(前編のあらすじ)
二度寝により南部方面への観梅ツーリングを諦め、急遽月ヶ瀬梅林に針路変更した管理人。しかし結果は見事な空振りに終わり、失意の内にふらふらと東を目指す。
非名阪の相変わらずさにホッとした後、辿り着いたのはかつての東海道五十三次の一つである関宿。ここから今日のツーリングの仕切り直し、と行きたい所だが、果たして…?
二度寝により南部方面への観梅ツーリングを諦め、急遽月ヶ瀬梅林に針路変更した管理人。しかし結果は見事な空振りに終わり、失意の内にふらふらと東を目指す。
非名阪の相変わらずさにホッとした後、辿り着いたのはかつての東海道五十三次の一つである関宿。ここから今日のツーリングの仕切り直し、と行きたい所だが、果たして…?
関宿の西の玄関口となる西追分近くの駐車場にタイガーを停めた私は、早速散策を開始します。これまで散策した宿場は馬籠宿、奈良井宿といずれも中山道の宿場だったので、東海道の宿場町を散策するのは実はこれが初めてだったりします。
関宿に関してはこちらのページ『関宿まちなみ館』(亀山市HP内)が詳しいので、宜しければご参考までに。
今回は時間の都合で中町の町並み辺りまでしか足を運べませんでしたが、江戸時代後半から明治時代前半にかけて建築された歴史ある建物が修復を重ねつつも現存しているその様は一見の価値ありです。

木造の古めかしい造りの建物が並ぶ様は、まるでタイムスリップしたかのような感覚を与えてくれます。
写真では車が邪魔してますけどw

この建物も民家で、普通に人が住んでいます。
中を覗いて見たい気もしますが…^^;

何故か途中の空き地に虎が居ましたw
このまるで怖さを感じさせない(失礼爆)虎は、関宿の神輿コンテストのノミネート作品のようです。

その虎の後ろに居た、このタヌキ君。
彼こそがコンテストで優勝した作品だそうです。
作品名はズバリ『かちかち山』でした(笑)

『日本の道百選』の記念碑。
R308暗峠にあるそれとは規模が格段に違います(笑)
ここでは昼食を含めて1時間半ほど滞在。
駐車場に戻った時点で時間は2時半頃と、まだ帰りだすには早い時間でした。
と言う事でここまで観光メインで来たので、次は思い切って道ネタに走ろうと決意(w。丁度帰りの途上に険道で名高い三重r677(加太柘植線)があるので、ならば一丁タイガーで突撃してやろうと三重r668(関大山田線)との交点まで足早に向かったのでした。

三重r668を北側から来て、この加太柘植線に入って行くのはR477百井別れ並みの辛さがあります(笑)
まずは写真を撮って一息入れ、意を決して進入開始。
路肩に残る雪が気になりつつも、最初のヘキサを確認して進んで行こうとした、次の瞬間!

いきなり路面凍結キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

山側の路肩を撮影。完全に氷が張ってます(;´д`)
写真では上手く伝わっていないかも知れませんが、マジで凍ってました(汗)。出だしでいきなりコレかよ…
しかしここであっさりと撤退と言うのも面白くないので、悪あがきして最初のコーナーを過ぎた辺りまで偵察に向かいます。
そしてそこに広がる光景を見て絶句…

雪〜、雪だよ〜。雪上走行して転倒するよ〜(爆)
………_| ̄|○
シェルパで来ているならともかく、タイガーでこの先こんな状況が続くと予想される道に突っ込める度胸などチキソな私にはありゃあしません。
と言う事で撤退ケテーイ!(泣)
いくら日中は暖かくなって来たとは言え、さすがに交通量極小の山間の3ケタ険道はまだまだまともに走れるレベルに達していないと言う事でしょうか。ギャフン!(倒)

