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2008年第3次北海道遠征・北斗星ロイヤルと日本最北端の旅(1日目)

4月のトワイライト乗車記が未完成と言う状況下ではありますが、去る7月19~22日にかけて敢行致しました第3次北海道遠征のレポを順次公開して行きたいと思います。いや、トワイライトの時と比べてこちらの方が日数が多い分内容も格段に濃いので、記憶が薄れない内に何とかしておこうと言うのが本音でありまして…^^;

ちなみに本文中小さめの画像はサムネイル表示になっておりますので、クリックすると大き目の画像が見られます。一応アドバイスまでw
(旅立ちまでの経緯)
1月にカシオペア、4月にトワイライトをそれぞれ制し、目下JRが豪華寝台特急と位置づけている3巨頭の内残るは北斗星のみとなった状態で迎えた今年の夏。既に昨年11月のあけぼの&日本海同時攻略の旅で頭のネジが外れてしまったと自覚している私は、当然の如くその残るターゲットにも照準を合わせていた。
さしあたっての懸念材料となる懐具合の方も、6月に無事某茄子が支給された事によりほぼ解消されたのを受け、6月下旬には本格的に計画を立案。様々な要因を並べて検討した結果、9月13~15日の3連休に上り列車(札幌~上野)を利用するプランが固まり、後は個室の確保に全力を傾けるのみ…

と考えていた矢先、事態は急変する。
1月のカシオペア乗車の際に手配をお願いしたポラリスツアーさんのサイトにある『寝台個室在庫状況』を何気なく覗いてみた所、7月の3連休初日にあたる19日の下り北斗星(上野~札幌)のA個室ロイヤルが在庫ありの状態で表示されているのを偶然にも?(w)発見してしまったのだ。ただでさえ1往復に減便された事で個室確保が困難を極めている北斗星、しかもその中でも4室しかないロイヤルが、北海道観光のトップシーズンに近い7月中旬の3連休初日の便で確保されている…これには驚きを隠せなかったと同時に、私の中で悪魔の囁きが聞こえ始めたのであった^^;
で、最終的には悪魔に精神を支配されて見積もり→正式手配(爆)。当初の目的であった『青函トンネルを起きている時間に通過する』なんてものは、プラチナチケットであるロイヤルの魅力の前に跡形も無く消し飛んでしまった(w。まぁ下り北斗星の場合でも青函トンネル突入は午前5時過ぎなので、早めに寝さえすれば起きられない時間でも無いだろうと^^;

と言う事で出発3日前にクーポン一式がポラリスさんより到着、後は準備を整えて旅立ちの日を待つのみとなった。
今回の旅では北斗星に乗車する他、札幌から更に足を伸ばして日本最北端の街・稚内に14年ぶり3度目の上陸をも果たす予定である。過去2回で叶わなかった真っ当な観光を行うと共に、日本最北端のアケマス設置店舗である南稚内の『光速憧路』にも足跡を残すと言う2つの崇高なる(嘘)目的を達成する為だ。前者はともかく、後者はアケマスの将来を考えてもこの機会を逃しては次はまず無いと思われるだけに、例えこの遠征がきっかけで財政難に陥ろうとも是非達成しておきたいと言うのが正直な気持ちである。えぇい、笑いたくば笑え!w

そして迎えた出発当日。
今回は東京までの往復を新興の航空会社、スターフライヤーを利用する事に決めていたので、まずは最寄り駅から関空快速に乗って一路関西空港へ向かう。この航空会社はトゥルーラ部会の同志・Toriさんが開設されているブログの2007年11月29日のエントリーで偶然知ったのだが、所謂格安航空会社のカテゴリーに分類出来る運賃設定でありながらも、機体デザインや機内設備・サービス等全体から感じられる高級感が個人的にフィットしたのでじゃあ今回利用してみようと言う運びになった次第である。座席数を敢えて減らし、航空機の致命的欠点とも言えるシートピッチの狭さを解消している点も決め手になったと言えるだろう。

関空には搭乗予定であるSFJ025便の出発時刻の丁度1時間前に到着。早速SFJのカウンターへ向かい、チェックインと手荷物預かりの手続きを済ませる。アテンダントのおねいさんは皆親切且つ丁寧で非常に気分が宜しい(゚∀゚)
その後保安検査場で例の如く金属探知機に引っかかり(w)、空港職員のねーちゃんに全身を舐めるようにチェックされた後、出発ロビーへ向かって搭乗開始まで休憩。しかしこの時待合室のTVで福島県沖で震度4の地震があった事を知ってしまう…おいおい、これで北斗星がウヤになったりしたら洒落になんねーぞ(;´Д`) まぁ震度4程度ならそこまで深刻な影響にはならんだろうが…


