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2007年GWツーリング2日目(後編)~町道高嶺線・R299麦草峠~

今ツーリングの目玉の一つであった黒河内林道を余裕残しで制覇した管理人。
返す刀でもう一つの目玉である町道高嶺線に突入しますが、そこに待っていたものは…

10分ほどの検討の末、意を決して飛び込んだ本日2本目のダート、町道高嶺線。
突入して直ぐに目の前に現われたのは、黒河内林道と互角かそれ以上とも思える幅広の快適フラットダートでした。これなら楽勝か?と言う楽観ムードが早くもこの時点で漂って来ます。


070504-14.jpg
土質の路面で水溜りも所々に存在しますが、走行にはさしたる問題は無し。
さすがにこの時点では後の急展開を予知する事は出来ませんでした…


070504-15.jpg
緩やかに下るフラットダート。
この辺ではまだ景色を楽しみながら鼻歌交じりで走る余裕なんかがあったのですが…


3~40km/hほどのペースで快適に流す管理人。
これはこのまま楽に完走=最高の形での帰還と言う流れでいけそうだと思い始めますが、そんな矢先にちょっと嫌な感じのモノが眼前に現われます。


070504-16.jpg
やや深めの泥だまりです。
ここは少しペースを落として難なく通過しましたが…


この写真の場所を境に、明らかに路面が緩くなって来ました。
ビッグオフにとってはガレ場よりも危険なマディコースの兆候が現われ始めたのです(汗)
只でさえ自らのトルクでスリップの危険性が高くなる上に、象印のKAROOやコンチネンタルのTKC80のようなブロックパターンのタイヤを履いていないタイガーにとっては、まさに考え得る最悪の状況になる兆しが見え始めたのでした。

とは言え、下りの途中でしかも展開スペースも無い状況では引き返す事も不可能です。こうなってはこれ以上状況が悪化しない事を願い、前進する以外に道はありません。
先程までの余裕に満ちた表情から一転、張り詰めた表情のまま慎重にタイガーを操る私。しかしそんな私の努力や願いを嘲笑うかのように、ついに運命の瞬間がやって来たのでした…

とある緩やかな右コーナーを下った先、視界に飛び込んで来たのは結構な高低差のあるヘアピンカーブ。勿論私は更なる減速を試み、優しくブレーキングに入ります。
しかしその瞬間、ヘアピンの入口に口を開けて待ち構えていたのは町道突入後最悪クラスのマディ(汗)。平坦部分ならいざ知らず、よりによって回避の難しいこれ以上無い最悪の状況で出て来るとは…!

『アッー!』と思った瞬間にはもう時既に遅し…
『こう言うのが一番怖いんやアッー!』と情けない独り言と共に、私とタイガーは泥の海に今Diving♪(by 天海春香




2007年5月4日、午前11時15分(推定)

タイガーネ刀 車云 イ至リ



2005年7月の納車以来約2年、隼を春香に越える長きに渡って無転倒を貫いて来たタイガーも、遂に土に塗れる瞬間を迎えたのでした…orz

初の屈辱を喫したタイガーの状態が気になる所でしたが、やはりまずは先にライダーの安否の確認です。幸いにも転んだ場所がフカフカ?の泥の上だった事や、フルプロテクションのジャケット・レザーパンツ・ブーツと言う重装備だった事もあり、とりあえず私自身は全くの無傷でした。バイクが身体の上に倒れて来なかった(て言うより自分は山側に掘られた溝に突っ込んだ(w)のもラッキーだったと言えます。

さてライダーは無傷と言う事が分かったので、次はバイクの引き起こしです。隼時代の幾度の経験(苦笑)のおかげで大型バイクの引き起こしにはある程度の自信を持っていたので、今回もどうって事無いだろうとタカを括っていた私ですが、大切な事を忘れていました。そう、隼の時と違って今回は足場が非常に軟弱だと言う事です。
このせいで全く踏ん張りが利かず、何度トライしてもバイクは60度くらいまで持ち上がった途端に力なく再び寝転んでしまう羽目に…そうして5~6回ほどトライした頃でしょうか、とうとう私は匙を投げてその場に立ち尽くしたのでした…