撤退前にお約束のセルフショットを1枚w
手が冷たかった…^^;
月ヶ瀬梅林に続く本日2度目の挫折。
これですっかりテンションが下がった私は、おとなしく名阪国道に戻ってそのまま大阪を目指す事にしたのでした…
が、何か連日に渡って福住の大カーブを走るのが何となく嫌に感じたので、往生際悪く針ICで下りて奈良r38〜r50〜r247〜非名阪R25のルートで天理市内へ向かうプランを急遽立案、実行(笑)
別にカーブが怖い、って言う訳じゃないんですがねぇ^^;
このルートは一部狭い区間もあったりしましたが、他は普通のローカル県道と言った感じでのんびりと走る事が出来ました。
その途中、r247を走行中のある場所が気になったのでちょっと停車。

奈良r267(横川三味田線)の点線区間の東端です。
写真に写っている案内板にもあるように、左に伸びる道に入って行くと竹之内峠(R166の竹内峠とは別)に辿り着けるのですが、道系でお世話になっているtooさんのサイトでの記事通りならばそこは獣道レベルの筈です。が、しかし…

これ、どう見ても軽トラの轍ですよね?本当にありがt(ry
これだけ見るとちょい荒れのダート林道っぽいですよ?
この程度ならタイガーならともかく、シェルパだったら峠を越えて反対側の車道端点まで行けるんじゃ…
と言う事で、ここは後日再調査に訪れるかも知れませんw
その後は天理ダム付近から非名阪R25に合流。R169から西名阪道に入って帰宅、と言うパターンで、特に何事も無く行く筈でした。
が、最後の最後にネタを発見w

いきなりのストレートなメッセージにこの絵柄…一体何の看板だ?^^;
つか、それなりのペースで走っていた所に突然このインパクト大の看板です。見た瞬間本気でビビりました(汗)
で、近寄って見てみると…どうやらこの近辺に徘徊するローリング族への警告のようです。実際、写真の反対側には『ローリングをするな!』と書いてありました。
とは言うものの、他にもっと上手い表現の仕方は無かったのか?いくら何でも趣味悪過ぎですよ(笑)
そして極めつけが看板の最下部にあるメッセージ。

これ、マジで言ってるのか?(笑)
いくら自業自得の結果とは言え、死人をダシに使うのはどうかと…^^;
この看板、交通ルール関係と言う事はやはりK察が作ったんでしょうね。何か奈良県警の事が良く判んなくなって来ましたw
そんな感じで最後に不気味なメッセージを見せられてイヤンな気分になったものの、午後6時過ぎに無事にアパートへ到着。走行距離235kmのツーリングは終了と相成ったのでした。
関宿探索や最後のネタ看板(笑)など収穫もありましたが、肝心の梅が駄目だったのに加えて密かに楽しみにしていた険道遊びも駄目だったりと、総括すればややマイナスっぽいツーリングだったかも知れません。走行距離も4日よりは伸びたとは言え、自分にしては少なめでしたし…
ま、早い話ヘタレずに予定通り南部へ向かっていれば良かったと言う事ですかね?(汗)
天候次第になりますが、来週こそはヘタレずにちゃんと南方へ針路を取らねばなりませんね。でないともう梅が終わってしまいますけん(汗)
まぁ仮に梅が駄目だったとしても、びんt(ry
関宿に関してはこちらのページ『関宿まちなみ館』(亀山市HP内)が詳しいので、宜しければご参考までに。
今回は時間の都合で中町の町並み辺りまでしか足を運べませんでしたが、江戸時代後半から明治時代前半にかけて建築された歴史ある建物が修復を重ねつつも現存しているその様は一見の価値ありです。

木造の古めかしい造りの建物が並ぶ様は、まるでタイムスリップしたかのような感覚を与えてくれます。
写真では車が邪魔してますけどw

この建物も民家で、普通に人が住んでいます。
中を覗いて見たい気もしますが…^^;