080719-1.jpg
今回搭乗する事になるSFJ022便。黒塗りの機体と垂直尾翼&エンジンに描かれたSFJのロゴが非常に格好よろしい(゚∀゚)
機材はエアバスA320で、現在の所SFJではこれ以外の機材は採用していない。
ちなみにエアバス機だが、私は多分初搭乗になる筈…


15分前に機内案内が始まり、定刻の12時05分に離陸。
フライト自体は滞りなく進み、羽田へは定刻の13時15分に到着したのだが、道中SFJの売りとも言える機内エンターテイメントのシステムに障害が発生した影響で全く当該サービスを受けられなかったのがかなり残念であった(´・ω・`)ショボーン
飛行機を降りた後はすぐさま携帯でJRの運行情報をチェック。それによると東北本線の一部区間で遅れが出ているものの、今の所運休などの情報は無いとの事でとりあえず一安心である。しかし昨年11月の『あけぼの』の時(爆弾低気圧の影響で乗車前日の便が運休)、カシオペアの時(同じく爆弾低気圧の影響で乗車前日の北斗星が運休。カシオペアは運転予定なし)といい、上野発の夜行列車に乗るにあたっては何かしら冷や汗モノのイベントが絡んで来るな^^;

不安材料がほぼ解消されたと分かった途端に腹が減って来たので、第2ターミナル4Fの中華料理店『赤坂璃宮』で昼食。店の名前と玄関の雰囲気に押されて最初は入店を躊躇うも(小市民w)、セット物はそこそこ良心的な値段で提供されていたので思い切って入店し、五目そばとチャーハンのセットを食す。料理はかなり(゚д゚)ウマーであった上に、女性従業員の皆様が深いスリットの入ったチャイナドレス装着と言う光景にすっかり感動(変態大人w)した私は、再度の来店を固く心に誓うのであったwww
食後はまだ時間に余裕があった為、展望デッキへと移動して飛行機の撮影と洒落込もうとしたが、実際に行ってみた所新千歳と違ってフェンスが邪魔、国内線ばかりなので機種・航空会社共にバリエーションが少なく退屈、そして何よりも暑過ぎとネガティブ要素ばかりが目に付いたので10分程度でとっとと退散(;´Д`) 
おまけにE-300の電池が切れたので交換しようと予備の電池を出した所、満充電されていると思い込んでいた予備電池が実はすっからかんである事が判明し、呆然(汗)。このままではE-300がただのお荷物と化してしまう(一般の乾電池は使えないのよねTT)だけに、不本意ながらも後で秋葉のヨドバシで都合3個目のリチウムイオン電池を買う事を決意した次第…か、金が勿体ねぇぇorz

そんなこんなで結局空港を出たのは午後3時前。SFJ22便到着後約2時間が経過していた^^;
その後は神保町のゲームパークスマイル館で足跡付けの為アケマスしたり、ヨドバシ秋葉でE-300の予備バッテリーを買ったり(EeePCを買いそうになったのはご愛嬌w)して何だかんだと時間が経過。午後5時半頃に少し早めながら上野駅へと移動する。
列車出発までにはまだ1時間以上あるので、とりあえず乗車前の準備として食料と飲料を買い込んだ後、プチ撮り鉄に勤しむ事にw


080719-2.jpg
16・17番ホームにあったカシオペア展望スイートのミニチュアw
写真に写っていない裏側には、実際の展望スイートの客室内が半分ほど再現されている。
こうやってアピールする気があるのなら、さっさともう一編成作って毎日運転にしましょうよJR東さん('A`)
少なくとも需要はあるのはハッキリしてるんだからさぁ…


080719-3.jpg
185系特急『あかぎ』。一応ギリギリで国鉄世代の車両。
この車両も登場以来もう30年近くになるが、未だに勢力が衰えを見せていないのには驚かされる。
総合パフォーマンスがそれだけ高いという事だろうか。個人的には特徴が無くあまり好きではない車両なのだがw