このまま車両放棄で下山?いいえとんでもございません。
一人で無理せずに、後からやって来るであろうオフローダーに助けを求める作戦に出たのでありますよ(爆)。先に走った黒河内林道での盛況ぶりから考えても、程無く後続のオフローダーが現れる事は容易に想像出来たので…^^;
はたから見れば迷惑な奴だと思われるかも知れませんが、実際の所こうする以外に方法が見つからなかったのもまた事実であったりします(汗)

そうして待つ事約5分ほどでしょうか。遂に上り方面(走って来た方ね)から二輪のものと思しきエンジン音が…普段は何気無く聞き流しているこの音も、この時ばかりは何とも頼もしく聞こえたものですw
力なく佇む私とタイガーの前に現われたのは、何と言う偶然でしょう。
今回は留守番をしている私のセカンドバイク、DR-Z400Sだったのです…しかも黄色のカラーリングまで一緒と来ました。うはwww
そう、この方こそが今回のツーレポにコメントを頂いている東京在住のまささんでした。心優しい彼は呆然と立ち尽くす私とタイガーを目にし、すぐに救援を買って出てくれます。それに対して私はただ頭を下げるばかり(汗)

早速2人がかりでタイガーの引き起こしにかかります…が、足元の軟弱さが妨害してか、二人の力を持ってしてもなかなかタイガーは起き上がってくれません。そしてやっと起き上がったかと思いきや、今度は反対側にバタン…orz やっとの事で引き起こしに成功した時には既に転倒から30分近くが経過していました(;´Д`)
しかも引き起こし終了直後に立て続けに軽バン&四駆が上り下りからそれぞれ通過したり…もうすこしもたついていたら更に多くの方に迷惑をかける羽目になった事でしょう。この時私は、先の読めないダートには少なくともタイガーで突っ込むのは遠慮しようと心に誓ったのでした(汗)

さて再び大地に立ったタイガーですが、とりあえずエンジンも普通にかかる事からメカニカルな面では問題は無さそうで一安心。転倒時に少々ガソリンが漏れたものの、燃料計はまだ十分な残量を示していたのでこちらも心配なさそうです。但し転倒の代償として、マシン右側の広範囲に渡ってと左側のタンク部分に傷が多数ついておりました。加えてフロント右側のウィンカーもやや曲がり気味なようです。まぁでも割れたり壊れたりしたパーツが無かっただけ良しとしておかねば仕方ないですな^^;

と言う事で一先ず復活を果たしたタイガー。
さぁこれからどうするか…と思っていた所、ありがたい事にまささんが先導役を買って出てくれました。クソ重いタイガーの引き起こしを手伝って頂き、余計な重労働をさせてしまったのに更に先導役まで…ああ、何てエエ人や(涙)。やはりDR-Z乗りの人には悪い人は居ない!(爆)
と言う訳で一も二にも無くまささんの申し出を甘受する事に。軽快にダートを駆けるDR-Zの後ろを、転倒の記憶も生々しいままスリップの恐怖に怯えつつゆっくりと付いて行くタイガーと私…あぁ、こんな事ならやはりDR-Zで来れば良かったと思っても、既に後の祭りと言うヤツでありますな('A`)

さてそんな感じで先に進んで行く訳ですが、路面状況の方は悪化の一途を辿ります。悪化と言ってもガレる方向であれば、曲がりなりにもこれまでの経験があるので体重移動なんかを駆使して乗り切れる自信はあったのですが、如何せん進めば進むほどマディコースの割合が多くなって行くのですからたまりまへん。何しろタイヤがまるでグリップしないのですからどうしようもありませんですよ(冷汗)。途中稜線の上に出て素晴らしく視界が開けた場所があったのですが、そんな所でも景色を楽しんでいる余裕は一切無し…あぁ、こんな事ならやはり(ry

