初転倒を喫したGWの信州ツーリングから実に2ヶ月半、諸般の事情によりまともなツーリングに連れ出していなかったウチの虎さん。
その潜伏期間中に俄かに隼復帰の気運が高まるなど、今やメインマシンとしての地位も危ういかと言う所まで来ていましたが、ようやく今回纏まった距離のツーリングに出せる運びとなりました^^;
この所すっかり元カノ(w)の隼にお熱な管理人の目を、そのビッグオフならではのパフォーマンスで覚まさせる事が出来るのでしょうか?
なお、今回のレポからタイトルに担当マシンの名前を追加する事にしました。まぁ読んで頂く際に何らかの参考になればと思いますw
その潜伏期間中に俄かに隼復帰の気運が高まるなど、今やメインマシンとしての地位も危ういかと言う所まで来ていましたが、ようやく今回纏まった距離のツーリングに出せる運びとなりました^^;
この所すっかり元カノ(w)の隼にお熱な管理人の目を、そのビッグオフならではのパフォーマンスで覚まさせる事が出来るのでしょうか?
なお、今回のレポからタイトルに担当マシンの名前を追加する事にしました。まぁ読んで頂く際に何らかの参考になればと思いますw
3連休に照準を合わせたかのごとくやって来た台風も東へと去り、この日の近畿地方は朝から快晴とまでは行かないものの、時折日差しも見えるまずまずの天候。そんな中、朝9時過ぎに出発します。
若狭方面か、滋賀・三重県境か直前まで迷っていた行き先ですが、『滋賀県のAS−24に足跡付けを兼ねてアイマスをしに行く』と言う新たな目的が加わった事で、後者に決定しました(w。
ぶっちゃけ、滋賀・三重県境と言うより石榑峠周辺と言ってしまった方が早いですかね(w。でも今回は峠よりもむしろ、丁度2年ぶりとなる茨川林道の走行に重きを置いていたりします。虎納車直後に向かい、そのあまりにも素晴らしいフラットダートに歓喜しながらも、突然の作業車出現で撤退を余儀無くされたいわく付き?の林道でありますw
果たして今回は無事末端まで辿り着けるのでしょうか?台風直後と言うのが不安材料ではありますが…^^;
まずは定番の近畿道〜西名阪道〜名阪国道と言うルートで宿場町・関へ出ます。そこからR1に入り、鈴鹿峠を越えて滋賀県へ。鈴鹿峠越えの道は今回が初めての走行でしたが、トンネルであっさりと越えるしょーもない峠にいたく脱力し、写真を撮る気も起こらず('A`)
ここからは県道経由でR477(鈴鹿スカイライン)〜R306と繋ぎ、石榑北交差点からR421に飛び込んで石榑峠経由で茨川林道へと向かう予定…でしたが、アプローチとして使う予定だった滋賀r187の入口に『鈴鹿スカイライン 崩土の為通行止』の電光掲示がorz
やはり台風の影響なのか…ともあれ、早くもルート変更を余儀無くされてしまいました('A`)
とりあえず今後のルートを検討し直す為、土山町に入ってすぐの道の駅『あいの土山』で小休止。ちなみにここではキュウリをアイスキャンデーのようにして売っていたりしますが、これがなかなか美味しそうな代物。今回は腹ごなしにフランクフルトを食った後に気付いたので食べませんでしたが、次回訪れた際にはぜひとも1本試してみたいと思います。
で、検討の結果とりあえずR1で水口まで抜け、そこから有料の日野水口道路(グリーンバイパス)〜R307と繋ぎ、当初とは反対の永源寺側からのアプローチを試みる事としました。まぁ林道までは普通に辿り着けるでしょうから、あとは石榑峠が通れるかどうかにかかってますかな(;´∀`)
グリーンバイパス、R307を淡々と走り、いよいよR421へ。石榑峠付近に厚い雲がかかっているを見て少し不安に駆られながらも、とりあえず前進しますw
そしてあちこちの道サイトでも頻出する、杠葉尾キャンプ場近くのあの場所でまず一枚撮影。

左側の看板に見覚えが無いです。2年間の間に新設された?
ちなみに車がコンクリブロックに挟まれて泣いてる絵ですw
撮影が終わると峠越えの酷道区間に入っていく訳ですが、現在石榑峠道路の建設が本格化している関係で、ただでさえ狭い道が工事などで雑然としていてもうカオス状態でしたw
そんな状況に耐えて何とか茨川林道の入口に到着。しかし2年の間に周囲の風景が一変しておりました…