080719-4.jpg
651系特急『スーパーひたち』。これは1月のカシオペア乗車の際にも撮ったなw
後継のE653系が登場した今もまだまだ常磐線で頑張っているようだ。
しかし走行区間がアレなだけに、私にはあまり縁が無さそうな車両でもあるw


080719-5.jpg
そのE653系がこちら。何でも編成ごとに5色の塗り分け(沿線の自然や観光資源をテーマにしているそうな)が存在するらしい…
とりあえずこちらは黄色。色の元ネタは不明w


080719-6.jpg
こちらは一応青色と言う事になるようだが、どう見ても水色じゃね?
元ネタは海=太平洋なのだろうか…


一通り撮影し終えた後は、13番線にある寝台列車利用客用(まぁ実際には誰でも利用出来るのだが)の待合室『五つ星広場』へ移動し、水分を取りながら北斗星の入線時刻まで休憩。いや、とにかく暑いんでいくらでも体から水分が飛んで行くんですわ(;´Д`)
ちなみに北斗星の入線時刻は、放送によると午後6時50分頃との事…って出発13分前かよ!こりゃあ慌しくなりそうだ(;´・ω・`)
と言う事でカメラのスタンバイなどをしつつ椅子に座ってじっと待機。そして予定時刻通りにカシオペアの時と同じく、北斗星は推進運転でゆっくりと13番線に入線して来た。同時に家族連れにカップル、そして同業者(w)など、大勢の人が先頭のEF81に向かって突進して行く。私はと言うと、ロイヤルを押さえていると言う余裕からか(関係ないぞw)、入線してくる車両を一両一両じっくりと眺めてようやく憧れの『北斗星』に乗れるんだと言う実感を沸かせた後、悠然と移動を開始したのだった^^;
さて、今日のカマ(鉄道用語で機関車(主に蒸気)の事)は…ってまたお前かよ!w


080719-7.jpg
EF81-92号機。1月のカシオペア乗車以来の再会である。もしかしてお前ストーカーか?www
でも個人的にはやはり北斗星専用機かレインボー塗装機、或いはオリジナル塗装機に牽引して貰いたかったねぇ。24系のブルーとカシオペア専用機のカラーはマッチングが悪いと思うのよ…


080719-8.jpg
1号車・Bコンパートメント(開放型寝台だが簡易仕切り付きで、4名利用だと個室になる)のオハネフ25。継ぎ接ぎだらけで痛々シス(´・ω・`)
まぁ初期の車両だし仕方ないかな。少なくとも塗装が剥がれたままで放置されている(いた)、富士・はやぶさ(なは・あかつき)の14系15形よりかは春香にマシだろう(苦笑


080719-9.jpg
今回私のねぐらとなる10号車ロイヤル。
ご覧の通り1両全部がロイヤルと言う訳ではなく、デュエット(2人用B個室。ツインよりは狭いが料金は開放型と同額)との合造車となっている。


080719-10.jpg
入線の際には上手く撮れなかった最後尾を停車中に改めて^^;
ブルーの鮮やかな車体と赤く光るテールランプ…やはり寝台特急はこうでないと!
>原理主義者自重w


以上のような感じでホームでのんびり撮影していたらもう19時。発車3分前じゃん(汗)
と言う事で慌てて車内へ入り、早速本日のねぐらであるロイヤルの室内へと歩を進める。
初体験のロイヤルにwktkしつつドアロックを解除、そして室内へ…ウホッ、さすがにシングルDXなど足元にも及ばない広さw


080719-11.jpg
部屋の大部分をソファ兼ベッドが占めるシングルDXと比べると、その居住性の良さは一目瞭然だろう。
原則一人用の個室とされているが、この広さなら二人利用でも十分に対応可能と言える。最もその場合はWベッド状態になるので、組み合わせは必然的に限られる事になるがw


部屋に入って荷物を下ろし、部屋着に着替えたり食料&飲料を取り出したりしている内に何時の間にか列車はスタート。そして程なくウェルカムドリンク(ミニバーセット)が部屋に運ばれて来た。北斗星でこのウェルカムドリンクのサービスがあるのはロイヤルだけであり、この点も優越感を一層助長させる事になる次第w
で、上野駅で買って来た駅弁(名前忘れた…汗)をツマミ代わりに、早速ワインから頂こうとコルク抜きを手に取るが、これがなかなか上手く行かない(汗)。挙句悪戦苦闘している内にコルクが丸ごと瓶の中へ(滝汗)。最早どうしようもないので仕方なくそのままグラスに注いだ所、突然勢い良くワインが飛び出してテーブル周りがびしょびしょに(大汗)…寝台券とカード式ルームキーまで濡れたがな(´・ω・`)
その後半べそをかきながら周辺を掃除し、上野駅出発後30分ほどでようやくお楽しみタイムに突入と相成った。