そしてもうどの辺りだったか忘れましたが、勾配も無い平坦な場所で見事に泥に捕まりフロントからスッテンコロリン…ハイ、二度目の転倒です('A`) 
しかも僅か30分程度の間に二度…くそう、こんな屈辱は生まれて初めてだ!(爆)。私も半ばキレ気味になり、呪いの言葉をこの町道に対してぶつけてましたw
ここでもまささんに助けて頂いて何とか復帰。しかしその後も路面状況は良化するどころか逆に悪化する一方で、とにかくこれでもかと言う位にマディが、しかも深い溝も伴って現われるのだから溜まりません。その後は何とか転倒は喫しなかったものの、一度スリップする恐怖のあまり泥の中で立ち往生し、またもやまささんに協力頂いて手押しで脱出の憂き目に遭うなど、もう身も心もボロボロ状態のまま出口を目指している状態でした…('A`)

そうしてひたすら続いたマディ地獄でしたが、終盤になって道が下りに転ずると共に(最もこの直前には上りコーナーでマディ地獄と言うとんでもないトラップがありましたがw)、ようやく乾いた路面に復帰。最も流水溝や大き目の石があったりで路面自体は荒れ気味でしたが、それまでの苦行を思うとスリップの心配が無いだけに最早楽勝ですw
先程までの歩行者並みのペースから一転し、普通のペースで走る事10分弱でしょうか、不意に現われた舗装路に足を踏み入れた瞬間、私にとって地獄とも言える長い長い町道高嶺線の行軍は終わりを告げたのでした…

さてこの町道高嶺線ですが、この本文だけを見ていれば状況最悪のダートに思えます…が、実際はさもあらず。晴れた日が続いている状態で飛び混んだなら、そこには概ねフラットな路面が続く快適なダートが待ち受けている事でしょう。今回のようなマディ地獄にハッテン発展したのは、元々土質の路面だった所に前日の夜を含めてここ数日間の間、この地方でまとまった降水があったのが影響したからだと思われます。
つまり、この町道がそれだけ土質の路面中心であると言う事実を事前に把握しておけば、恐らく潔く突入を回避して今回の転倒は防げていたのではないかと言う事です。降水の情報はこの時点で把握していたのですから…とは言うものの、先に走った黒河内林道が快適だっただけにその勢いで結局突っ込んでいた可能性も否定出来ませんかなw
まぁいずれにせよ、この林道にタイガーで訪れる事は今後二度と無い事でしょう…次回は満を持してDR-Zでリベンジ、これしかございませんヽ(`Д´)ノ


さて話を元に戻しまして。
町道を出た私とまささんですが、既に時計も正午を過ぎていると言う事で、どこかで昼飯でも…と言う事に。しかし地図を見た限りでは周囲に食事の出来る施設は皆無(w。仕方なく近くにあるAコープで弁当でも買って、どこぞに座り込んで食べようと言う事になりました^^;
しかし辿り着いたAコープでは弁当の類は一切無し(w。仕方なく私はパン、まささんはカップ麺と言う、苦行を終えた後の身にとっては実に物足りない内容の昼食となってしまいましたorz
しかしそんな私達を見かねたのか(w、レジのおばちゃんが『ちょっと痛んでるけど食べるかい?』とバナナを手渡してくれたのでした。こう言う心遣いが受けられるのはやはり田舎ならではですねい(^^)
ちなみにまささんの購入分は勿論私が負担する事に。あれだけお手数をおかけしたのですから当然の事、いやむしろ強いた労力に対してだとまだ少な過ぎる感じすらしますな(汗)

そんな感じで一通り食料を買い求めた私達は、そのままAコープの軒下に座り込んでささやかな昼食タイムに。国道の真横と言う事で眼前を通る車やバイクの騒音と排気ガスが気になりはしましたが、更にその先に広がるのどかな農村の風景と初夏の爽やかな陽気はそれを補ってあまりあるものでした。そうして食事を取りつつバイク談義などに花を咲かせる事約30分、走り疲れた身体を休めるには十分過ぎる時間となったのでした。

昼食を終えた後は、まささんは別の林道へ、私はR152を北上して杖突峠から諏訪市内へと向かうと言う具合にそれぞれ別のルートを辿る事になるので、名残惜しくもここで解散です。
その前に私は自虐的撮影会を敢行しますw


070504-17.jpg
マシン右側の傷はこんな感じ。
最初に倒れた方向なので傷跡も多めですorz


070504-18.jpg
タンクの傷をアップで。
中には結構深い傷もあり…_| ̄|○


070504-19.jpg
右パニアの状態。
傷も難儀なのですが、何よりも多量の泥がこびりついているのが…
こりゃあ宿の部屋には持って入れそうも無いです(汗)


