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夢実現!寝台特急カシオペアに乗って北の大地へ~(後編) 

既に2ヶ月以上が経過したカシオペアの旅のレポが未だ完成していないと言うのに、今度はトワイライトエクスプレスの乗車がケテーイしてしまったと言う状況は非常にヤバ過ぎます(汗)
と言う事で、既に曖昧になりつつある記憶を穿り返して後編に参ります…^^;


参考までに…

前編はこちら
中編はこちら
青函トンネル通過時の轟音も全く意に介さず爆睡していた私が目覚めたのは、八雲駅発車後の辺り。時間にして午前6時前くらいでしょうか。とりあえず既に起床されており2Fのリビングで寛がれていたぽっこ師匠におはやうの挨拶をしますが、その際に自分の熟睡具合を聞かされて思わず苦笑(w。何でも枕元で結構大きな音を立てていたとの事ですが、まるで目覚める気配が無かったとか(;´∀`)
正直、同じ熟睡するなら行きの『銀河』で熟睡したかったとも思いましたが、まぁ折角高い金を払っている寝台なんで、しっかり寝るのも料金のウチと自分に言い聞かせる事にしときましたw

起きてしばらくマターリしている内に6時半になったので、ダイニングカーヘ朝食を食べに行きます。繁忙期には待ち客も出来ると言う朝食ですが、この日は待つ事無くすぐに着席する事が出来ました。


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ダイニングカー車内から長万部駅のホームを写す。
さすがに真冬だけあって6時半でもまだ日は昇り切っていません。それにしても凄い雪だw


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カシオペアの朝食は和洋の2種類あり、いずれも1600円也。
私達二人は共に写真の和朝食を注文致しました。値段は正直高めですが、味は良好でボリュームもあり、食べて損は無いと思います。何よりも雰囲気を味わうだけでも元が取れますねw


朝食後は部屋に戻り、流れ行く景色を眺めながらしばし談笑します。
10数年ぶりに目にする北海道の景色に感動する私ですが、同時にカシオペアとのお別れの時間もまた近づいている事に一抹の寂しさを覚えたり…


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登別駅。JR北海道塗装のキハ40を目にした事で、北海道に足を踏み入れた実感が更に沸いて来ましたw
クマ牧場にも久々に行きたいねぇ…


列車は40分程度の遅れのまま淡々と走ります。
そして間も無く苫小牧到着と言う頃、ぽっこ師匠がお探しのお土産があると言う事なので売店訪問を兼ねて1両目ののラウンジカーまで遠征します。


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函館から重連でカシオペアを牽引するDD51。
エンジンの冷却ファンが間近で回るその迫力は、EF81牽引時のそれを上回ると思います。


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苫小牧駅構内ですれ違った貨物列車。
写真に写っている機関車はJR貨物所有のDF200型のようです。いつかはこの機関車がDD51に代わってカシオペアを引く日が来たりするのでしょうか?


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ラウンジカーに集う乗客の方々。
皆一様に、近付きつつあるカシオペアとの別れを惜しんでいるように見えた…気がしますw


苫小牧発車後は荷物整理などもあるのですぐに部屋に帰還。
南千歳を過ぎると終点札幌はもうすぐです。下車してからも札幌食べ歩きツアーと言う楽しみがあるのですが、この時の私は少しでも長くカシオペアに乗っていたいと言う思いしかなく…
しかし勿論時間は待ってくれる筈も無く、定刻より約40分遅れの午前9時半過ぎにカシオペアは終点・札幌駅のホームへと滑り込み、上野からの17時間に渡る夢のような時間は終わりを告げました。


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道中の約半分は雪の中を走って来たカシオペア。
そんな事もあって展望スイートはご覧の通り真っ白^^;


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函館からカシオペアを引っ張って来たDD51。
実は北斗星専用機だったりします。て言うか、DD51にはカシオペア専用機と言うものはハナから存在しなかったり…トワイライト専用機もまた然りです。


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到着後も暫くホームに停車していたカシオペアですが、15分ほどしてから静かに回送されて行きました。
去り行く後姿に心の中で、『お疲れ様』と『ありがとう』…って、何かさよなら運転みたいで縁起でもないな(汗)


さてカシオペアの旅も終わった事ですし、早速札幌の街に出て食べ歩きを…
とはいかずに、暫く札幌駅のホームに居残ってカメコする珍コンビw
と言うのも、このカシオペアの後に大阪からのトワイライトエクスプレス・上野発の北斗星1号と、立て続けに寝台列車が入線して来るので、それらを全て撮ってしまおうと言う事で^^;
こんな機会は滅多に無いですからね。


