ちょっと間隔が空いてしまいましたが、去る3日に敢行した2008年走り初めレポの後編に参りたいと思います。
三重r683の走行を終え、向かうは一路三重r755。今回の走り初めの言わばメインディッシュです^^;
R422〜R165と走り、青山トンネル手前の分岐を右手に入って一路三重r755へ。そしてすぐにまた現われる分岐をもう一度右手に行くと(入口直ぐの所にヘキサあり)そのままr755をトレース出来るのですが、大抵の車両は言うまでも無く青山高原方面へと向かうようですw

とは言え、ここから直ぐ先の青山高原保健休養地まではその施設や周辺にある別荘の利用客などのクルマがそこそこ通行するので、あまり険道気分は味わえないようです。路面状況もそこそこ良いですしね。

保健休養地の入口。ここから先は暫く、私のようなボンビーな人間には縁の無い世界が広がりますw
心の中で泣きながら?施設内を通り過ぎると、視界が開けていかにも高原の真ん中と言う風情になります。道が狭いので快走と言う訳には行きませんが、暫くは爽やかな風景と空気の中、気持ち良いライディングを楽しみます。
その後r670と合流したr755はそのまま少し重複しますが、この辺りになると交通量も少ないのか徐々に堆積物などで路面が荒れ始めます。実際10数年前には軽四輪車の転落事故も発生しているので、十分に注意しながら走行せねばなりません。
ついでにもう一つ言うと、その時の運転手さんは未だ発見されていないようです。
(道路脇に立てかけてある捜索願いが未だ撤去されていない、と言う事はつまり…)
そんな荒れ気味のr670との重複区間も、突如視界が開けた所で終わります。
下の写真の場所がそうなのですが、この場所は過去三度(初代隼×2、ダカール×1)の走行の際にはいずれも工事中で通行止めになっていました。恐らく大規模崩落の修復作業だったと思うのですが、それにしても長い間かかったものです。

ちょっと古いですが、2003年9月28日に初めてr755を走行した時の現地の写真です。まだ工事真っ最中、と言った感じですね。
ちなみにこの時のマシンは初代隼、また強力な助っ人として『あの』旧道者氏が初代酷王號(乙乙尺1200)で同行されていましたw

そしてこちらが今回の写真。すっかり快適な道に生まれ変わったようです。 少なくともこの付近だけは…w
撮影が終わり、いよいよ復旧区間へと突入します。
勾配はややきつめながらも路面状況はさすがに至って良好で、その状態のままr29との重複区間へ抜けられる…と思いきや、やはり奥の方まではまだ整備の手が行き届いていなかったようです。とは言え、段階的に舗装の貼り直しを進めている可能性も否定出来ませんが。
そうこうしている内に三重r29へと合流。ここから布引峠を越えてまた少しの間、r755は重複区間となります。この吸収されて終わりそうで終わらない所がまたr755の一つの魅力なのかも知れませんw
なお、r29との合流点にあった『路面不良につき通行注意』の看板は取り払われていました。個人的にはまだ取り外すのは早いような気もするのですがw

r29から再度単独分岐。
ここからメナード青山リゾートの入口までは、少しの間2車線の快適道路となります。

後ろに見えるのがメナード青山リゾートへの入口です。
そしてDR−Zの前方に広がるのは…

なんとものどかな風景w
この先の集落を過ぎると、いよいよr755も佳境へと突入します…

この辺りまで来ると残雪もチラホラと見受けられるように。ちょっとこの先の路面状況に不安が…
集落を抜け、人気が全く無い山中の狭路を黙々と進むDR−Zと私。
この先桜峠から始まる最悪最凶区間ほどでは無いとは言え、結構な感じの悪路が延々と続き、さすがにちょっと気分が参りそうでした^^;
何しろ時期が時期だけにスリップダウソにも気を使わねばならないので、余計に堪えるんですわ…あぁ隼で来なくて良かった(チキソ

