激しく今更な気がしますが、GW遠征レポの2日目です(汗)
前日は晩酌と温泉の効果からか、7時間ほどしっかり熟睡。
そして朝6時に起きて朝風呂を満喫と、普段の私からは想像もつかないような健康的な行動を取るw
風呂上りに美味しい朝食を頂いた後、ゆっくりと準備して午前9時前に宿を出発する。それにしてもいい宿だった、また来ようヽ(゚∀゚)ノ
宿を出るとすぐにR135へ合流し、下田方面へ進路を取る。と言っても実際には途中で静岡r14に入り、R414へ抜ける事になるのだが。そう、この日は今回の伊豆訪問の最大目的とも言える、天城峠旧道の走行が控えているのだ。
昨日とは打って変わって渋滞も無くスムーズに流れるR135。
予定通りに河津町内でr14へ入り、快適なペースでR414へと合流する。そこから少し走ると、天城峠と並んでこのR414の名所とも言ってもいい河津七滝のループ橋に差し掛かる。4年前の夏に隼で走行して以来、バイクでは二度目の走行だ。
リンク先の写真を見て頂けるとお分かりかと思うが、ループ橋は正味2回転あり結構距離感がある。しかも立地条件上、橋上では常に強めの風が吹いている為、バイクだとバランスを取りながら走るのが結構難しい。況やレーサー気取りの走り方などは無謀行為以外の何物でも無い。
前回の隼でもそうだったが、今回のタイガーも荷物満載で全体のバランスが悪く、正直40km/h程度の速度でも常にフラフラして怖さを感じた次第だった。
とは言え、飛ばさずに普通に走れば余程の強風などが吹かない限り無事に渡り切れる場所ではある。そんな訳で今回も何事も無く無事通過したので、前回の走行時には出来なかったループ橋の撮影を試みようとしたが、生憎橋の近辺にはループ橋をフレームに収められるほどの駐車スペースが無く、断念の止む無しに至った。
ループ橋の撮影が出来なかったのは残念だが、気を取り直して天城峠を目指す。旧道の分岐は進行方向右手にあるので、そちらに若干気を遣いつつ走行。するとそれはループ橋から3km程度走った先で姿を現したのだった。
さぁ、いよいよ念願の天城峠旧道に足を踏み入れる事が出来るのだ…

青看が立っているのが現道で、手前の道が旧道。出だしはアスファルト舗装されています。
入口で写真を撮り終え、いよいよ旧道へ進入を開始する。
しかし入って直ぐに0.7車線程度の幅しかないヘアピンカーブが出現し、いきなり面食らうタイガーと私(笑)。しかも運悪く向こうからでっかいバンが降りて来てしまい、ヒーコラ言いながら離合する羽目に^^;
なんとか離合を終えて再出発する。すると程無く路面はダートになった。砂利ではなく硬めの土質のダートなので、ほぼロードタイヤなメッツラーのツアランスを履いているタイガーでも、そんなに緊張する事無く走行出来るのは有難い。
時折やって来る対向車とハイカーに気を配りつつ、暫く木漏れ日の中のフラットダート走行を満喫する。距離にして天城隧道を挟んで全長6kmあまりのダートの国道旧道だったが、肩肘張らずにのんびりと走る事が出来た。

道幅は十分でガードレール付きと、整備が行き届いている。
ハイキングコースにもなっている道だから、と言うのもあるだろうが…

気持ちの良いストレート。勿論私はゆっくりと走りましたよ?(笑)
て言うかいくらフラットダートでストレートでも、ビッグオフでこの装備じゃ飛ばす気になんてなれません(汗)

フラットダートとは言え、所々雨による流水溝が存在するのでタイヤを取られないよう注意する必要あり。

この分岐は右手に進みます。左手に映っている標識にも指示があるので、それに従って行けば間違う事は無い筈です。

少しの間だけ舗装路になります。

ちょっと段差の多い箇所。慎重に走ります。

旧道入口から4kmほどで天城隧道に到着。
総石造の重厚感溢れる、まさに『隧道』です。

隧道内部を撮影。内部はモルタルの吹きつけなどは一切行われておらず、石組みのままです。

隧道からの下り(修善寺側)は、かなり落ち着いた路面になっています。
この近くでは何とZX−10RとYZF−R1のライダーさんと遭遇w
かなりの使い手とみた…www

