タイトルに一部字誤りがあるのはスルーの方向でおながいしますw
去る4月30日、我がバイク仲間にしてヲタ仲間(w)のちゃんまつさんが主催する『京都行き止まり府道オフ』に参戦して参りました。
当初はタイガーでの参戦を予定していながら、不意のアクシデント等でGWの関東遠征を前にして不具合が生じるとイヤンだからと言う事で、急遽スーパーシェルパでの参戦に切り替えると言うヘタレ具合を披露してしまいましたが、終わってみればその選択は正しかったなと思う訳でして(謎)
では、早速以下に写真付きのレポを紹介して行きます。
去る4月30日、我がバイク仲間にしてヲタ仲間(w)のちゃんまつさんが主催する『京都行き止まり府道オフ』に参戦して参りました。
当初はタイガーでの参戦を予定していながら、不意のアクシデント等でGWの関東遠征を前にして不具合が生じるとイヤンだからと言う事で、急遽スーパーシェルパでの参戦に切り替えると言うヘタレ具合を披露してしまいましたが、終わってみればその選択は正しかったなと思う訳でして(謎)
では、早速以下に写真付きのレポを紹介して行きます。
朝8時に集合場所の高雄の市営駐車場へ向けて出発。
最初はプレオフの時と同じく京都r136経由を考えていましたが、GW突入直後の嵐山付近の混雑を警戒して、大人しくR171〜R162と繋いで向かう事に。
集合時刻の少し前に市営駐車場へ到着すると、既に主催者のちゃんまつさん&プレオフに続いて今回が3度目の顔合わせとなるコルカタさんが待機しておられました。聞くところによればお二人とも既に京都r136を走ってこられたとか。流石だな(AAry
その後雑談しつつ待機していると、集合時刻直後から次々と今回の参加メンバーが集結。最終的には4輪1台、2輪6台の計7台7名による大集団となったのでした。
以下、参加者とその愛機の紹介です。
ちゃんまつさん:XR250
コルカタさん:XR250BAJA
あきらさん:XJR400S
ピカさん:ドラッグスター1100
はにまるさん:TRICKER
やん・たーきーさん:ジムニー
赤の守護神:スーパーシェルパ
ジムニーを駆るやん・たーきーさんとは今回が初対面なので、軽くご挨拶。そこであくまでも自分がヘタレである事を殊更に強調してしまうチキン野郎・赤の守護神でありました(汗)

市営駐車場にて出発を待つ面々。
今日は皆さんどんな凄腕を披露してくれるのやら…(他人事みたいに言うな)
ひとしきり歓談した後、午前10時過ぎに最初の目的地・r370南端へ向けて出発。3月のプレオフの際には残雪+倒木に阻まれ撤退を余儀無くされたこの場所も、さすがに桜の季節も終わろうかと言うこの時期には残雪も悉く消え失せており、難なく端点まで到達する事が出来ました。

r370南端はちょっとした広場になっています。
ここはソトバ山への登山道の入口にもなっているので、結構普通車も入って来るようです。
さて、ここには登山者用の小さな避難小屋のようなものがあった筈。
しかしいざ目を向けてみると、そこには…

残骸しかありませんでした(悲)
台風や大雪のダメージに耐え切れず、倒壊したものと思われます…

更にその近くにはこんな物が…クマー捕獲用の檻ですね(汗)
そんな感じでひとしきり撮影に興じた後、広場に出ると早速何やら動き出す人が…

沢渡りに挑むあきらさん&XJR(爆)
周囲の暖かい煽りの言葉に発奮された模様ですw
てか、エキパイ擦ってるんですけど(汗)
それにリアタイヤもグリップしてないし(滝汗)

しかし、それでも渡り切るあたりが伊達じゃない。
さすがは北摂、いや大阪を代表するへ【以下自粛】

とは言うものの、さすがに精神的・肉体的共にダメージはあったようで、ご覧の通り(笑)
いやはや、お疲れ様でした&お見事!<あきらさん
そしてこのアタックに闘争心を掻き立てられたのか、ピカさんが何とDS11の巨体で沢渡りにチャレンジを(汁)。
スタート直後に激しくリアがパワースライドして一瞬ヒヤリとしましたが、その後の体勢の立て直し方は実に素晴らしいとしか言い様がありませんでした。タイガーよりも重いDS11の巨体をアクセルワークだけでコントロールなんて、私にゃ到底出来ません事よ?