何故か途中の空き地に虎が居ましたw
このまるで怖さを感じさせない(失礼爆)虎は、関宿の神輿コンテストのノミネート作品のようです。

その虎の後ろに居た、このタヌキ君。
彼こそがコンテストで優勝した作品だそうです。
作品名はズバリ『かちかち山』でした(笑)

『日本の道百選』の記念碑。
R308暗峠にあるそれとは規模が格段に違います(笑)
ここでは昼食を含めて1時間半ほど滞在。
駐車場に戻った時点で時間は2時半頃と、まだ帰りだすには早い時間でした。
と言う事でここまで観光メインで来たので、次は思い切って道ネタに走ろうと決意(w。丁度帰りの途上に険道で名高い三重r677(加太柘植線)があるので、ならば一丁タイガーで突撃してやろうと三重r668(関大山田線)との交点まで足早に向かったのでした。

三重r668を北側から来て、この加太柘植線に入って行くのはR477百井別れ並みの辛さがあります(笑)
まずは写真を撮って一息入れ、意を決して進入開始。
路肩に残る雪が気になりつつも、最初のヘキサを確認して進んで行こうとした、次の瞬間!

いきなり路面凍結キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

山側の路肩を撮影。完全に氷が張ってます(;´д`)
写真では上手く伝わっていないかも知れませんが、マジで凍ってました(汗)。出だしでいきなりコレかよ…
しかしここであっさりと撤退と言うのも面白くないので、悪あがきして最初のコーナーを過ぎた辺りまで偵察に向かいます。
そしてそこに広がる光景を見て絶句…

雪〜、雪だよ〜。雪上走行して転倒するよ〜(爆)
………_| ̄|○
シェルパで来ているならともかく、タイガーでこの先こんな状況が続くと予想される道に突っ込める度胸などチキソな私にはありゃあしません。
と言う事で撤退ケテーイ!(泣)
いくら日中は暖かくなって来たとは言え、さすがに交通量極小の山間の3ケタ険道はまだまだまともに走れるレベルに達していないと言う事でしょうか。ギャフン!(倒)

撤退前にお約束のセルフショットを1枚w
手が冷たかった…^^;
月ヶ瀬梅林に続く本日2度目の挫折。
これですっかりテンションが下がった私は、おとなしく名阪国道に戻ってそのまま大阪を目指す事にしたのでした…
が、何か連日に渡って福住の大カーブを走るのが何となく嫌に感じたので、往生際悪く針ICで下りて奈良r38〜r50〜r247〜非名阪R25のルートで天理市内へ向かうプランを急遽立案、実行(笑)
別にカーブが怖い、って言う訳じゃないんですがねぇ^^;
このルートは一部狭い区間もあったりしましたが、他は普通のローカル県道と言った感じでのんびりと走る事が出来ました。
その途中、r247を走行中のある場所が気になったのでちょっと停車。

奈良r267(横川三味田線)の点線区間の東端です。
写真に写っている案内板にもあるように、左に伸びる道に入って行くと竹之内峠(R166の竹内峠とは別)に辿り着けるのですが、道系でお世話になっているtooさんのサイトでの記事通りならばそこは獣道レベルの筈です。が、しかし…

これ、どう見ても軽トラの轍ですよね?本当にありがt(ry
これだけ見るとちょい荒れのダート林道っぽいですよ?
この程度ならタイガーならともかく、シェルパだったら峠を越えて反対側の車道端点まで行けるんじゃ…
と言う事で、ここは後日再調査に訪れるかも知れませんw
その後は天理ダム付近から非名阪R25に合流。R169から西名阪道に入って帰宅、と言うパターンで、特に何事も無く行く筈でした。
が、最後の最後にネタを発見w

いきなりのストレートなメッセージにこの絵柄…一体何の看板だ?^^;
つか、それなりのペースで走っていた所に突然このインパクト大の看板です。見た瞬間本気でビビりました(汗)
で、近寄って見てみると…どうやらこの近辺に徘徊するローリング族への警告のようです。実際、写真の反対側には『ローリングをするな!』と書いてありました。
とは言うものの、他にもっと上手い表現の仕方は無かったのか?いくら何でも趣味悪過ぎですよ(笑)
そして極めつけが看板の最下部にあるメッセージ。