080719-12.jpg
ミニバーの内容はおたるワイン(白)、ウィスキーミニボトル、ミネラルウォーター、伊右衛門、氷で、カシオペアスイートで出された物と内容的にはほぼ同じ。
弁当の方は肉が思ったよりボリュームがあって美味かったっす(´ω`)=3


080719-13.jpg
写真では少し分かり辛いが、窓際にも小さなテーブルが一つある。
しかしこちらはやや小さめなので、飲んで食ってと言う場合はやはり大きい方のテーブルをメインに使うのがテーブル自体の奥行きもあり、なにかと便利だろう。
ちなみに今回かなり有効だと思ったのが写真に写っているチェアー。ソファと違って向きや場所を自在に変えられるので、進行方向や景観の変化にも瞬時に対応出来るのが良い。特に今回はソファ着席だと函館まで進行方向に背を向けて座らなければならない為、起きている間は自然に殆どこのチェアーに座る事となった。


ワイン1本と駅弁を平らげてちょっといい気分になったので、早速お休み…
する訳が無く(w)、折角のロイヤルと言う事でその設備等をあちこち撮影してみる事に^^;



080719-14.jpg
何とロイヤルは土足厳禁だった!w
いやしかし、この写真だけ見ていると客車の中とは気付き難いでしょうな…


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窓と反対側の壁面にある大きな鏡とドライヤー。身だしなみのチェックはこれでバチーリですね(゚∀゚)
最も今の私にはドライヤーなど無用の長物ですがw


080719-16.jpg
シャワー室もロイヤルでは一部屋に一つ完備されている。しかもお湯の出る時間は6分間の共用シャワー室と違い、10分間も確保されているので朝晩の2回使用も十分可能。
更にこれは裏技的だが、入口のリセットボタンを押すと時間が文字通りリセットされて都合20分間お湯の使用が可能になる。恐らくは2人利用を考慮してのものなのだろう。


と言う感じで部屋の備品等を一通りカメラに収めた後はしばしのくつろぎのひと時を室内で過ごす。
景観の変化に乏しい東北本線、そして夜と言う事もあり特に見るべきものは無い。しかしそれでも時折通過する駅の灯りを見ては、窓の外に流れる日常を離れて優雅な旅の中に身を置いている幸せを改めて噛み締めると言う、寝台列車ならではの楽しみを味わえて至極ご満悦な私であった^^;
やがて時刻が午後8時半を回った所でおもむろに6号車の半室ロビーカーへと向かう。午後9時から開始予定であるパブタイムの席を確保する為だ。何と言っても3連休初日、しかも北海道観光のトップシーズンと言う事で恐らく列車は満員御礼の筈なので、早めに動いておくに越した事は無いのだ。


080719-17.jpg
ロビー室への移動中に撮影したテールマーク。
撮影中に車掌さんがわざわざ電気を点けてくれた例もあるそうだが、この日は不在で実現せず(´・ω・`)


ロビー室は案の定賑わっていたが、満員御礼とまではいかずそこそこの混み具合と言った所。
窓の外を眺めながら話を弾ませる親子連れ、或いはビールとツマミで一席設けているオサーン連中等、皆思い思いの様子でくつろいでいた。
しかしやはり半室と言うのは狭く感じてしまう。廃止になった北斗星2・3号の編成なら1両全体がロビーカーだったのだが…どうせ残すならそっちの編成を残して欲しかったものだ。まぁ1編成化による定員確保の為と言われたらそれまでなのだが…