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寝台列車だけではアレなので他の列車もw
711系に代わる近郊型電車、721系です。札幌地区を中心とした道内電化区間の普通列車や快速『エアポート』などで活躍中。


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そうこうしている内にトワイライトが入線して来ました。こちらもカシオペア同様定刻より遅れての到着です。
機関車を正面から撮り損ねたので連結部分の撮影でお茶を濁しますw


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美しいトワイライトのロゴマーク…ですが、泥ハネでえらい事になってしまってます。まぁこの時期しゃあないんですが^^;


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これは札幌~旭川間の特急『スーパーカムイ』に充当されている新鋭の789系特急型電車。かつての『スーパーホワイトアロー』の後継と言うべき存在ですね。
正面のデザインはJR北海道スタイルとも言うべき独特のものです。


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こちらは721系よりも更に新しい近郊型電車、731系。
同じ顔つきの兄弟とも言えるキハ201系と併結可能と言う画期的な電車です。


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そうこうしている内にトワイライトも回送列車となって出発します。こちらの展望スイートもご覧の通り真っ白です^^;
しかしこうして見てみると、外見に限っては同じ豪華寝台列車と言えどもトワイライトの方は正直見劣りしますね。まぁ登場年もカシオペアより10年も早い上に、全くの新造客車である向こうに対してこちらは在来の寝台客車の改造な訳ですから、ある意味仕方の無い事なのですが。
個人的にはそろそろ2代目トワイライトエクスプレスの登場を期待したい所(勿論新造客車で)ですが、現状を考えるとやはり厳しいかな…


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札幌駅、朝の寝台列車祭り?のトリを飾るのは、上野からの『北斗星1号』。
青函トンネルの供用開始と共に誕生したこの列車はまさに豪華寝台特急列車の魁であり、トワイライトやカシオペア誕生のきっかけを生んだ列車と言っても過言ではないでしょう。登場時にはどれだけ乗車を夢見た事でしょうか。


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『JR HOKKAIDO HOKUTOSEI』と刻まれた重厚なエンブレム。
なかなか格好良いじゃないですか^^


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しかし、視線を移してみるとこのように痛々しい姿が…
既に車齢も重ねている上に、自然条件の厳しい地域を毎日激走しているのですから仕方の無い事かも知れませんが、登場当時の北斗星フィーバーを覚えている者としては何ともやり切れない気持ちになります。


080126-21.jpg
そして先の2列車同様、回送されて行く北斗星。何か一番激しく雪をかぶってますなw
かつては最大3往復を誇ったこの列車も、時代の流れには逆らえないのか今や1往復を残すのみに。
この北斗星1号も3月15日のダイヤ改正で廃止となりました。
新幹線用青函トンネルが開通し、函館まで新幹線が繋がればこの列車もどうなるか全く分からない状態です。それだけに是非とも一度は乗っておきたいですね。


080126-22.jpg
札幌駅を後にする前にもう一枚だけ…
785系特急型電車です。札幌~旭川間の特急『スーパーホワイトアロー』用としてデビュー、先述の789系電車の先輩にあたります。現在も789系と共に特急『スーパーカムイ』に充当され活躍中です。
ちなみに私も学生時代に2度ほど乗車経験があります。


そんな感じでカシオペア下車後も結局小一時間ほどホームに居残りカメコになってましたが、北斗星の出発で一段落ついたと言う事で駅を出て札幌市内へと繰り出します。1月の札幌と言う事である程度の覚悟はしていたつもりですが、それでも思わず引いてしまうほどの大雪に悪戦苦闘する二人^^;
今回の旅はあくまでもカシオペアに乗る事がメインだっただけに、札幌市内での行動は特に決めておらず、せいぜい食べ歩きする位かと言う具合でしたが、実は私の方で『札幌市内のアイマス設置店舗に足跡を残す』と言うレッキとした目的があったり(w。
と言う訳で師匠にお願いし、まずは1店舗目のスガイ・パワープラントを目指して進みます…が、折角なので俺はこの赤い(ry日本三大がっかり名所の内の一つに挙げられる札幌市時計台の中を観覧する事に。