これ、マジで言ってるのか?(笑)
いくら自業自得の結果とは言え、死人をダシに使うのはどうかと…^^;
この看板、交通ルール関係と言う事はやはりK察が作ったんでしょうね。何か奈良県警の事が良く判んなくなって来ましたw
そんな感じで最後に不気味なメッセージを見せられてイヤンな気分になったものの、午後6時過ぎに無事にアパートへ到着。走行距離235kmのツーリングは終了と相成ったのでした。
関宿探索や最後のネタ看板(笑)など収穫もありましたが、肝心の梅が駄目だったのに加えて密かに楽しみにしていた険道遊びも駄目だったりと、総括すればややマイナスっぽいツーリングだったかも知れません。走行距離も4日よりは伸びたとは言え、自分にしては少なめでしたし…
ま、早い話ヘタレずに予定通り南部へ向かっていれば良かったと言う事ですかね?(汗)
天候次第になりますが、来週こそはヘタレずにちゃんと南方へ針路を取らねばなりませんね。でないともう梅が終わってしまいますけん(汗)
まぁ仮に梅が駄目だったとしても、びんt(ry


しかし、r677の積雪っぷりが何とも…
こりゃ、明日からの寒さでまた積もってしまいそうな…
今年も月ヶ瀬の梅を見ず仕舞いになるヨカソ…
古坂でDT125にのっていたうっちゃん!です。
>奈良r267(横川三味田線)の点線区間の東端です。・・・ry
ハイ、最初の道の広さに騙されますが段々狭くなって登山道になります。
ヘタレな私は沢の中で立ち往生して
無理やり方向を変えて逃げてきました。
ただし、トラ車の轍(押しが入っている様
だ)が峠のほうへ残っていましたが、未
偵察です。
反対側からも最終的に急坂獣道になって
います。
もしチャレンジするのであれば、日程が会
えば御一緒しますが・・・
>関宿
R25からR1に入って直ぐの所にでっかい看板があったのは気付いていたんで、機会があれば一度歩いてみようと思ってたんですよ。
土産物屋や飲食店などが少なく、あまり観光色が無いのがかえってより良い風情を醸し出している感じです。
>r677
多分今月中は駄目ポでしょうなぁ^^;
4月も雪解け直後だととんでもない状態になってそう…
え?それがイイって?(爆)
★うっちゃん!さん
どもども、古坂ではお世話になりました。
斯様な怪しいブログにわざわざご足労頂き、恐縮の極みです^^;
>奈良r267点線区間
既にチャレンジされてましたか!流石だな(AAry
しかし沢渡りありって…(汗)
古坂の北側を突破されたほどの貴方が撤収されるくらいなのですから、ヘッポコ&チキソ極まりない私では100%無理ポですかね(;´д`)
と言う事でお気持ちは有難いですが、探索は断念の可能性極めて大です^^;
>r677
今日別のところへ行くつもりだったんですが、なぜか気付いたら踏み込んでました(爆)。
さすがにここ数日の暖かさで凍結は無かったですけど、また明日から冷え込むそうですので危険なカホリが....。
あと、この道を走ると必ず車がドロドロになるんですが、雨の日に走るとそんなに汚れないというメリットが(笑)。
まつけんさんちのBBSを見て吹きましたがなw<r677特攻
先日の降雪に加え、今週末の気温上昇+雨…
桜の咲き始めの頃には、より一層素敵な姿をあの道は見せてくれそうですね(笑)
雨天走行もそれなりに面白くはあるのですが、バイクの場合だと合羽類の装備が面倒なんでorz
更に重量車だと、マンホールの蓋や排水溝の蓋によるスリップも怖いです^^;