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2011年4月29日 砥峰・峰山高原ツーリング

ドゥカティ神戸でST3のミラーを純正品からマジカルレーシングのレーサーレプリカミラーに交換してもらった後、そのインプレを兼ねてプチツーリングに出る事に。
そう、最初は『プチ』のつもりだったのですが、気が付けば…^^;

とりあえずR171からR176、そして川西市からr12へと入り、まずは昼飯を食うべく久々にMEIこと道の駅『いながわ』を目指します…が、手前3kmくらいからまさかの渋滞に遭遇(w。いくらGW初日だからと言ってこんな所で渋滞とか無いわ('A`)
これはMEIも芋洗い状態なのでは、と危惧するも入ってみればそれ程混んではおらず、一安心。
ちなみに入場の際、私の背後には鈴菌の中でも変態マシンの呼声高いDL650が停まっておりました。うわっ感染するぅ~(棒

MEIではいつもの蕎麦屋には寄らず、今回は敷地内のベーカリーで昼食に。
いやまぁ、前日夜にラーメン荘『歴史を刻め』で頂いた豚ダブルヤサイマシがまだ腹に残っていた影響もありましてですね^^;
昼食後は少し売店を冷やかしてから、r12を北上。
色々とアレな思い出のある古坂峠を越え、R372~R176~R483(北近畿豊岡自動車道)と繋いで、道の駅『あおがき』へ。途中空は晴れているのに雨が普通に降って来ると言う謎な状態にw

道の駅『あおがき』ではトイレの他、mixi日記用の写真撮影とおみやげ購入(キュウリの一本漬けと焼きにんにくの佃煮)などをこなし、30分ほど滞在。時間的にまだ先に進めそうだったので、r7~R427~R429と進み、京都府から兵庫県内へ入ってひたすら西進して行きます。


110429-1.jpg
R429青垣峠。2005年8月に当時のメインマシン、Triumphタイガー955iで訪れて以来になります。
相変わらず丹波市側のアプローチはいい感じの酷道ですw


110429-2.jpg
銀山湖へ至るまでのR429沿いにある桜の木。
葉桜になりかけてましたが、まだ十分に綺麗でした(゚∀゚)


110429-3.jpg
途中で分岐を間違えて生野銀山へ行ってしまうハプニングがw
これはそのアプローチ路沿いに咲いていた見事なシダレザクラ。
所謂怪我の功名、と言うヤツですか^^;


R429から少しだけR312に入り、生野の街へ。
この時点で時刻は16時前と結構いい時間に。
すぐ近くには播但道生野ICもあり、すぐにでも帰阪の徒につけます…
が、銀山湖沿いのワインディングを楽しんでもまだ走り足らないのか、播但道に背を向けてr39に入り、一路砥峰高原を目指す私が居ましたw
これがXRだと果たして同じような行動に出たかどうか…ST3だからこその行動なのでは、と深く感じた次第です^^;


110429-4.jpg
砥峰高原。ススキの草原でその名が知られる高原です。
残念ながら現在は山焼きが終わった直後なのに加え、今年の春の低温の影響で緑すら育っておらず、ご覧の通りの焼け野原状態^^;


110429-5.jpg
こことすぐ南の峰山高原では、映画『ノルウェイの森』の撮影が行われたそうです。
最もどんな映画なのか私には全く存じ上げませんがwww


この砥峰高原には『とのみね自然交流館』なる施設があり、蕎麦屋なども併設されている高原散策の基地的存在になっている様子。ですがまだシーズンイン前と言う事で、GW初日も関わらず蕎麦屋も閉店しており、実にひっそりとしていました^^;
と、路上に停まっている古いワーゲンバスで『あんまき』なるお菓子が売っていたので、試しにつぶあんと白あんの2つを頂いてみる事に。


110429-6.jpg
見た目はこんな感じ。どら焼きの親戚みたいなものかな?
味は甘過ぎず、あっさりとした味わいでなかなかの美味でした。
ちなみに焼き立てよりも少し冷めた方が美味しいのだそうです。


ワーゲンのご主人はツイッターもやっているとの事で、アカウントが外に貼り出されていたので携帯のメモ帳に記録。帰宅後に早速フォローしました^^
なんでも観光シーズンにはこの砥峰高原にやって来て、こうして『あんまき』を販売されているとの事。
次回はXRで林道ツーリングに来た際に寄らせて頂くとしましょうか(゚∀゚)