080126-23.jpg
何だかんだ言われますが、やっぱりここに来ると『あぁ札幌へ来たんだなぁ』と言う気分にさせられます。


ここで30分ほど時間を過ごした後、目指すスガイ・パワープラントへと向かいますが、お互い店の場所を良く知らない事もあり少し遠回りをする羽目に。歩いた距離自体は大した事無いものの、何しろ大雪で足元も悪いので普通に歩くより数倍疲れてしまいました^^;
と言う事でようやく店のあるスガイビルに到着。師匠曰く『北へ。』に出て来る眼帯をした女の子が居るとかどうとかと言う話でしたが、未プレイな私には何の事やらサパーリ(w。キムチ美味しい~♪ナムル美味しい~♪(危)


080126-24.jpg
筐体の椅子がやたらと豪華であるとの情報がアイマス設置店舗情報wikiにありましたが、確かにその通りでした^^;
ただこの椅子、少し幅が狭いので私のような横に広い人(w)だと逆に窮屈でプレイし難く感じるかも知れません…
などとコメントするつもりが、この記事の公開前に撤去→系列店舗のスガイ・ディノス帯広に移設と言う流れになってしまい、管理人呆然(汗)


他にはこの後、アドアーズ狸小路でも足跡を付ける事が出来ました。こちらの方は特にこれと言った特徴の無いゲーセンでしたが、今や貴重となった4サテ設置の店舗と言うのが嬉しい限り。札幌市中心街最後の砦として、これからも頑張ってもらいたいものです。
本当は手稲や篠路にある店舗にも足を運びたかったのですが、さすがにこの雪の中では移動だけで疲れてしまうので今回は断念。それでも最北端プレイの自己記録を更新出来たので大いに満足でしたw
と言う訳でお付き合い有難うございました<師匠

さて、アイマスの次は食べ歩き…な訳ですが、さすがにそろそろ詳細を書くのがしんどくなって来たのでこちらは店舗毎の箇条書き形式にて失礼させて頂く事とします(汗)
一応訪れた順番に紹介して行きます^^;


1.じゃがいもHOUSE(コロッケ・カツ)
定食屋ですがテイクアウトも兼ねるお店。今回は昼飯時と言う事で腰を落ち着けられる店内へ。
今回私は一口コロッケ定食を注文。味の方は申し分ありませんでしたが、如何せん肝心のコロッケの量が少な杉('A`)
女性の方ならともかく、一般成人男性の胃袋を満たすにはかなり辛いでしょう。ご飯はお替り自由ですが、備え付けのふりかけ等も無い状況ではそれもかなり厳しいかと…
このお店に関しては断然テイクアウトでの利用をお勧めしたい所です。

2.店舗名不明(肉まん)
先の一口コロッケ定食で満たされなかった胃袋を補完すべく急襲w
私は辛口の豚まんとプルコギまんを1個ずつ注文。特製のタレがそれぞれついて来ましたが、餡に十分味が付いていてむしろ必要ない位でした。勿論味も申し分無し。
ある意味今回の食べ歩きで一番ヒットしたお店だったかもw

3.とっぴー(回転寿司)
一旦宿泊先のホテル(札幌全日空ホテル)にチェックインし、2時間ほど休憩した後に晩飯の場所として向かったのがここ。最初は『根室はなまる』に向かう予定でしたが、ごっつい行列に萎えてこちらに矛先を変えた次第^^;
味の方は元6や倉と言った全国チェーンと比べると上を行きますが、マグロの中トロをオーダーした所どう見ても普通の赤身が出て来たりと、細かい所で物足りない点が…やはり少々金を叩いてでもちゃんとした寿司屋に行くべきでしたかねw

4.室蘭焼鳥・今昔(ザンギ・豚串)
実は先のとっぴーで結構腹一杯になっていたのですが、折角の札幌の夜を寿司だけで締めるのも勿体無いと言う事になり、腹ごなしもかねて地下鉄南北線の終点・麻生にあるこのお店まで遠征。
早速北海道名物のザンギと豚串を賞味。ザンギについては知識も乏しかったせいか『そこそこ美味い鶏の唐揚げ』程度の感想しか浮かばず…^^;
豚串は塩が美味しかったですね。焼鳥もそうなんですが、個人的に私はタレよりも塩派っぽいです。
て言うか、本来ならもっと踏み込んだ感想があってしかるべきなんでしょうが、基本的に味の違いがあまり良く分からない人&既に満腹に近かったりと言う事もありまして…(汗)


