気分にはなったでしょうか?^^;
そんな感じで大体40分ほど温泉で過ごし、身体がさっぱりした所で宿へと戻る事に。途中アイマス設置店舗のバンバン2に立ち寄って足跡を残したりしながら夕食予定時間の19時半ギリギリに帰還し、タイの舟盛りや釜飯などと言った夕食でお腹一杯&発泡酒で心地良く酔った後は、何時の間にかさっさと寝込んでしまいましたとさw
…と思ったら夜中にものごっつい雨が降った模様で、その雨音で思わず目が覚めてしまいました。
『明日のツーリング大丈夫なんか?』と怯えつつも、結局寝る事しか出来ないのでさっさと寝直しましたが…って、パニアケース付けたまんまだったYO!(汗)
お願いだから浸水は勘弁してね〜(TT)