そしてようやく桜峠に到着。横切るのは三重r39青山美杉線です。この道も主要地方道とは到底思えぬ貧相な道ですよw
右手にはこの険道名物とも言える『路面不良〜』の看板がしっかりとw
さぁ、いよいよこの険道のハイライトとも言える、桜峠〜広瀬間の極悪区間へと突入を開始します。所々見える残雪に不安を抱くと共に、思わず2004年3月の悪夢(隼で水溜りに突入→段差に引っ掛かって大転倒→初代デジカメQV−3000EX死亡)が頭を過ぎりますが、今回の相棒は悪路での戦闘力は申し分の無いDR−Z。すぐに気を取り直し『そんなの関係ねぇ!』とばかりにいざスタートです。

しかし、進むに連れてだんだんと雪の量が…(汗)
だがまだラインは見えている、大丈夫だきっと!(引き攣り笑)
全体的に見ると少しずつ改良が進んでいるr755ですが、やはりこの桜峠以南の極悪区間は全くの手つかずのようで、道の様子は3年前と殆ど変化無く荒れ放題といった感じです。
整備もせいぜい土嚢を積んで誤魔化している程度(笑)

この写真だけ見ると、ダート林道を走行中と言っても十分通じそうな…

そろそろヤバそうな雰囲気が漂って来ましたが、数本見える轍に勇気づけられて更なる前進を決意^^;
しかし、この先ついに決定的な状況にぶち当たる事に…
道が凍ってる!!しかも全面凍結orz

如何に悪路ならお任せのDR−Zとは言え、さすがに氷上走行の性能などは持ち合わせておりません。
と言う事で無念の撤退!!orz
雪解け水が朝方の寒さで凍りついたのでしょうか?
真相は定かではありませんが、何にせよこんな場所、スパイクタイヤでも履いてないと到底走れません。無理に突っ込んでもまるでグリップせずに即転倒がオチでしょう。実際、徒歩で凍結区間に少し入ってみましたが、滑りまくってどうにもなりませんでした(汗)
実はこの区間に入る前に一台のセダンとすれ違ったのですが、きっと冬用タイヤ装備だったんでしょうなぁ…くっ(TT)
とは言え、これが上りの途中だったのは不幸中の幸いと言えます。もし逆方向(下り)から来ていて、しかも曲がった先にこんな孔明の罠があったと思うと…(((((;゚Д゚)))))
と言う訳で涙を飲んで撤退を開始です。3年ぶり都合4度目のr755アタックは、残念ながら不本意な形での終了と相成りました。このリベンジは雪解けの始まる3月以降にでもまた…

撤退前にお約束の…www
手が冷たくてちにそうでした(馬鹿
とりあえず桜峠まで戻り、そこからr755には進まずにr39へ。
このr39もr755ほどでは無いとは言え、とても主要地方道の威厳など感じられないヘロへロ県道でしかありませんでした(w。

だってこの狭さにコンクリ舗装なんて所もありますからねぇ('A`)
その後はr693〜R368と抜け、更にr785〜r80〜r263と繋いで神野口ICから名阪国道へ…入らずに非名阪R25へw
ここも長い間走っていなかったものでつい^^;

とても隣を走る高速道路モドキと同じR25とは思えません…どう見てもただの側道ですな。

そして、福住からは行きと同じく奈良r192へwww
何か段々こっちの方が俺的メインルートになりつつある…(;´∀`)
後は天理東ICからようやく名阪国道に入り、その後はそのまま西名阪〜近畿道のルートで帰宅。生駒山地沿いで通り雨に降られたり、松原IC近くで意味不明の四輪に煽られたり(こっちを無理矢理抜いたと思ったら直ぐ前に出てスロー走行したヴァカ)したものの、無事に帰宅を果たしました。
以上、ちょっと不完全燃焼な感のある走り初めでしたが、まぁ今回はとりあえずこの時期に走る気力が沸いた事を素直に喜んでおくとしましょうw
決着は雪解けまで待て、と言う所ですかな^^;
R422〜R165と走り、青山トンネル手前の分岐を右手に入って一路三重r755へ。そしてすぐにまた現われる分岐をもう一度右手に行くと(入口直ぐの所にヘキサあり)そのままr755をトレース出来るのですが、大抵の車両は言うまでも無く青山高原方面へと向かうようですw