と言う事で最初の計画ではここにすすきのラーメン横丁でのラーメン体験談が加わる筈でしたが、ご覧のような状況の為到底不可能と言う事になり、焼鳥の後はコンビニに寄ってアイスを買った以外は寄り道せずにまっすぐホテルへ。冬のアイスって何だか某鍵ゲーの病弱ヒロインのようで思わず萌えwww
で、アイスを平らげた後はシベリア鉄道の特集番組をBGMに何時の間にか夢の中へ…^^;

明けて1月27日。旅行の最終日ですが、この日は昼過ぎの飛行機に乗って帰るので寄り道などは勿論出来ません。せいぜい新千歳空港でお土産を見て回るくらいでしょうか^^;
まぁこればかりは限られた日程の中での事なので仕方ないですな。長期休みに来られればもう少し遊ぶ事も出来たでしょうが、そもそもその場合だとカシオペアのチケットがまず取れて無いでしょうw
と言う事でホテルでバイキングの朝食を済ませた後は、札幌発の快速『エアポート』でまっすぐ新千歳空港へ。私達が乗る羽田行きの分の出発までにはまだ1時間以上あったので、二人して交代で空港のお土産屋を見て回ります。とりあえず私は会社の連中への土産に定番の『白い恋人』を、そして自分(w)への土産に熊カレーとホワイトチョコを購入。『白い恋人』も一連の偽装問題で一時はどうなる事かと思われましたが、営業再開後はそんな問題など何処吹く風とばかりに馬鹿売れしている模様で、この日も商品を大量に積んだカートを何度も見かける事になりました。まぁ確かに美味しいんですけどね、これ^^;
ちなみにもう一つの人気商品らしい『じゃがポックル』は何処の店に行っても在庫ゼロ、唯一入荷した丸井今井でも大行列が出来ると言う凄まじさだったとか。こっちは食べた事無いので良く分からんのですが、そんなに美味しいの?^^;

そんな感じでお土産の購入も終わり、後は羽田行きの飛行機に乗るだけ。しかしこの羽田行きの便ではDQN客層のど真ん中に突入した結果になり、楽しい旅に最後の最後でケチが付いてしまいました('A`)
勝手に飛行機上部の荷物棚を開けて人様の荷物をどかす阿呆も大概でしたが、離陸直前の飛行機内でデジカメを普通に弄っている香具師には本気で呆れましたがな。ひょっとすると飛行機に乗るのが初めてだったのかも知れんが、それならそれで座席の備え付けの注意書きくらい嫁っつーのヽ(`Д´)ノ
まだ今回の客は素直に電源オフに従っただけマシでしたが、もしこれでゴネたりしてやがったら本気で喧嘩売るトコでしたよ、えぇ(苦笑)
で、そんなひと悶着があって疲れたわけでは無いでしょうが、折角ポラリスツアーさんに窓際の席を用意して頂いたにも関わらず、羽田までの機中は殆ど爆睡モード(汗)。おかげでドリンクサービスにも漏れてしまいましたがな(;´Д`) 

結局飛行機は気流の関係?で定刻より10分ほど遅れて羽田に到着。ちなみに着陸後は所謂『沖止め』処置を食らい、飛行機を降りてからはバスでターミナルビルまで移動する羽目になりました。う~む、国内線でこの体験は多分初めてかも知れない^^;
ターミナルビル到着後、今回ご同行頂いたぽっこ師匠とはお別れ。今回はお付き合い頂き有難うございました^^
これからも機会があればまた一緒に鉄旅行しませう。とりあえずこのレポのうp数日後にはまた宜しくですwww

そうしてぽっこ師匠とお別れした後、乗り継ぎゲートを経由して伊丹行きの便が待つ出発ゲートへ。飛行機の乗り継ぎなんて9年前の社員旅行(ハワイ)以来ですよ。鉄道の乗り継ぎはワクワクするものですが、こと飛行機に関してはあまり気が進まないのが正直な気持ちです。その理由は敢えて聞かないでね(汗)
伊丹行きの飛行機は幸いDQN客も居らず、機内も空席が目立っていた事もあり終始マターリモード。私はと言うとこちらでもまた睡魔に襲われたものの、幸いにもドリンクサービスの時は起きていて今度は冷たいマスカットジュースを頂く事が出来ました。機内は乾燥するのでこの一杯が有難いのですよ。
そして飛行機は定刻通り伊丹空港へ着陸。その後はビル内の551で遅めの昼飯を食い、リムジンバスで難波へ。ソフマップで予約済だったPS2ゲー『らき☆すた~陵桜学園 桜藤祭~』DXパックを引き取った後、近鉄電車&バスで無事アパートへと戻って参りました。

