平日に仕事が爆発していた為書けなかった3月5日のレポですが、ようやく休みになったのでここに改めてうpさせて頂きます。
既に1週間前の話で恐縮ではありますが、宜しくお付き合い下さいませ。
(画像が多いので前・後編に分けてお送り致します)
既に1週間前の話で恐縮ではありますが、宜しくお付き合い下さいませ。
(画像が多いので前・後編に分けてお送り致します)
当初の予定では南部方面へ梅とびんちょうタンを観に行く予定でしたが、へタレて二度寝した為に断念、近場の月ヶ瀬梅林へと矛先を変えたのでした…
と言うより、ここ最近ツーリングの日に一発で気象で来た記憶が無いんですが(汗)。どうも時間を区切られていないと気が緩みがちになるみたいなんですよね〜、何とかしないと^^;
そんな訳で午前10時過ぎにアパートを出発。マシンは4日に引き続きタイガーです。
行きのルートですが、奈良・山城方面へ向かう際に良く利用する近畿道〜西名阪〜名阪国道ルートではなく、この日は阪奈道路からR369(月ヶ瀬街道)のルートを採用…
え、R308?
スミマセン、足付きが悪い&重いタイガーで暗峠を超える勇気がどうしても出なかったのでヘタレにも回避させて頂きました(汗)
奈良市内で軽めの渋滞に当たった事と、R369の柳生付近でやたらと遅い車に遭遇した以外は至って順調に走行し、お昼前後には無事月ヶ瀬梅林に到着。さぁ梅の花は、と…

1本も咲いてませんがなorz
梅の花の見頃は2月下旬くらいと思っていたので、この日でもちょっと遅いかなと思っていたらこの通りですよ(;´д`)
それとも土地柄、ここは開花が遅めなのかな?或いは今冬の強烈な寒さも影響しているのか…

木と言う木、全てつぼみのまんまでした…
花が咲いていない以上、ここに長居しても仕方がありません。
ダム湖上の展望台から数枚写真を撮った後、さっさと撤収します。
さすがにまだ帰るには早過ぎたので、とりあえずもう少し東の方へ言ってみようと言う事になりました。
で、次に向かった先はと言うと…

R25下道区間、通称『非名阪』
前に走ったのがジェベル乗り時代の冬と言う事で、かれこれもう丸3年走っていなかったので、懐かしさのあまりつい(笑)
ん?なにやら左手に看板がありますね。ちょっとアップにしてみましょう。

(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
とりあえず現時点では規制しておらず、常時観測体制も取られている模様なので、意を決して進入してみます^^;
で、程無くして問題の場所と思われる地点に到着。

斜面全体に渡って補強が施されている上に、随所に測定器らしきものが設置されています。
さすがは腐っても国道、と言った所でしょうかw
さてその地すべり危険区域を過ぎると、いよいよ非名阪R25の最難関区域とも言える採石工場付近が近付いて参ります。舗装も徐々に悪化して来て、走り辛さがアップ。大型車のタイガーではやや苦戦と言った所ですが、それでも一応オフ車だけあって4年前の隼での初走行時に比べれば楽なものです(笑)
そしていよいよ採石工場が眼前に迫って来た所で、ちょっと気になる道を発見しました。

ダートなのですが、ここら辺ではデフォになっているチェーンゲートが設置されていません。
調べてみると、この道は『加太不動滝』なる滝への連絡道で、道中には普通車用の駐車場まであるとか。入口付近を見回しても通行を制限するような注意書きは一切無く、何の遠慮も無く入って行けそうな雰囲気でした。

駐車場は2つあって、合計で20台ほどは駐車可能らしいです。

路面の方も実際少し歩いて様子を見てみましたが、少なくとも最初のカーブまでは硬い土質のフラットな路面でした。
何となくタイガーでも走れそうな雰囲気のダート。
と言う事でいっちょ行ってみるか!?
…しかし、結局ヘタレました(汗)
確かに路面はフラットだったんですけど、最初のカーブから結構な勾配になってたように見えて…昨年秋の京都r136でのスタック事件以来、急勾配のダートがトラウマになっている私には歩を進める勇気がどうしても沸いて来ませんでした(汁)
一度シェルパで下見がてらアタックしてから、と言う事で勘弁しといて下さい(滝汗)
と言う訳で加太不動滝訪問は諦めて前進開始。すぐに砕石工場前の荒れた区間に出ます。結論から言うと、3年前に走行した時と路面状況は殆ど変わっていませんでした(笑)

多分、舗装し直してもダンプの重さでまた直ぐ荒れるからと言う事で、諦めてそのままにしてるんでしょうね^^;