とりあえず私も窓際の椅子に腰掛け、ぼけーっと外を眺めながら時間を過ごす。
そしてパブタイム開始時刻の午後9時に。しかし食堂車『グランシャリオ』の方を眺めていても一向に始まる気配が無い…案の定、ディナーの客が恐ろしくゆっくりとしたペースで食事をしている影響で時間がずれ込んでいる模様('A`)
それでもまぁ10~20分位なら仕方ないと思い、辛抱して待つ事30分、40分…おいまだかよ!ヽ(`Д´)ノ
さすがに私もちょっと気分が悪くなって来たが、それ以上に私の前でずっと待っているパブタイム目当ての親子連れのおやっさんは、スタッフに絡んだりはしなかったもののいたくご立腹の様子であった。
結局パブタイムが始まったのは予定より1時間遅れの午後10時前で、ラストオーダーまで30分しかないと言う酷さ(w。まぁ高い金を払ってフレンチディナーを予約した客を大事にしたいのは分かるが、パブタイムの時間を長く取って回転を早くした方がより売り上げは上がる筈なんじゃね?
と言うより、今のように中途半端な内容で手間隙のかかるフレンチディナーを無理やり続けるよりも、全時間パブタイムと同メニューにした方がずっと乗客へのサービス向上に繋がると思うんだけどなぁ。もうブルジョワ気分を味あわせる役割はカシオペアの方に任せて、新生・北斗星は昔の九州ブルトレのような姿に(個室以外は)戻した方が余程スッキリすると思われ。ハッキリ言って今の北斗星は過去の栄光にしがみついて無理やり豪華さを醸し出しているようで見ていて辛いよ…

と言う訳で少し話が脱線してしまったが、遅くなりながらも無事に席に着けた私はとりあえず『復刻版食堂車のカレーセット』とサッポロクラシックを注文。味も悪くは無かったが、何と言っても食堂車の雰囲気それ自体が最高の味付けとなって美味しゅうごぜぇました(゚∀゚)


080719-18.jpg
まぁ欲を言えばもう少しボリュームがあれば良かったんですけどねぇw


短いパブタイム(苦笑)を満喫した後はさっさと部屋に帰還。
この時点で時刻は午後11時前、翌朝は青函トンネル突入の瞬間を見届けると言う目的があったのでさっさと寝るべきかとも思ったが、ウェルカムサービスのウィスキーのミニボトルがまだ残っていたので結局日付が変わるまで呑んでしまった^^;


080719-19.jpg
カシオペアの時にも感じたのだが、本当にミニボトル過ぎるw
かなり薄めにしても水割りグラス2杯で無くなっちゃった^^;


結局眠りに就いたのは午前零時半ごろ。
一応ベッド備え付けのアラームは青函トンネル突入直前の午前4時半頃にセットしたが、果たして無事起きられるのか?^^;


(2日目のレポに続く)

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レポ乙っす

2日目のレポはFC2がトラぶったようで残念ですが,初日レポ乙です。

SFJはシートピッチ広いのが良いですよね~。関空―羽田だとチト短いですが,北九州―羽田だと,空路マップ見て味わう時間があってかなり楽しいです。

んで,肝心の北斗星でつが。。。ウラヤマシス!

寝台に乗ったことの無い自分には,まさに憧れの世界ですなぁ。一人で豪華な空間を占拠するのって,究極の無駄遣いなわけですが,だからこそ至福の時でつね。僕の場合,寝台ではないですが,JR九州リレーつばめのDXグリーンでそんなことを感じましたね。

遅レススマソであります(汗)

>SFJ
折角の高度な機内サービスを生かす為にも、新千歳への路線を開いて欲しい所ですが…北九州の会社だし無理かな^^;

>ロイヤル
開放型の寝台に慣れている身にとっては信じられない位の広さでした(゚∀゚)
そりゃあもう日本海4号(廃止)のシングルDXで感動していた自分がみっともなく感じる位に^^;

B個室と比べると値段の差は歴然ですが、ベッドの広さに天井の高さ、そして専用シャワーやウェルカムドリンク、モーニングコーヒー&朝刊と言ったロイヤルだけのサービスが受けられる事を考えたら、決して高くは無いと思います。
チケット入手は困難を極めますが、もし乗車機会があれば是非ともご体験頂けたらと^^
プロフィール

赤の守護神

Author:赤の守護神
生息地:大阪

年齢:40台に突入しますた(´;ω;`)ブワッ

趣味:バイク、旅行(乗り鉄)、野球&プロレス観戦、自転車、ドカ盛りラーメンと格闘、お人形

座右の銘:『買わずに後悔より買って後悔』
『明日は明日の風が吹く』
『ニンニク入れますか?』

・所有オートバイ
DUCATI ST3(2007 Red)
HONDA XR250(2002 Red)

・所有自転車
OPERA CANOVA(2013)
あさひ ロンドンタクシー(通勤用)
JEEP 折り畳み自転車(輪行マシン)

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