2年前の7月23日。

そして今日。構図が違うのがアレですが、木々が伐採されまくって見通しがかなり良くなっているのがお分かりかと。
2車線化の下準備なんでしょうか。
撮影が済んだらさぁ2年越しのリベンジ開始…の前に、既に入口から結構な数の水溜りが確認出来たので、泥除けの為にレインパンツを着用しますw
履き終わるといよいよ出発。前日までの雨の影響からか、やはり予想していたようにあちこち水溜りだらけでした。何もこんなタイミングで行かなきゃ良いのに、と思われるでしょうが、全くその通りですな(汁)
最初の内はラインを選んで避けていましたが、その内避けるのも面倒臭くなって来た&既に避ける事すら不可能になっていたと言う事もあり、もうおかまい無しで水しぶきを上げつつ突撃する事にw
ただし水溜り以外の路面は台風の影響もさほど感じさせず、フラットなままでした。勾配も殆どなく、ペースさえ守ればタイガーでも十分に走れる優良林道なのは相変わらずです。

この林道唯一の隧道である折戸隧道。
相変わらず何か不気味な佇まいですw

橋の上から茶屋川の流れを撮影。見事な濁流ですな(((((;゚Д゚)))))

現在放置中(爆)のサイトのTOP画像と同じ(と思われる)場所で撮影してみましたが…

これがTOP画像。う〜む、微妙に違うっぽいなw
ぶっちゃけ目印が無いんで分からんよwww

こっ、これは…忌々しいマディではないかヽ(`Д´)ノ
平坦区間の直線部分とは言え、GWの事もあるのでここは慎重に押して通過しました。今日は助っ人も居ないので無理は出来ませんw
とまぁそんな感じで、水溜りに苦戦しながらもあちこちで撮影しつつマターリと終点目指して走っていた私と虎ですが、なかなか見えて来ない林道終点、そして一層水分が増して来た路面に徐々に疲労感を覚えるようになります。そして…

とうとうこの地点で立ち止まってしまいましたorz
ただ即座に撤収と言う訳ではなく、とりあえず少し歩いて様子を見てから判断しようと言う事に。

………

………………
ごめん、やっぱ無理ポ(´・ω・`)
伴走者居るならともかく、単独走行である以上このような状況下で後どの位続くか分からないダート路をタイガーで進むなど出来まへん。ましてやGWでの転倒の記憶も強く残る今なら尚更であります。
と言う事でここは潔く撤収!やはり突入時期を誤ったのかな…orz

とりあえず敗北の証しを残して行こうw
ちなみにこれの撮影中、入口方面から1台のセダンが…
まともに撮影している所を見られてしまったようですw
すれ違い様に一応挨拶を交わしましたが、お互いどことなくぎこちなかった感がwww
そんな感じで無事?に敗北記念撮影(w)を終え、道を引き返します。
もう水溜りにはお構い無しに突っ込んで行ったので、防水仕様のライディングシューズも防衛線を破られて雨も降っていないのに水浸しにwww
帰りのマディセクションも行きと同じく手押しで通過し、とりあえず転倒する事無くR421へ復帰しました。う〜む、さすがに今度はDR−Zの出番かな?でも路面が乾いていれば今度こそ虎でも行けると思うんだけど^^;
それとも思い切ってKAROOかTKC80を履くか…w
さてR421に復帰後は、ひたすら石榑峠を目指す事となります。
この続きは後編にて…
若狭方面か、滋賀・三重県境か直前まで迷っていた行き先ですが、『滋賀県のAS−24に足跡付けを兼ねてアイマスをしに行く』と言う新たな目的が加わった事で、後者に決定しました(w。
ぶっちゃけ、滋賀・三重県境と言うより石榑峠周辺と言ってしまった方が早いですかね(w。でも今回は峠よりもむしろ、丁度2年ぶりとなる茨川林道の走行に重きを置いていたりします。虎納車直後に向かい、そのあまりにも素晴らしいフラットダートに歓喜しながらも、突然の作業車出現で撤退を余儀無くされたいわく付き?の林道でありますw
果たして今回は無事末端まで辿り着けるのでしょうか?台風直後と言うのが不安材料ではありますが…^^;
まずは定番の近畿道〜西名阪道〜名阪国道と言うルートで宿場町・関へ出ます。そこからR1に入り、鈴鹿峠を越えて滋賀県へ。鈴鹿峠越えの道は今回が初めての走行でしたが、トンネルであっさりと越えるしょーもない峠にいたく脱力し、写真を撮る気も起こらず('A`)
ここからは県道経由でR477(鈴鹿スカイライン)〜R306と繋ぎ、石榑北交差点からR421に飛び込んで石榑峠経由で茨川林道へと向かう予定…でしたが、アプローチとして使う予定だった滋賀r187の入口に『鈴鹿スカイライン 崩土の為通行止』の電光掲示がorz
やはり台風の影響なのか…ともあれ、早くもルート変更を余儀無くされてしまいました('A`)
とりあえず今後のルートを検討し直す為、土山町に入ってすぐの道の駅『あいの土山』で小休止。ちなみにここではキュウリをアイスキャンデーのようにして売っていたりしますが、これがなかなか美味しそうな代物。今回は腹ごなしにフランクフルトを食った後に気付いたので食べませんでしたが、次回訪れた際にはぜひとも1本試してみたいと思います。
で、検討の結果とりあえずR1で水口まで抜け、そこから有料の日野水口道路(グリーンバイパス)〜R307と繋ぎ、当初とは反対の永源寺側からのアプローチを試みる事としました。まぁ林道までは普通に辿り着けるでしょうから、あとは石榑峠が通れるかどうかにかかってますかな(;´∀`)
グリーンバイパス、R307を淡々と走り、いよいよR421へ。石榑峠付近に厚い雲がかかっているを見て少し不安に駆られながらも、とりあえず前進しますw
そしてあちこちの道サイトでも頻出する、杠葉尾キャンプ場近くのあの場所でまず一枚撮影。