ちょっと分かり難いですが、モミジの木です。
秋は紅葉で素晴らしい眺めになるんでしょうね。

隧道から2kmあまり、下田側旧道入口から6kmあまりで修善寺側の旧道入口に到達しました。
この天城峠旧道は隧道から下田側の分岐までは若干デコボコがあり走り難くなっていますが、深い砂利やゴツゴツしたガレ場などは全く無いので、オンロードバイクでもペースを守れば問題無く走れると思います。
実際、先程のSS2台と合わせて4〜5台ほどのオンロードバイクとすれ違いましたし(笑)
そんな訳で念願の天城峠旧道の走行は無事終了。
現道のR414へ戻り、直ぐ先の『道の駅・天城越え』で休憩を取る事にした。
車と人でまさにイモ洗い状態の敷地内を進み、何とか空きスペースを見つけて駐輪。缶コーヒーで一服付いていると、面白い物が目に止まったのでちょっと近付いて撮影を開始する。

昔懐かしいボンネットバス。『伊豆の踊り子号』と言う名が与えられているようです。東海バスの所有。
詳しくはこちら

2段窓が何とも味わい深い。

ボンネット部分が目立つアングルで。
車掌さんは女性で、しかも踊り子コス(*´д`*)
今回はツーリング中と言う事で乗車する事は出来なかったが、いつか機会があれば一度その乗り心地を体験してみたいものだ。
道の駅で休憩を終えた後は、前日渋滞の為走行を断念した伊豆スカイラインを目指す事となる。
(後編へ続く)
そして朝6時に起きて朝風呂を満喫と、普段の私からは想像もつかないような健康的な行動を取るw
風呂上りに美味しい朝食を頂いた後、ゆっくりと準備して午前9時前に宿を出発する。それにしてもいい宿だった、また来ようヽ(゚∀゚)ノ
宿を出るとすぐにR135へ合流し、下田方面へ進路を取る。と言っても実際には途中で静岡r14に入り、R414へ抜ける事になるのだが。そう、この日は今回の伊豆訪問の最大目的とも言える、天城峠旧道の走行が控えているのだ。
昨日とは打って変わって渋滞も無くスムーズに流れるR135。
予定通りに河津町内でr14へ入り、快適なペースでR414へと合流する。そこから少し走ると、天城峠と並んでこのR414の名所とも言ってもいい河津七滝のループ橋に差し掛かる。4年前の夏に隼で走行して以来、バイクでは二度目の走行だ。
リンク先の写真を見て頂けるとお分かりかと思うが、ループ橋は正味2回転あり結構距離感がある。しかも立地条件上、橋上では常に強めの風が吹いている為、バイクだとバランスを取りながら走るのが結構難しい。況やレーサー気取りの走り方などは無謀行為以外の何物でも無い。
前回の隼でもそうだったが、今回のタイガーも荷物満載で全体のバランスが悪く、正直40km/h程度の速度でも常にフラフラして怖さを感じた次第だった。
とは言え、飛ばさずに普通に走れば余程の強風などが吹かない限り無事に渡り切れる場所ではある。そんな訳で今回も何事も無く無事通過したので、前回の走行時には出来なかったループ橋の撮影を試みようとしたが、生憎橋の近辺にはループ橋をフレームに収められるほどの駐車スペースが無く、断念の止む無しに至った。
ループ橋の撮影が出来なかったのは残念だが、気を取り直して天城峠を目指す。旧道の分岐は進行方向右手にあるので、そちらに若干気を遣いつつ走行。するとそれはループ橋から3km程度走った先で姿を現したのだった。
さぁ、いよいよ念願の天城峠旧道に足を踏み入れる事が出来るのだ…

青看が立っているのが現道で、手前の道が旧道。出だしはアスファルト舗装されています。
入口で写真を撮り終え、いよいよ旧道へ進入を開始する。
しかし入って直ぐに0.7車線程度の幅しかないヘアピンカーブが出現し、いきなり面食らうタイガーと私(笑)。しかも運悪く向こうからでっかいバンが降りて来てしまい、ヒーコラ言いながら離合する羽目に^^;
なんとか離合を終えて再出発する。すると程無く路面はダートになった。砂利ではなく硬めの土質のダートなので、ほぼロードタイヤなメッツラーのツアランスを履いているタイガーでも、そんなに緊張する事無く走行出来るのは有難い。
時折やって来る対向車とハイカーに気を配りつつ、暫く木漏れ日の中のフラットダート走行を満喫する。距離にして天城隧道を挟んで全長6kmあまりのダートの国道旧道だったが、肩肘張らずにのんびりと走る事が出来た。