いや~しかし、今振り返ってみてもやはりカシオペアで過ごした時間の濃密さと来たら言葉に出来ないものがありますね。正直な話大枚叩いてスイートを取ったものの、どうしても旧来のブルトレに見られる『列車の設備にしては豪華である』的なイメージが抜け切らずにいて、実際部屋に入ってみるとがっかりするんじゃないかなと危惧する部分もどこかにあったのですが、いざ乗車する段階になってそれらは全て杞憂であると悟らされてしまいました。列車内と言う限られたスペースでありながら一切妥協する事無く、可能な限り最大限の寛ぎを得られるような造りにただただ脱帽、17時間の間本当に心から寛ぐ事が出来た次第であります。
また部屋のみならずダイニングカーにラウンジカーと言ったパブリックスペースの居住性も良好で、時間に囚われないゆったりとした『旅』を楽しむ為の心配りに抜かりは無い、と言った所です。強いてあげるとすればトワイライトのような車掌さんによるちょっとした沿線の風景のガイドなどが無かった事が上げられますが、これは沿線の風景に変化の乏しい東北本線を主に走るだけにまぁ仕方の無いことかも知れません^^;

一般寝台客車を使った現行のブルトレは既にJRグループの構想からは外れ、命運尽きた感がありますが、それらとは全く異なり時間や利便性とは無縁のこのカシオペア、そして西のトワイライト(或いは北斗星もか^^;)などの豪華寝台列車には、極上の空間の中で鉄道の旅の醍醐味を味わえる貴重な存在として、いつまでも走り続けて頂きたいと思う次第であります。



…あぁ、やっと終わった(爆)
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おお、間に合った(笑)

いやー、お疲れ様でした。
マメに画像をUpされましたね。私は札幌駅のはだいぶ割愛してしまいました^^;

あ~、でもこうして見てるとまた改めて乗りたくなりますなぁ。ゴオジャスと言っても所詮は汽車ダロ?なんてタカをくくっていましたが、見事にヤラれました。まぁその分いい値段しますが、死ぬ前に一度は味わってオケなシロモノでしたね。

肉まん屋さんは「皆招楼(かいしょうろう)」というとこです。
ここは豚まんのみならず、もち米シュウマイとかチマキ等の点心もあって、どれも美味くてお勧めッス。時間があれば次回も行きたいかなとw
寿司ですが、今回は素直にホテル地下の割引に従えば良かったッスね(汗)。北海道の回転寿司の実力はあんなもんじゃねェ!と言いたいところですが、以前ほど美味ぇぇぇと感じる店が少なくなりました。単に舌が肥えたって話ならともかく、マグロをはじめとした原価高が影響しているのかもかも、、、
とにかく週末に期待ですなぁ(^^)

いや~間に合ってヨカタ^^;

たまたま今週は仕事が落ち着いていたので一気に仕上げられました^^;
とりあえず店舗名は全く覚えておらず、全て師匠の日記から引用したと言うのは内緒です(爆)

ゴージャスと言えば、北斗星orトワイライトのロイヤルにも是非乗って頂いて感想をお聞きしたい所なのですが、如何せん基本的に一人用個室と言うのがネックです。一応Wベッドにして二人利用も出来るのですが、野郎二人がWベッドと言うのはあまりにもアッー!!で嫌ですからねぇwww
ま、カシオペアも一度と言わずに今度はツインでも良いんでまた乗りましょう^^

さぁいよいよ後2日ですねぇ…
とは言うものの、帰りの飛行機のチケットがまだ届いていなくて少し焦っている俺ガイル(汗)
プロフィール

赤の守護神

Author:赤の守護神
生息地:大阪

年齢:40台に突入しますた(´;ω;`)ブワッ

趣味:バイク、旅行(乗り鉄)、野球&プロレス観戦、自転車、ドカ盛りラーメンと格闘、お人形

座右の銘:『買わずに後悔より買って後悔』
『明日は明日の風が吹く』
『ニンニク入れますか?』

・所有オートバイ
DUCATI ST3(2007 Red)
HONDA XR250(2002 Red)

・所有自転車
OPERA CANOVA(2013)
あさひ ロンドンタクシー(通勤用)
JEEP 折り畳み自転車(輪行マシン)

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