070504-20.jpg
冷却フィンも泥で目詰まりしております。
早い目に取り除きたい所ですが…


撮影が終わると、軽く挨拶を交わしてまささんは颯爽とR152を北へと向かわれました。良く考えたら途中まで一緒の方向を走るんだったなw
と言う事でその5分後くらいに出発し、松尾峠へと向かう道の分岐近くにいるまささんにあっさりと追いついたのでしたw
手を上げて軽く挨拶を交わし、ここで本当のお別れとなります。小さくなって行くまささんとDR-Zの姿に、バックミラー越しに改めて感謝の意を表して北へと向かう私なのでした。

そうしてまささんとお別れしてから10~15分ほど走った後に杖突峠(標高1247m)に到着。もう少し静かな峠なのかと思いきや、ちょっとしたドライブインのような感じになっており、結構賑やかな峠でありました。


070504-21.jpg
杖突峠にある展望台から見える上諏訪~茅野の街並みの眺め。
この展望台は一応有料です(100円)。入られる方は皆さんきちんと料金を払いましょうw
間違っても大阪の某有料の橋の様なことはしないで下さいな(爆)


070504-22.jpg
峠からの眺めをもう一つ、今度は諏訪湖方面です。
ちょっと手前の山が邪魔ですね…


この峠では缶コーヒー片手に少し休憩。その間を利用してちゃんまつさんに初転倒の報告をメールで行ったりwww
余計な心配をかけさせてスマソ^^;<ちゃんまつさん

休憩が終わり、R152をひたすら下ります。
R20(甲州街道)との交点までやって来た時点で時刻は午後2時半頃。一応下諏訪町内にあるこの日の宿には5時過ぎにチェックイン予定と言う事で、まだどこかに寄り道出来る時間はあります。
となると何処へ向かうか…交点近くの駐車スペースにバイクを停め、マップルとにらめっこしながらしばし検討した結果、以前から気になっていたR299麦草峠がさほど遠く無い場所にある事に着目、そちらへ向かう事と相成りました。
R152とR299の重複区間は白樺湖方面へ向かう車も走る事もあって渋滞していたものの、R299単独となってからは流れも良化。いかにも信州らしい風景の中、快適走行が続きます。


070504-23.jpg
R299の愛称『メルヘン街道』にふさわしい眺め。
これから眼前に聳える山々へと向かって行く訳です。

上の写真のストレートを走り抜け、蓼科高原へと入る頃にはいよいよ山岳ワインディング区間となります。結構きつめの勾配とクネクネ曲がる道筋は、良く整備された国道とは言え重装備のビッグバイクだとそう簡単にクリア出来るものではありません。ましてや全く別環境での出来事とは言え、数時間前には転倒を喫しているだけに尚更こちらのライディングも慎重になってしまいます^^;


070504-24.jpg
蓼科高原内のとある施設で休憩中。
しかし『脳トレの街』と言う部分に激しく拒絶反応を抱き、一刻も早くこの場を立ち去ろうとするアイマス信者な私なのでしたwww
(未プレイの方には分かり辛いネタで失礼^^;)


蓼科高原の別荘地を羨望の眼差しを送りつつ抜けると、辺りは白樺やカラマツのみが広がる風景に変わります。そして更に標高が上がるにつれ、ぽつぽつと残雪も伺える様になって来ます。流石は標高2000m超を走る高地の国道です。
そして麦草峠に着く頃には、辺り一面は普通に雪景色となっていました。


070504-25.jpg
ここが麦草峠(2127m)。国道の峠では全国で2番目に高い標高にあります。
道路は綺麗に除雪されていますが、周囲はまだまだ厚い雪化粧に覆われています。


070504-26.jpg
上の写真を右手に入ると麦草ヒュッテがあるのですが、これはその駐車場からの眺めです。
時間があればこの園地も少し散歩してみたかったのですが…如何せん格好(ライダージャケット・レザパン・ライダーブーツ)が場違い過ぎますかねw


