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虎が野生に帰った日〜丹後半島腐道ハシゴツーリング・前編〜
先月の6日に京都r522や原山峠のダートを攻めに行って以降は、これでもかと言う梅雨空に悉く休日を潰され、全く出番の無かったタイガー。
待望の3連休となった今回も1週間前の時点での予報は全滅状態で、いよいよもって私のストレスは暴発状態となる所であったが、その後着実に予報は回復の気配を見せて、遂に3連休前日の14日には翌土曜日15日に晴れマークが出現。これを受けて条件反射的にタイガーに出動命令を発したのであった。
向かったのは丹後半島。
今年に入ってから悪路つながりの知人のサイト&ブログから次々と訪問記がアップされるのを見るに連れ、日増しに憧憬の念を募らせていた魅惑の地である(w
ジェベルオーナーの頃に訪れた3年前は秋と言う時期柄、かの地の腐道群が持つ本来の凄さが体験出来なかっただけに、梅雨真っ盛りの今回は大いに期待が持てる所。
私は嬉々とした表情のまま、中国道の渋滞をものともせず北へ向けてタイガーを爆走させたのであった…
待望の3連休となった今回も1週間前の時点での予報は全滅状態で、いよいよもって私のストレスは暴発状態となる所であったが、その後着実に予報は回復の気配を見せて、遂に3連休前日の14日には翌土曜日15日に晴れマークが出現。これを受けて条件反射的にタイガーに出動命令を発したのであった。
向かったのは丹後半島。
今年に入ってから悪路つながりの知人のサイト&ブログから次々と訪問記がアップされるのを見るに連れ、日増しに憧憬の念を募らせていた魅惑の地である(w
ジェベルオーナーの頃に訪れた3年前は秋と言う時期柄、かの地の腐道群が持つ本来の凄さが体験出来なかっただけに、梅雨真っ盛りの今回は大いに期待が持てる所。
私は嬉々とした表情のまま、中国道の渋滞をものともせず北へ向けてタイガーを爆走させたのであった…
中国道〜舞鶴若狭道と高速を繋いで一路福知山市へ。
ここからは下道に下りて丹後半島を目指す。高速だけでも半島入り口の宮津までは行けるのだが、それではあまりにも味気無さ過ぎるからね^^;
福知山から丹後半島まではR9〜R176のルートで向かう。
途中与謝峠の旧道と道の駅『シルクのまちかや』のSL広場と言う2つの誘惑に負けそうになるも、今回は丹後半島の腐道群に重きを置いているので心を鬼にしてスルーw
それでも西宮以遠は本格的な渋滞も無かった割には思いの外時間を食い、結局最初のターゲットであるr57(弥栄本庄線)通行困難区間の入り口に到着したのは、出発から約4時間後の午前11時ごろであった。

r53から何の案内も無く分岐する。
良く注意しておかないと見落とす確立大であるw

ご覧の通り何も案内は無い。
ただ曲がった先にすぐヘキサが立っているので、それでr57と確認出来る(笑)
先に述べたように、前回丹後半島へ足を踏み入れたのは3年前の秋になるが、その時はこのr57の悪路区間は災害通行止めとなって走行が叶わなかった。今回はいわばその時のリベンジとなる。

草の迫り出しはちょっと大人しめか。

2年前の台風による被害の修復跡だろうか。
ここだけでなくあちこちで真新しい修復跡が見受けられた。

峠らしき場所。看板などは何も無い。
ここから先は写真は無し。あまり面白味が無いと感じたのでw
確かに狭いが、ワダチ草が蔓延っている訳でもなく、道の両側から雑草が迫り出して自然のゲートを作っている訳でもなく、ただ単に狭いだけ。正直ちょっと期待外れだった(;´Д`)
災害復旧工事の際に勢いで整備されてしまったのか?
そんな訳でやや気落ちしたが(普通の人ならしないだろうがw)、すぐに気持ちを切り替えて次のターゲット・r75(浜丹後線)の通行困難区間を目指す事に。
ここは3年前に走破済みではあるが、やはりその本来の凄さはこの時期に来てからこそと言う事で、再度走行を決意する。

中山集落の入り口から入って直ぐの地点。
こ、これは期待出来そうだ(゜∀゜)wktk!

怪しげな廃屋もそのまんま(・∀・)イイ!
しかし…
結局この腐道も、先のr57と比べると若干路面状況は悪いものの、かつて県道会(閉鎖)のHPで紹介されていたようなオーラを放つが如き凄みは感じられないまま、ただなんとなく狭くて走り難い道のまま終わってしまった印象を受けたのであった。
特に前回11月と言う時期の走行にも関わらずしっかりと根を張っていたワダチ草が、最盛期であるはずの今回殆ど確認出来なかったのはショックだった。やはりここもr57同様、災害復旧工事のどさくさに整備が入ったのだろうか?もしそうだとしたら余計な事をしてくれるものだ(爆)

ネタと言えばこれ位か。舗装が一部剥がされてダート化。
大いなる期待を抱いて突撃した腐道2本が共に空振り…
せっかく遠路はるばる大阪から出向いて、このまま戦果無しで帰れる筈も無い。
こうなったら、もうあの腐道に行くしか!
そう…r653だ!