左側の看板に見覚えが無いです。2年間の間に新設された?
ちなみに車がコンクリブロックに挟まれて泣いてる絵ですw
撮影が終わると峠越えの酷道区間に入っていく訳ですが、現在石榑峠道路の建設が本格化している関係で、ただでさえ狭い道が工事などで雑然としていてもうカオス状態でしたw
そんな状況に耐えて何とか茨川林道の入口に到着。しかし2年の間に周囲の風景が一変しておりました…

2年前の7月23日。

そして今日。構図が違うのがアレですが、木々が伐採されまくって見通しがかなり良くなっているのがお分かりかと。
2車線化の下準備なんでしょうか。
撮影が済んだらさぁ2年越しのリベンジ開始…の前に、既に入口から結構な数の水溜りが確認出来たので、泥除けの為にレインパンツを着用しますw
履き終わるといよいよ出発。前日までの雨の影響からか、やはり予想していたようにあちこち水溜りだらけでした。何もこんなタイミングで行かなきゃ良いのに、と思われるでしょうが、全くその通りですな(汁)
最初の内はラインを選んで避けていましたが、その内避けるのも面倒臭くなって来た&既に避ける事すら不可能になっていたと言う事もあり、もうおかまい無しで水しぶきを上げつつ突撃する事にw
ただし水溜り以外の路面は台風の影響もさほど感じさせず、フラットなままでした。勾配も殆どなく、ペースさえ守ればタイガーでも十分に走れる優良林道なのは相変わらずです。

この林道唯一の隧道である折戸隧道。
相変わらず何か不気味な佇まいですw

橋の上から茶屋川の流れを撮影。見事な濁流ですな(((((;゚Д゚)))))

現在放置中(爆)のサイトのTOP画像と同じ(と思われる)場所で撮影してみましたが…

これがTOP画像。う〜む、微妙に違うっぽいなw
ぶっちゃけ目印が無いんで分からんよwww

こっ、これは…忌々しいマディではないかヽ(`Д´)ノ
平坦区間の直線部分とは言え、GWの事もあるのでここは慎重に押して通過しました。今日は助っ人も居ないので無理は出来ませんw
とまぁそんな感じで、水溜りに苦戦しながらもあちこちで撮影しつつマターリと終点目指して走っていた私と虎ですが、なかなか見えて来ない林道終点、そして一層水分が増して来た路面に徐々に疲労感を覚えるようになります。そして…

とうとうこの地点で立ち止まってしまいましたorz
ただ即座に撤収と言う訳ではなく、とりあえず少し歩いて様子を見てから判断しようと言う事に。

………

………………
ごめん、やっぱ無理ポ(´・ω・`)
伴走者居るならともかく、単独走行である以上このような状況下で後どの位続くか分からないダート路をタイガーで進むなど出来まへん。ましてやGWでの転倒の記憶も強く残る今なら尚更であります。
と言う事でここは潔く撤収!やはり突入時期を誤ったのかな…orz

とりあえず敗北の証しを残して行こうw
ちなみにこれの撮影中、入口方面から1台のセダンが…
まともに撮影している所を見られてしまったようですw
すれ違い様に一応挨拶を交わしましたが、お互いどことなくぎこちなかった感がwww
そんな感じで無事?に敗北記念撮影(w)を終え、道を引き返します。
もう水溜りにはお構い無しに突っ込んで行ったので、防水仕様のライディングシューズも防衛線を破られて雨も降っていないのに水浸しにwww
帰りのマディセクションも行きと同じく手押しで通過し、とりあえず転倒する事無くR421へ復帰しました。う〜む、さすがに今度はDR−Zの出番かな?でも路面が乾いていれば今度こそ虎でも行けると思うんだけど^^;
それとも思い切ってKAROOかTKC80を履くか…w
さてR421に復帰後は、ひたすら石榑峠を目指す事となります。
この続きは後編にて…