肌寒さを感じる中、峠では写真を撮ったりトイレを済ませたり、或いは雪でブーツやレザパンに付いた泥を洗い落としたり(w)などして15分ほど休憩。その後は来た道を戻って一路本日の宿がある下諏訪町へと向かいます。しかし途中渋滞にハマったり、偶然見つけたコイン洗車場でタイガーの泥を洗い流したりなどした結果、宿には予定より1時間遅れの午後6時過ぎに到着と相成りました。この日の宿は食事が健康食メインでボリュームに欠けるとの事で夕食はプランからは外していたのですが、結果的にそれが功を奏した訳です^^;
そして到着後はコンビニ弁当で夕食を済まし、温泉にゆっくりと浸かって、発泡酒を呷ってとっとと眠りについたのでした。


さて翌日は一路帰阪する予定…
なのですが、寝る直前に見た天気予報だともう一日天気が持ちそうな気配。う~んどうしたものか^^;


(3日目に続く)


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まさか・・・

二度も転倒されてたとは…
とにかく、酷いことにならなかったのは良かったですね。

そして、やはりDR-Z海苔には悪い人はいないということでFAですなw

不覚にも

TOP画像の女の子に萌えてしまった。お、俺ぁ巫女服と浴衣には滅法弱ェンだよぅ!!

それはさておき、初転倒ご愁傷様です。私もG378での初転倒時は傷は大したことなくても、かなり凹みました。その直後にポリに捕まったし・・・_| ̄|○

とにかく心優しきオフローダーに出会えたようで、何よりでした。

お疲れさんでした^^;

随分ご苦労なさったようですね~^^;
オンロードの四輪ということで比較にはなりませんが、私も昨年北海道に行った時にほとんど交通量の無い辺鄙な道道に入る時は緊張しました。オフロードではないものの(一箇所ダートはありましたが)、ほとんど交通量の無い道に、いつトラブってもおかしくない車高の低いイタ車で入るのは勇気が要りました。宿で一緒になったドゥカティ海苔の方のアドバイスに従い、水とカロリーメイト持参で突入したものです(笑)。

>旧道者さん
をぉ、同志よ!(笑)<巫女服&浴衣

やはり食い付きが良いなw<巫女服少女@TOP画

ちゃんまつさん
当日は余計な心配をおかけしてスマソでした^^;

>DR-Z海苔には悪い人はいない
変(ryは大量に居るようですがwww

★旧道者さん
先のテンプレの少女と言い、このテンプレの作者さんはネ申です(;´Д`)ハァハァ

>巫女服と浴衣
秋葉祭りの写真をお見せしたら、さぞかし喜ばれるでしょうな…
いやまぁ、ちょっと小額制くらいの女の子が巫女服を着て踊ったり、お祭りの手伝いをしたりしてですね…ゲフンゲフンwww
本来なら3月中にはレポとしてうpする予定だったのですが(汁)

>凹み
んー、まぁ確かに1回目にコケた直後は結構ショックでしたが、2回目の後は何て言うか開き直りましたなw
『これくらい傷が付いてやっとこさオフッ!車らしく見えるんだYO!』てな感じでwww

★ぽっこ師匠
いやあ、苦労と言うより最早苦痛と言った方が(;´Д`)
4輪と違い2輪は倒すと自力での復帰が厳しく…と思ったのですが、4輪でも駆動系がトラブったりしたら単独だとどうする事も出来ませんな(汗)
お互いあまり先の読めない道に突っ込むのは自重しましょう…って私が言っても説得力が(ry

管理者サンと会うまで・・・

ども、東京在住のDR-Z糊の"まさ"です。 いい人です。w(自分で言うなって!?)
タイガーが町道に突入を迷うておる頃、金沢林道をゆるーく登り
芝平峠の辺りに着し、町道を目指して舗装路を走しておりました。。。
町道入り口では、特に誰にも会わず…。「ま、こんなもんかな」なんて思ふ。