吉永集落から入る際の目印となる橋。
ここを渡ると…もう引き返せませんよ?w
ここが普通の腐道(この言い方もどうかと思うがw)に成り下がっていたら、ショック大だぞ…
しかし、そんな私の不安は突撃して数秒の後に一掃される事になる。

いきなり枯れ枝やら泥やら石やらで路面が荒れだす。
これだ、これを待っていたんだよ俺は!(爆)

キタキタキタヨー!!
この先の展開に大いに期待が持てる所であります!(・∀・)

入って1km、いや500mも進まない内にこの状況。
パニア装備だったら既に道幅オーバーでしょうwww
どぉ〜です、この充実振り(゜∀゜)
草に塗れるタイガーの姿は、まさしく密林に身を潜め獲物を狙う虎そのもの!<獲物って何だよw
これでまだ全行程の5分の1も消化していないのですから、先が思いやられます期待に胸が膨らむ一方ですw

要切り替えしなヘアピンカーブ。
クリアした先の道幅がまた絶望的に狭くて笑えますw
つーかこの時点で絶対に4輪通行不可ですよ(笑)!変(ry)ならともかく

ヘアピンの後は少し路面は落ち着くが、道幅は一向に広がらない(笑)

真新しい修復後。恐らく2年前の台風による被害のものだろう。

この腐道を訪れた人々が良く写真を撮る場所で私も一枚w
ここまでは草に埋もれたり、小石や枯れ枝に足を取られたりしながらも何処か余裕のあった管理人。
しかしこの先、そんな余裕は全く失われてしまう事になる…
r653:『遊びは終わりだ、本気を出させて貰うぞ』
(後編へ続く)
ここからは下道に下りて丹後半島を目指す。高速だけでも半島入り口の宮津までは行けるのだが、それではあまりにも味気無さ過ぎるからね^^;
福知山から丹後半島まではR9〜R176のルートで向かう。
途中与謝峠の旧道と道の駅『シルクのまちかや』のSL広場と言う2つの誘惑に負けそうになるも、今回は丹後半島の腐道群に重きを置いているので心を鬼にしてスルーw
それでも西宮以遠は本格的な渋滞も無かった割には思いの外時間を食い、結局最初のターゲットであるr57(弥栄本庄線)通行困難区間の入り口に到着したのは、出発から約4時間後の午前11時ごろであった。

r53から何の案内も無く分岐する。
良く注意しておかないと見落とす確立大であるw

ご覧の通り何も案内は無い。
ただ曲がった先にすぐヘキサが立っているので、それでr57と確認出来る(笑)
先に述べたように、前回丹後半島へ足を踏み入れたのは3年前の秋になるが、その時はこのr57の悪路区間は災害通行止めとなって走行が叶わなかった。今回はいわばその時のリベンジとなる。

草の迫り出しはちょっと大人しめか。

2年前の台風による被害の修復跡だろうか。
ここだけでなくあちこちで真新しい修復跡が見受けられた。

峠らしき場所。看板などは何も無い。
ここから先は写真は無し。あまり面白味が無いと感じたのでw
確かに狭いが、ワダチ草が蔓延っている訳でもなく、道の両側から雑草が迫り出して自然のゲートを作っている訳でもなく、ただ単に狭いだけ。正直ちょっと期待外れだった(;´Д`)
災害復旧工事の際に勢いで整備されてしまったのか?
そんな訳でやや気落ちしたが(普通の人ならしないだろうがw)、すぐに気持ちを切り替えて次のターゲット・r75(浜丹後線)の通行困難区間を目指す事に。
ここは3年前に走破済みではあるが、やはりその本来の凄さはこの時期に来てからこそと言う事で、再度走行を決意する。

中山集落の入り口から入って直ぐの地点。
こ、これは期待出来そうだ(゜∀゜)wktk!

怪しげな廃屋もそのまんま(・∀・)イイ!
しかし…
結局この腐道も、先のr57と比べると若干路面状況は悪いものの、かつて県道会(閉鎖)のHPで紹介されていたようなオーラを放つが如き凄みは感じられないまま、ただなんとなく狭くて走り難い道のまま終わってしまった印象を受けたのであった。
特に前回11月と言う時期の走行にも関わらずしっかりと根を張っていたワダチ草が、最盛期であるはずの今回殆ど確認出来なかったのはショックだった。やはりここもr57同様、災害復旧工事のどさくさに整備が入ったのだろうか?

ネタと言えばこれ位か。舗装が一部剥がされてダート化。
大いなる期待を抱いて突撃した腐道2本が共に空振り…
せっかく遠路はるばる大阪から出向いて、このまま戦果無しで帰れる筈も無い。
こうなったら、もうあの腐道に行くしか!
そう…r653だ!

吉永集落から入る際の目印となる橋。
ここを渡ると…もう引き返せませんよ?w
ここが普通の腐道(この言い方もどうかと思うがw)に成り下がっていたら、ショック大だぞ…
しかし、そんな私の不安は突撃して数秒の後に一掃される事になる。

いきなり枯れ枝やら泥やら石やらで路面が荒れだす。
これだ、これを待っていたんだよ俺は!(爆)

キタキタキタヨー!!
この先の展開に大いに期待が持てる所であります!(・∀・)

入って1km、いや500mも進まない内にこの状況。
パニア装備だったら既に道幅オーバーでしょうwww
どぉ〜です、この充実振り(゜∀゜)
草に塗れるタイガーの姿は、まさしく密林に身を潜め獲物を狙う虎そのもの!<獲物って何だよw
これでまだ全行程の5分の1も消化していないのですから、

要切り替えしなヘアピンカーブ。
クリアした先の道幅がまた絶望的に狭くて笑えますw
つーかこの時点で絶対に4輪通行不可ですよ(笑)!

ヘアピンの後は少し路面は落ち着くが、道幅は一向に広がらない(笑)

真新しい修復後。恐らく2年前の台風による被害のものだろう。

この腐道を訪れた人々が良く写真を撮る場所で私も一枚w
ここまでは草に埋もれたり、小石や枯れ枝に足を取られたりしながらも何処か余裕のあった管理人。
しかしこの先、そんな余裕は全く失われてしまう事になる…
r653:『遊びは終わりだ、本気を出させて貰うぞ』
(後編へ続く)
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