あんまきで小腹を満たした後は、広域基幹林道峰山線に入って峰山高原へを目指します。
すると途中で道端に謎の生物が…
こちらに気づいて崖下へと逃げ込むものの、少し降りた所で立ち止まってこちらの様子を伺っていたので、これ幸いとばかりにデジカメのズームを限界まで引っ張って撮影。


110429-7.jpg
画質が悪い上に草で見難くて申し訳ないですが…
真ん中の辺りに小さい生き物が居ます^^;


ハクビシンかな、と思って帰宅後に調べてみましたが、微妙に顔の模様が違うみたいで…
どなたかこやつの正体を御存知ありませんかね?w

そんな感じで珍獣との遭遇を楽しんだ後、さらに前進。
途中太田池・峰山高原ホテル方面への支線の分岐がありましたが、迷わず本線の方へ。
しかし本線だと言うのに車の通った形跡がほとんどなく、道は落ち葉や枯れ枝などで段々と荒れ模様に…
少し不安を感じつつもとりあえず直進しますが、程なくして視線の先に…


110429-8.jpg
ダ ー ト 出 現 www


おいィ?この林道って確か全線舗装済じゃなかったのか?w
聞いてないよー!!(古


110429-9.jpg
路面は見た感じフラットですが、砂利が結構深そう。
ぶっちゃけ私の苦手な路面です^^;


一瞬ネタの為にST3で突っ込む事も頭を過ぎりましたが、コケてカウルを割りでもすればネタで済まない事態になるので、大人しく引き返す事に(´Д`;)
こんな時はXRで来ていない事を少し後悔してしまいますねw

結局先程の支線の分岐まで戻り、そのまま支線を下ります。
すると徐々に見覚えのある景色が展開。どうも以前タイガーで走ったのはこの太田池へと通じる支線の方だったようです。その証拠に帰還後に前のブログを見たらちゃんと『林道峰山太田池線』と書いてありました^^;
支線の方は峰山高原ホテルと砥峰高原を結んでいる事もあってか整備が進んでいましたが、それでも細かな落石や枯れ枝の散乱はあるので、バイクで走る際はスリップダウンに注意が必要でしょう。て言うか私も一度危ないシーンに遭遇しました(汗

林道からr8へと出た時点で17時前。
さすがにこれ以上の遠回りは時間的にキツイと感じたので、後は神崎南ICから播但道~中国道のルートで一気に帰阪しました。
帰還後にトリップメーターを確認してみると325kmの表示。
200km程度を予定していた筈のプチツーリングは、何時の間にか普通レベルのツーリングに化けてしまっていましたw

ホントこのマシンで走ってると、走り過ぎてもうお腹一杯な状態になる気がしないんですよね。
高速オンリーで1000kmほど走れと言われたらさすがにちょっとアレですけど、快適に走れる下道を織り混ぜてならそれくらいの距離でも一気に走れるんじゃないかと言うくらいに。
これは隼に乗っている時ですら感じなかった事です。
パワー、大きさ、運動性などなど、全てが私にとってしっくり来る…そんな印象でしょうか。
加えてドカサウンドですからねw
この調子だと暫くは乗り換える必要は無さそうかな?


さて次の出番は…
残念ながらGW後半の3連休の天気があまり芳しくないので、またちょっと間が空きそうな感じです(´Д`;)
最も今回望外に距離を稼げたので、次はXRで林道に突撃する方が良いかな、とも思っていたりw
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プロフィール

赤の守護神

Author:赤の守護神
生息地:大阪

年齢:40台に突入しますた(´;ω;`)ブワッ

趣味:バイク、旅行(乗り鉄)、野球&プロレス観戦、自転車、ドカ盛りラーメンと格闘、お人形

座右の銘:『買わずに後悔より買って後悔』
『明日は明日の風が吹く』
『ニンニク入れますか?』

・所有オートバイ
DUCATI ST3(2007 Red)
HONDA XR250(2002 Red)

・所有自転車
OPERA CANOVA(2013)
あさひ ロンドンタクシー(通勤用)
JEEP 折り畳み自転車(輪行マシン)

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