とは言え、ここから直ぐ先の青山高原保健休養地まではその施設や周辺にある別荘の利用客などのクルマがそこそこ通行するので、あまり険道気分は味わえないようです。路面状況もそこそこ良いですしね。

保健休養地の入口。ここから先は暫く、私のようなボンビーな人間には縁の無い世界が広がりますw
心の中で泣きながら?施設内を通り過ぎると、視界が開けていかにも高原の真ん中と言う風情になります。道が狭いので快走と言う訳には行きませんが、暫くは爽やかな風景と空気の中、気持ち良いライディングを楽しみます。
その後r670と合流したr755はそのまま少し重複しますが、この辺りになると交通量も少ないのか徐々に堆積物などで路面が荒れ始めます。実際10数年前には軽四輪車の転落事故も発生しているので、十分に注意しながら走行せねばなりません。
ついでにもう一つ言うと、その時の運転手さんは未だ発見されていないようです。
(道路脇に立てかけてある捜索願いが未だ撤去されていない、と言う事はつまり…)
そんな荒れ気味のr670との重複区間も、突如視界が開けた所で終わります。
下の写真の場所がそうなのですが、この場所は過去三度(初代隼×2、ダカール×1)の走行の際にはいずれも工事中で通行止めになっていました。恐らく大規模崩落の修復作業だったと思うのですが、それにしても長い間かかったものです。

ちょっと古いですが、2003年9月28日に初めてr755を走行した時の現地の写真です。まだ工事真っ最中、と言った感じですね。
ちなみにこの時のマシンは初代隼、また強力な助っ人として『あの』旧道者氏が初代酷王號(乙乙尺1200)で同行されていましたw

そしてこちらが今回の写真。すっかり快適な道に生まれ変わったようです。 少なくともこの付近だけは…w
撮影が終わり、いよいよ復旧区間へと突入します。
勾配はややきつめながらも路面状況はさすがに至って良好で、その状態のままr29との重複区間へ抜けられる…と思いきや、やはり奥の方まではまだ整備の手が行き届いていなかったようです。とは言え、段階的に舗装の貼り直しを進めている可能性も否定出来ませんが。
そうこうしている内に三重r29へと合流。ここから布引峠を越えてまた少しの間、r755は重複区間となります。この吸収されて終わりそうで終わらない所がまたr755の一つの魅力なのかも知れませんw
なお、r29との合流点にあった『路面不良につき通行注意』の看板は取り払われていました。個人的にはまだ取り外すのは早いような気もするのですがw

r29から再度単独分岐。
ここからメナード青山リゾートの入口までは、少しの間2車線の快適道路となります。

後ろに見えるのがメナード青山リゾートへの入口です。
そしてDR−Zの前方に広がるのは…

なんとものどかな風景w
この先の集落を過ぎると、いよいよr755も佳境へと突入します…

この辺りまで来ると残雪もチラホラと見受けられるように。ちょっとこの先の路面状況に不安が…
集落を抜け、人気が全く無い山中の狭路を黙々と進むDR−Zと私。
この先桜峠から始まる最悪最凶区間ほどでは無いとは言え、結構な感じの悪路が延々と続き、さすがにちょっと気分が参りそうでした^^;
何しろ時期が時期だけにスリップダウソにも気を使わねばならないので、余計に堪えるんですわ…あぁ隼で来なくて良かった(チキソ

そしてようやく桜峠に到着。横切るのは三重r39青山美杉線です。この道も主要地方道とは到底思えぬ貧相な道ですよw
右手にはこの険道名物とも言える『路面不良〜』の看板がしっかりとw
さぁ、いよいよこの険道のハイライトとも言える、桜峠〜広瀬間の極悪区間へと突入を開始します。所々見える残雪に不安を抱くと共に、思わず2004年3月の悪夢(隼で水溜りに突入→段差に引っ掛かって大転倒→初代デジカメQV−3000EX死亡)が頭を過ぎりますが、今回の相棒は悪路での戦闘力は申し分の無いDR−Z。すぐに気を取り直し『そんなの関係ねぇ!』とばかりにいざスタートです。