この画像だけを見たら『ここってダート国道?』と信じてしまう人も居るかもしれない(w
ガタガタの舗装に悩まされつつも、とりあえず非名阪最恐区間を無事クリア。その後は加太町内のクソ狭い区間を走り抜け、やがてR1にドン突きして非名阪R25は終了です。この先はR1との重複になる上、名阪国道も亀山で糸冬了なので、もはや非名阪の呼称はふさわしくないのですよ^^;
で、この時点でまた午後1時過ぎ。
時間もあるし折角だから俺はこの赤い扉(ryと言う事で、R1交点の直ぐ近くにある関宿の街並みを少し散策する事にしてみました。
この続きは後編にて…
(後糸扁に糸売く)
と言うより、ここ最近ツーリングの日に一発で気象で来た記憶が無いんですが(汗)。どうも時間を区切られていないと気が緩みがちになるみたいなんですよね〜、何とかしないと^^;
そんな訳で午前10時過ぎにアパートを出発。マシンは4日に引き続きタイガーです。
行きのルートですが、奈良・山城方面へ向かう際に良く利用する近畿道〜西名阪〜名阪国道ルートではなく、この日は阪奈道路からR369(月ヶ瀬街道)のルートを採用…
え、R308?
スミマセン、足付きが悪い&重いタイガーで暗峠を超える勇気がどうしても出なかったのでヘタレにも回避させて頂きました(汗)
奈良市内で軽めの渋滞に当たった事と、R369の柳生付近でやたらと遅い車に遭遇した以外は至って順調に走行し、お昼前後には無事月ヶ瀬梅林に到着。さぁ梅の花は、と…

1本も咲いてませんがなorz
梅の花の見頃は2月下旬くらいと思っていたので、この日でもちょっと遅いかなと思っていたらこの通りですよ(;´д`)
それとも土地柄、ここは開花が遅めなのかな?或いは今冬の強烈な寒さも影響しているのか…

木と言う木、全てつぼみのまんまでした…
花が咲いていない以上、ここに長居しても仕方がありません。
ダム湖上の展望台から数枚写真を撮った後、さっさと撤収します。
さすがにまだ帰るには早過ぎたので、とりあえずもう少し東の方へ言ってみようと言う事になりました。
で、次に向かった先はと言うと…

R25下道区間、通称『非名阪』
前に走ったのがジェベル乗り時代の冬と言う事で、かれこれもう丸3年走っていなかったので、懐かしさのあまりつい(笑)
ん?なにやら左手に看板がありますね。ちょっとアップにしてみましょう。

(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
とりあえず現時点では規制しておらず、常時観測体制も取られている模様なので、意を決して進入してみます^^;
で、程無くして問題の場所と思われる地点に到着。

斜面全体に渡って補強が施されている上に、随所に測定器らしきものが設置されています。
さすがは腐っても国道、と言った所でしょうかw
さてその地すべり危険区域を過ぎると、いよいよ非名阪R25の最難関区域とも言える採石工場付近が近付いて参ります。舗装も徐々に悪化して来て、走り辛さがアップ。大型車のタイガーではやや苦戦と言った所ですが、それでも一応オフ車だけあって4年前の隼での初走行時に比べれば楽なものです(笑)
そしていよいよ採石工場が眼前に迫って来た所で、ちょっと気になる道を発見しました。

ダートなのですが、ここら辺ではデフォになっているチェーンゲートが設置されていません。
調べてみると、この道は『加太不動滝』なる滝への連絡道で、道中には普通車用の駐車場まであるとか。入口付近を見回しても通行を制限するような注意書きは一切無く、何の遠慮も無く入って行けそうな雰囲気でした。

駐車場は2つあって、合計で20台ほどは駐車可能らしいです。

路面の方も実際少し歩いて様子を見てみましたが、少なくとも最初のカーブまでは硬い土質のフラットな路面でした。
何となくタイガーでも走れそうな雰囲気のダート。
と言う事でいっちょ行ってみるか!?
…しかし、結局ヘタレました(汗)
確かに路面はフラットだったんですけど、最初のカーブから結構な勾配になってたように見えて…昨年秋の京都r136でのスタック事件以来、急勾配のダートがトラウマになっている私には歩を進める勇気がどうしても沸いて来ませんでした(汁)
一度シェルパで下見がてらアタックしてから、と言う事で勘弁しといて下さい(滝汗)
と言う訳で加太不動滝訪問は諦めて前進開始。すぐに砕石工場前の荒れた区間に出ます。結論から言うと、3年前に走行した時と路面状況は殆ど変わっていませんでした(笑)

多分、舗装し直してもダンプの重さでまた直ぐ荒れるからと言う事で、諦めてそのままにしてるんでしょうね^^;

この画像だけを見たら『ここってダート国道?』と信じてしまう人も居るかもしれない(w
ガタガタの舗装に悩まされつつも、とりあえず非名阪最恐区間を無事クリア。その後は加太町内のクソ狭い区間を走り抜け、やがてR1にドン突きして非名阪R25は終了です。この先はR1との重複になる上、名阪国道も亀山で糸冬了なので、もはや非名阪の呼称はふさわしくないのですよ^^;
で、この時点でまた午後1時過ぎ。
時間もあるし折角だから
この続きは後編にて…
(後糸扁に糸売く)