見学者により緊急土木工事が施された沢w
果たしてピカさんは伝説の変、いや人となれるのか?
…しかし、前輪が乗り上げた時点でもろくも手製の丸太橋は崩壊w
やはりDS11の巨体は支えきれなかったようです^^;
と言う事でピカさんは無念の(?)撤退となったのでした…が、アプローチまでの見事なテクとそのチャレンジ精神に乾木不!w
この後、はにまるさんとコルカタさんも相次いで沢渡りを決行。いずれも難なくクリアされていました。最もフルサイズオフのコルカタさんは転回時に少々苦労されていましたが…^^;
ちなみに私はと言うと、今更軽量のシェルパなんかで渡ってもネタにすらならんからと言う理由で自粛w
いや、決してビビッたりたじろいだりした訳じゃないですからね?(汗々)
そんな感じでひとしきりr370端点で遊んだ(笑)後、一行は次なる目的地・r61北端へと歩を進めます。

R477から分岐した直後の立て看板。
こんなのを立てておきながら、その直ぐ先に『通行注意』なんて看板がある事にはどう突っ込めば良いのだろうか?(笑)
1〜1.5車線幅の舗装路を登って行くと、やがて行き止まりらしくダート路へ変化。更にダートを先に進んだら…

こんな感じで糸冬了してますたw
ただ、一見すると崩落後にも見えなくは無し。
そんな事を思っていると…

おもむろに崖を登り始めるちゃんまつさん&ピカさんw
で、登りきったちゃんまつさんが言うには『まだ道がある』との事。
それを聞くと黙ってはいられません、と言う事で私も登板開始w
そして登りきった視界の先には、確かに道らしきものが…

ダートなんですが、何か綺麗な路面です。
期待に胸を膨らませて先に進んでみます。

…が、カーブの直ぐ先で道は山の斜面と化していました。
斜面に変わる直前まで法面に整備の後が見られるので、ここまでは府道の延伸計画があったのか?
そんな事を考えていましたが、後を追って登って来られたあきらさん曰く『これは単に工事用の作業道ジャマイカ?』との事。なるほど、その説も大いに有り得ます。
…とは言うものの、それでは元々延伸計画の無いこの山奥で、何の目的があって大掛かりな法面整備を行っていたのか?何だか私の中に謎を多く残してくれたr61北端でありました(笑)

崖の上から下を望む。結構な高さがあり思わずガクブル(笑)
心地良い春の風に吹かれながら、登山(笑)で疲れた身体を休憩させた後、下山開始。ゴツゴツした岩に足を取られ苦戦したものの、無事したの広場まで戻って来ることが出来ました。
その他の皆様も無事下山、時計を見ると既に正午過ぎと言う事なので、全員一致で昼飯にしようと言う事に決定。昼食場所に予定しているカモノセキャビンへと一行は向かいます。
この続きは後編にて…
最初はプレオフの時と同じく京都r136経由を考えていましたが、GW突入直後の嵐山付近の混雑を警戒して、大人しくR171〜R162と繋いで向かう事に。
集合時刻の少し前に市営駐車場へ到着すると、既に主催者のちゃんまつさん&プレオフに続いて今回が3度目の顔合わせとなるコルカタさんが待機しておられました。聞くところによればお二人とも既に京都r136を走ってこられたとか。流石だな(AAry
その後雑談しつつ待機していると、集合時刻直後から次々と今回の参加メンバーが集結。最終的には4輪1台、2輪6台の計7台7名による大集団となったのでした。
以下、参加者とその愛機の紹介です。
ちゃんまつさん:XR250
コルカタさん:XR250BAJA
あきらさん:XJR400S
ピカさん:ドラッグスター1100
はにまるさん:TRICKER
やん・たーきーさん:ジムニー
赤の守護神:スーパーシェルパ
ジムニーを駆るやん・たーきーさんとは今回が初対面なので、軽くご挨拶。そこであくまでも自分がヘタレである事を殊更に強調してしまうチキン野郎・赤の守護神でありました(汗)

市営駐車場にて出発を待つ面々。
今日は皆さんどんな凄腕を披露してくれるのやら…(他人事みたいに言うな)
ひとしきり歓談した後、午前10時過ぎに最初の目的地・r370南端へ向けて出発。3月のプレオフの際には残雪+倒木に阻まれ撤退を余儀無くされたこの場所も、さすがに桜の季節も終わろうかと言うこの時期には残雪も悉く消え失せており、難なく端点まで到達する事が出来ました。

r370南端はちょっとした広場になっています。
ここはソトバ山への登山道の入口にもなっているので、結構普通車も入って来るようです。
さて、ここには登山者用の小さな避難小屋のようなものがあった筈。
しかしいざ目を向けてみると、そこには…