しかし、進むに連れてだんだんと雪の量が…(汗)
だがまだラインは見えている、大丈夫だきっと!(引き攣り笑)
全体的に見ると少しずつ改良が進んでいるr755ですが、やはりこの桜峠以南の極悪区間は全くの手つかずのようで、道の様子は3年前と殆ど変化無く荒れ放題といった感じです。
整備もせいぜい土嚢を積んで誤魔化している程度(笑)

この写真だけ見ると、ダート林道を走行中と言っても十分通じそうな…

そろそろヤバそうな雰囲気が漂って来ましたが、数本見える轍に勇気づけられて更なる前進を決意^^;
しかし、この先ついに決定的な状況にぶち当たる事に…
道が凍ってる!!しかも全面凍結orz

如何に悪路ならお任せのDR−Zとは言え、さすがに氷上走行の性能などは持ち合わせておりません。
と言う事で無念の撤退!!orz
雪解け水が朝方の寒さで凍りついたのでしょうか?
真相は定かではありませんが、何にせよこんな場所、スパイクタイヤでも履いてないと到底走れません。無理に突っ込んでもまるでグリップせずに即転倒がオチでしょう。実際、徒歩で凍結区間に少し入ってみましたが、滑りまくってどうにもなりませんでした(汗)
実はこの区間に入る前に一台のセダンとすれ違ったのですが、きっと冬用タイヤ装備だったんでしょうなぁ…くっ(TT)
とは言え、これが上りの途中だったのは不幸中の幸いと言えます。もし逆方向(下り)から来ていて、しかも曲がった先にこんな孔明の罠があったと思うと…(((((;゚Д゚)))))
と言う訳で涙を飲んで撤退を開始です。3年ぶり都合4度目のr755アタックは、残念ながら不本意な形での終了と相成りました。このリベンジは雪解けの始まる3月以降にでもまた…

撤退前にお約束の…www
手が冷たくてちにそうでした(馬鹿
とりあえず桜峠まで戻り、そこからr755には進まずにr39へ。
このr39もr755ほどでは無いとは言え、とても主要地方道の威厳など感じられないヘロへロ県道でしかありませんでした(w。

だってこの狭さにコンクリ舗装なんて所もありますからねぇ('A`)
その後はr693〜R368と抜け、更にr785〜r80〜r263と繋いで神野口ICから名阪国道へ…入らずに非名阪R25へw
ここも長い間走っていなかったものでつい^^;

とても隣を走る高速道路モドキと同じR25とは思えません…どう見てもただの側道ですな。

そして、福住からは行きと同じく奈良r192へwww
何か段々こっちの方が俺的メインルートになりつつある…(;´∀`)
後は天理東ICからようやく名阪国道に入り、その後はそのまま西名阪〜近畿道のルートで帰宅。生駒山地沿いで通り雨に降られたり、松原IC近くで意味不明の四輪に煽られたり(こっちを無理矢理抜いたと思ったら直ぐ前に出てスロー走行したヴァカ)したものの、無事に帰宅を果たしました。
以上、ちょっと不完全燃焼な感のある走り初めでしたが、まぁ今回はとりあえずこの時期に走る気力が沸いた事を素直に喜んでおくとしましょうw
決着は雪解けまで待て、と言う所ですかな^^;


あの辺りは結構冷えるんですね。
走りに行くチャンスはあったものの、結局未だ
走ってないんですよね>r755
いずれ逝く機会はあるのだろうか…
あの辺りは何気に標高高そうですからね。青山峠で標高470mで、そこからr755方面は結構上りが続いているので、多分700mくらいあるのでは?
>逝く機会
にうマシンなら高速巡航性能も格段に上がりますし、大丈夫っしょw
問題は現地での走破性ですが、これもウチの準と比べれば重量・旋回性などほぼ全ての面で上ではないかと、などと煽ってみる(゚∀゚)