道幅は十分でガードレール付きと、整備が行き届いている。
ハイキングコースにもなっている道だから、と言うのもあるだろうが…

気持ちの良いストレート。勿論私はゆっくりと走りましたよ?(笑)
て言うかいくらフラットダートでストレートでも、ビッグオフでこの装備じゃ飛ばす気になんてなれません(汗)

フラットダートとは言え、所々雨による流水溝が存在するのでタイヤを取られないよう注意する必要あり。

この分岐は右手に進みます。左手に映っている標識にも指示があるので、それに従って行けば間違う事は無い筈です。

少しの間だけ舗装路になります。

ちょっと段差の多い箇所。慎重に走ります。

旧道入口から4kmほどで天城隧道に到着。
総石造の重厚感溢れる、まさに『隧道』です。

隧道内部を撮影。内部はモルタルの吹きつけなどは一切行われておらず、石組みのままです。

隧道からの下り(修善寺側)は、かなり落ち着いた路面になっています。
この近くでは何とZX−10RとYZF−R1のライダーさんと遭遇w
かなりの使い手とみた…www

ちょっと分かり難いですが、モミジの木です。
秋は紅葉で素晴らしい眺めになるんでしょうね。

隧道から2kmあまり、下田側旧道入口から6kmあまりで修善寺側の旧道入口に到達しました。
この天城峠旧道は隧道から下田側の分岐までは若干デコボコがあり走り難くなっていますが、深い砂利やゴツゴツしたガレ場などは全く無いので、オンロードバイクでもペースを守れば問題無く走れると思います。
実際、先程のSS2台と合わせて4〜5台ほどのオンロードバイクとすれ違いましたし(笑)
そんな訳で念願の天城峠旧道の走行は無事終了。
現道のR414へ戻り、直ぐ先の『道の駅・天城越え』で休憩を取る事にした。
車と人でまさにイモ洗い状態の敷地内を進み、何とか空きスペースを見つけて駐輪。缶コーヒーで一服付いていると、面白い物が目に止まったのでちょっと近付いて撮影を開始する。

昔懐かしいボンネットバス。『伊豆の踊り子号』と言う名が与えられているようです。東海バスの所有。
詳しくはこちら

2段窓が何とも味わい深い。

ボンネット部分が目立つアングルで。
車掌さんは女性で、しかも踊り子コス(*´д`*)
今回はツーリング中と言う事で乗車する事は出来なかったが、いつか機会があれば一度その乗り心地を体験してみたいものだ。
道の駅で休憩を終えた後は、前日渋滞の為走行を断念した伊豆スカイラインを目指す事となる。
(後編へ続く)


いや、バスの方ね(笑)。運行状況を詳しく知ってるわけじゃないんですが、アレに遭遇するのは結構運がいいんじゃなかったかなぁ〜。
旧道は車も通れたんじゃなかったでしたっけ? 学生時代の合宿の時にアタックしようか?って話になってたような…記憶違いかな^^;
まぁ冗談はさておき、走っているのはこれ一台しか無いですからね^^;
休みの日、そして午前中と条件が良い重なった結果なのではと思います。正直公共交通機関で来ていたら、条件反射的に乗ってましたよ多分w
でもこの日は乗客ゼロで出発…踊り子さんカワイソス(´・ω・`)
いや、バスの方ね(何)
>旧道
あー、ついバイクの視点で書いちまいましたが確かに車も普通に走ってます(笑)
隧道手前の休憩所など駐車車両で埋まってた位ですから^^;
むしろ溝にタイヤを取られやすい2輪より、4輪の方が走りやすいんじゃないかな…道の狭さを除いてはw
まぁ真実はさておき、以前私も車で伊豆に行った際に遭遇したんですよね<踊り子タン(いや、バスな)
だもんで、私も旦那と同様に「公共機関できてたのなら…」と思い、しばらく舐めるようにケツについてました(いや、バスな)。
>旧道
あぁ、やはり。もう10年以上も前の話で^^;
道の狭さは如何ともしがたいですね。逆に中途半端に広い分、ライダー殺しのわだちができてしまうのかも知れませんね。