残骸しかありませんでした(悲)
台風や大雪のダメージに耐え切れず、倒壊したものと思われます…

更にその近くにはこんな物が…クマー捕獲用の檻ですね(汗)
そんな感じでひとしきり撮影に興じた後、広場に出ると早速何やら動き出す人が…

沢渡りに挑むあきらさん&XJR(爆)
周囲の暖かい煽りの言葉に発奮された模様ですw
てか、エキパイ擦ってるんですけど(汗)
それにリアタイヤもグリップしてないし(滝汗)

しかし、それでも渡り切るあたりが伊達じゃない。
さすがは北摂、いや大阪を代表するへ【以下自粛】

とは言うものの、さすがに精神的・肉体的共にダメージはあったようで、ご覧の通り(笑)
いやはや、お疲れ様でした&お見事!<あきらさん
そしてこのアタックに闘争心を掻き立てられたのか、ピカさんが何とDS11の巨体で沢渡りにチャレンジを(汁)。
スタート直後に激しくリアがパワースライドして一瞬ヒヤリとしましたが、その後の体勢の立て直し方は実に素晴らしいとしか言い様がありませんでした。タイガーよりも重いDS11の巨体をアクセルワークだけでコントロールなんて、私にゃ到底出来ません事よ?

見学者により緊急土木工事が施された沢w
果たしてピカさんは伝説の変、いや人となれるのか?
…しかし、前輪が乗り上げた時点でもろくも手製の丸太橋は崩壊w
やはりDS11の巨体は支えきれなかったようです^^;
と言う事でピカさんは無念の(?)撤退となったのでした…が、アプローチまでの見事なテクとそのチャレンジ精神に乾木不!w
この後、はにまるさんとコルカタさんも相次いで沢渡りを決行。いずれも難なくクリアされていました。最もフルサイズオフのコルカタさんは転回時に少々苦労されていましたが…^^;
ちなみに私はと言うと、今更軽量のシェルパなんかで渡ってもネタにすらならんからと言う理由で自粛w
いや、決してビビッたりたじろいだりした訳じゃないですからね?(汗々)
そんな感じでひとしきりr370端点で遊んだ(笑)後、一行は次なる目的地・r61北端へと歩を進めます。

R477から分岐した直後の立て看板。
こんなのを立てておきながら、その直ぐ先に『通行注意』なんて看板がある事にはどう突っ込めば良いのだろうか?(笑)
1〜1.5車線幅の舗装路を登って行くと、やがて行き止まりらしくダート路へ変化。更にダートを先に進んだら…

こんな感じで糸冬了してますたw
ただ、一見すると崩落後にも見えなくは無し。
そんな事を思っていると…

おもむろに崖を登り始めるちゃんまつさん&ピカさんw
で、登りきったちゃんまつさんが言うには『まだ道がある』との事。
それを聞くと黙ってはいられません、と言う事で私も登板開始w
そして登りきった視界の先には、確かに道らしきものが…

ダートなんですが、何か綺麗な路面です。
期待に胸を膨らませて先に進んでみます。

…が、カーブの直ぐ先で道は山の斜面と化していました。
斜面に変わる直前まで法面に整備の後が見られるので、ここまでは府道の延伸計画があったのか?
そんな事を考えていましたが、後を追って登って来られたあきらさん曰く『これは単に工事用の作業道ジャマイカ?』との事。なるほど、その説も大いに有り得ます。
…とは言うものの、それでは元々延伸計画の無いこの山奥で、何の目的があって大掛かりな法面整備を行っていたのか?何だか私の中に謎を多く残してくれたr61北端でありました(笑)

崖の上から下を望む。結構な高さがあり思わずガクブル(笑)
心地良い春の風に吹かれながら、登山(笑)で疲れた身体を休憩させた後、下山開始。ゴツゴツした岩に足を取られ苦戦したものの、無事したの広場まで戻って来ることが出来ました。
その他の皆様も無事下山、時計を見ると既に正午過ぎと言う事なので、全員一致で昼飯にしようと言う事に決定。昼食場所に予定しているカモノセキャビンへと一行は向かいます。
この続きは後編にて…