管理人サンがアーッ!ってイッてしまう前位に、林道突入。
様子を見つつテクテク走行、タイヤ痕少なく、道の状況も良好。うむ。

そして、見てしまったのです!とあるカーブを曲がると。。。
"黒いこんもりとした物体"が転がり道半分を塞いでいるのを、
そして、物体向かって必死の形相の管理人サンがいるのを。。
さらに、近づくにつれ"黒い物体"の様子が判明。
バババ、バイク--(゚ロ゚)--!! → ガイシャ--(゚Д゚)--!! → タイガ--(>Д<)--!!
思わず出た第一声は、「大丈夫ですかー!!」でした。。。
さすがに、あの巨体は「ドモッ♪(*^-^)ノ」と言って軽くスルー
できようはずもないわけで。。。引き起こしのお手伝いさせて頂きました。
そうしてアレコレするうちに・・・「先導しますんで!」となりますた。
走行ラインを選びつつ、タイガーの様子をミラーで確認しながら先行。
独特のエンジン音を響かせながら頑張るタイガー&管理者サン。
痛いながらもいい(?)思い出が出来ましたね~。^^;
DR-Zは、その時の泥をまだ洗い落としてなかったりします…。uu;

その後、私は、工事等により、目的地へ行く事が出来ず、
下道でのんびりと帰路に着いてました。
ま、これもツーリングであり、いい思い出になりました。

秋葉祭り

そんな餌で俺様が釣られクマ――(AA略)

>小額制
はッ!! まさかMLにうpしていたアレを読んだので!?

★まささん@いい
と言う事は、私がもう少し迷っていれば入口で鉢合わせして最初から先d(ry
金沢林道は8月のリベンジのついでに走破したいと思ってまふ^^;
工事と言うのは松尾峠に抜ける林道でですかね?
アレが通れる通れないで当日のルート選定が大幅に変わりそうです…

★旧道者さん
いやまぁ、MLのエントリーもそうですがそれ以前にちょくちょくと…www<小額制
写真は何とかうp出来るように頑張りたいと思います(汗)
でもうp版の方は一応顔をぼかしてますのよねぇ^^;

ありゃりゃ

打ち消し線が殆ど意味を成して無いなw<男

北へ行こう、ランララン♪

●まささん
はじめまして。四輪メインで、二輪はチョイノリというヘタレ野郎です。以後、お見知りおきを(^^)

>"黒いこんもりとした物体"
↑これ、大ウケしました^^;
何はともあれお疲れ様でした。管理人さんも災難でしたが、ある意味まささんも災難でしたね(笑)。
クルマ対クルマだと「何やってんだろ?」で過ぎてしまったり「ま、いっか
」で終わりがちですが、バイクだとなかなか見過ごすわけにはいかないですもんねぇ。

●管理人さん
懲りずに今年の秋に、もう一度チャレンジしようかと思ってます♪<北海道
#現地でご一緒しません?(笑)

のーたいとる

★管理人サン
一応情報として。。。
>工事と言うのは松尾峠に抜ける林道でですかね?
そうです。(R152上の「片倉」「福伝寺」のキーワードがある辺り)
こちらのルートが、R152から松尾峠を下った辺りにある
分岐点の手前で、崩落があったらしく、工事通行止めですた。(当時)
なので、8月のリベン時にはどうなっているかわかりません。
通行できるとよいですが。。。。
もう1本別ルートで、もみじ湖目指しましたが、
そちらも、同様に、崩落の為通行できずでした。。。

★泥酔ぽっこサン
初めまして。私も最近あまりDRに乗れていないヘタレです。。。
いっそのことコース走行とかしようかとヘタレながらに考え中だったり。。。

あれはですね。。。災難というか。。。いくつかの考えゲフンゲフンゲフンw
やはり、林道では、オフ車同士(バイク同士)というのが、働くわけで。。。
これが、普通のオンロードの峠道だったら、どうしていたか。。。
多分フツーにスルーしていたかもしれません。
プロフィール

赤の守護神

Author:赤の守護神
生息地:大阪

年齢:40台に突入しますた(´;ω;`)ブワッ

趣味:バイク、旅行(乗り鉄)、野球&プロレス観戦、自転車、ドカ盛りラーメンと格闘、お人形

座右の銘:『買わずに後悔より買って後悔』
『明日は明日の風が吹く』
『ニンニク入れますか?』

・所有オートバイ
DUCATI ST3(2007 Red)
HONDA XR250(2002 Red)

・所有自転車
OPERA CANOVA(2013)
あさひ ロンドンタクシー(通勤用)
JEEP 折り畳み自転車(輪行マシン)

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